前に書いたように
今学期の目標は授業でもっと発言することです。
それを毎日実行してるんだけど
この間の英語の授業のディスカッションが
broken Englishとかlimited Englishについてだったの。
宿題としてreadingが出されてそれについて
授業でディスカッションをするんだけど
そのリーディングの内容は、
中国系アメリカ人の筆者がある時
自分の母親と話す時に使ってる英語と
パブリックで話す時の英語が違うということに気付いて
broken English/limited Englishを使う母親のせいで
本人も恥ずかしい思いをしたことがあるけど
それでもやっぱり母と喋るときはBroken Englishを使う
っていう話。
アメリカには家では英語じゃない言語で会話をする家庭が
本当にたくさんあるからこれはとても現実的な話で、
英語を流暢に話せない人と会話をして
相手のいいたことがわからないときのburden(負担)は
果たしてどちらにあるのかとか、
そういった場合にはどうすればいいのか
っていうことを話し合ったんです。
私は、そのburden of communicationは話をする方と聞く方
両方にあると思うから、お互いにリスペクトしあって、
アクセントが強くてわかんないからとか
流暢じゃないからで接客しないとかじゃなくて
相手のこと思いやって話をすることが大事だと思う
と言うようなことを言ったわけです。
どうしてもそれが言いたくって。
そしたらみんなすごく頷きながら聞いてくれたし
授業の後先生が、いい視点だね、その考え方好き
って言ってくれたのです。
やっぱり思ってることはどんどん言ったほうがいいですね。
自分の意見を表現することによって
違う意見を持ってる人の考え方も知ることができるし
それが楽しい。
ちなみにburden of communicationっていう言葉は
言語学で使われる言葉で、
私が日本でユニタスでレッスン取ってた時に
そういうディスカッションして先生が教えてくれた言葉。
大学で言語学勉強してた人だったからね。
役に立った。
こういうの嬉しい。