hikaruのブログ


すごくいい映画に出会った。


バイト先の人に紹介してもらって見たけど、

久しぶりに感動する、心に残る映画だった。






まだ無名時代のマット・デイモン演じる

天才的頭脳を持ったウィルは

MIT(マサチューセッツ工科大学)で清掃員をしていた。

そこで廊下に書かれている数学の難題を

難なく解いていってしまう。

ウィルは清掃員をしながら普段は仲間とつるんで

警察沙汰になるようなことも多々あったが、

問題を説いているのがウィルであるということを知った

教授(ランボー)は彼の才能を開花させようと面倒を見ることにした。

そしてウィルにセラピーを受けさせるが、

どのセラピストもウィル相手ではお手上げになってしまう。

最後の頼みの綱としてランボーの学生時代のルームメイトだった

セラピストのショーンをウィルに紹介する。

始めは他のセラピストにしたようにからかっていたウィルだが、

ショーンも幼い頃に自分と同じ経験をしていたことを知り

次第に打ち解けていく。



本当にじーんときた。


わたし的にはウィルと親友チャッキーの友情にも感動した。



これは今調べて初めて知ったことなんだけど、

この脚本は当時ハーバードに在学していたマット・デイモンが

シナリオ制作の授業のためにかいた40ページの作品を

親友のベン・アフレックに見せたことから

映画化に向けた脚本の共同執筆がなされたそうです。


そして、その完成度の高さに

アカデミー賞やゴールデングローブ賞で脚本賞を

受賞するなど高い評価を得るまでになったそうです。



マット・デイモンがこんな人だったなんて全然知らなかった。


ここからは余談になりますが、

この映画の舞台がボストンでMITが出てくるということも知っていたんだけど、

まさかのまさかで、私が行く大学も出てきてました!

ショーンが教授をやっている大学です。

驚いた。



それはともかく、

本当に心に残る感動作なので、ぜひ一度観てください。