12月の初めにMIT(マサチューセッツ工科大学)の
2.009というクラスのプレゼンを見に行ってきました。
そのクラスは、4年生のクラスだったんですが
一学期を通して十数人ずつグループで
何かアイディアを出し合って
新しいものを作るという授業だそうです。
その最終のプレゼンテーションが一般公開で行われていました。
すごく人気で会場は満席で席のキャンセル待ちで並んでいる人もいるほどでした。
MITの生徒だけではなく、実際に企業の人も来て
気に入ったら買い取ったり、契約したりということもあるそうです。
(次元が違います。)
プレゼンには実際に発売したらどの期間で
どのくらいの利益が出るかなども含まれていました。
生徒はフォーマルな格好をして
大きなスクリーンの前で
スティーブ・ジョブズのようにプレゼンをしてました。
さすがです。
開発してるものもすごかったけど、
プレゼンすごくうまかったし、
いや、さすがだな、と圧巻させられました。
Googleグラスのようなもので
バイクのヘルメットに付けてナビとして使えるものとか
LEDみたいなライトが埋め込まれているヨガマットで
ヨガ教室通わなくてもヨガが出来て、
しかも適切なフィードバックまでしてくれるものとか
全部で8チームありましたが、
どのグループの開発商品も素晴らしかったです。
馬の足の骨折を防ぐための機会を開発したチームは
ステージに本物の馬も登場させて、会場を驚かせていました。
3時間に渡るショー(?)、プレゼンだったけど、
ライブミュージックもあり、
教授もしっかりとタキシード着て
あの黒い背のある帽子も被ってたし、全てが本格的でした。
ユーモアのある、面白い教授でした。
とても刺激的なイベントでした。
こういう世界に触れることができることに感謝です。


