陽太の、ゲイとしての過去・現在・未来。 -25ページ目

陽太の、ゲイとしての過去・現在・未来。

数年前の片想い以降、報われない恋愛経験ばかりが豊富に。
自分の思いを吐き出すブログから、おノロケ全開の恋愛ブログにシフトチェンジしようと図るも、その計画は未だに実現できず。


みんな祈りをありがとう!

前記事からの続きでございます。




残念ながら山口さんに祈りは届かず、

『うーん、今日は無理みたい(-.-;)』

という返信がありました。

21時くらいだったかな。





残念。


ま、しょうがないよね。






アドバイスを受けて、


「了解っす。

 ゆっくり寝られるといいですね。

 良い週末を!」



と、気丈なメールを、敢えて1時間後に送りました。



俺の小さなプライド(笑)





みんなの祈りは俺には届いてる!

ダメージなし!

いや、ほとんどなし!




さ、良い週末を過ごしましょう!

携帯から解放される、自分のための週末を!



あ、ちょっと雨が降ってきちった。

隣のベランダのYシャツ・・・。

ドロドロになりそう・・・。






強風により、ベランダに干していたYシャツが、

隣のベランダに飛ばされていたという事態に気付いて、

どぎまぎしている陽太でございます。

とりあえず手紙と空の袋をお隣さんのポストに入れて来ました。





話変わって、

急に思い立ったからといえば聞こえはいいが(いいのか?)

今朝、山口さんにメールをしてみた。



「おはよーございます。

 相変わらず忙しそうですね。体は大丈夫?

 この週末の予定はどうっすか?」



いつ送ろうか、連絡を待とうか、そんなこともずーっと考えてたわけだけど、

今朝になって、とつぜんエイヤッ!とこんなメールを送ったわけであります。



会いたかったんだもん。(別に可愛くない)






完全スルーされるという歴史もあったし、

夜中や翌日に返信がくるパターンも多々あったため、

どこか投げやりな気持ちの中、ちょっと期待もしてたりして。



そんな日中を過ごしておりましたところ、



『おはよう。

 忙しくて死んでますよ~

 この週末は土日ともちょいと厳しく・・・

 今日の夜はもしかすると・・・

 まだわからないんだけど。』



という返信が昼休みのちょっと前に。



いやー、プロ。曖昧さハンパない。







でも、そう。


待ってます。


ワタシ待ってます。




キモイデス。








さてさて、時刻は20時を回りました。

どうなることやら。




みなさま、祈ってたもれ(雅か!)







山口さんと出会って恋をしてから、たばこを吸わなくなった。



人生の半分以上はたばこと共にあったんだけど、

山口さんがアンチたばこということが分かってから吸わなくなった。








山口さんと出会って恋をしてから、他の人とベッドを共にすることがなくなった。



それまでは、そういう流れになったら、まいっかって感じで、

旦那と子供がいる主婦の人と関係を継続してたこともあったけど、

そういうのも一切なくなった。







まさか自分がこんな風になるとはなぁ。

1年前には想像もできなかったです。



言ってしまえば、1年近くのうちに、山口さんとだけなわけだから、

回数なんて数えるほど。

もうこれは童貞だね。

チェリーだね。







もともと経験豊富なわけではないけど、

アラサーに入るであろうこの年齢で、

なんだかなーーーー。(阿藤快風)






そしてこの記事。

なんだかなーーーー。(阿藤快風再び)













Happy Valentine。Happy Happy Valentine。の2つの記事であったことについて、

ちょっと前向きな考察をしてみようと思う。





会社の人たちとみんなで食事をしているときの山口さん。

前の山口さんの同僚に囲まれる。の記事のときも思ったんだけど、

けっこうテンション高いんだよね。

明るく仲良く元気良くって感じで。



正直ちょっと嫉妬してたわけだ。

俺と2人でいるときよりずっと楽しそうだなって。

俺といるときは口数少ないのになって。



全然ここまで前向きな考察の気配もないですけど(汗)








いやさ、テンションが高くなるのって楽しい証拠じゃん。

楽しいと声のトーンも上がるし、口角も上がるし、気持ちも上がる。


俺も楽しいこと大好き。



だけど、いつまでも上げっぱなしでは疲れてしまうから、

どこかで落としどころというか、いわゆるOFFが必要なわけで。





俺にとってそれは家で独りで過ごすこと。



連日予定や約束が入っていると、1日でいいから独りでいられる時間を欲する俺。

人と過ごすのは大好きだけど、OFFの時間がどうしても欲しくなる。

そしてそれは俺だけじゃないはず。

OFFの仕方は様々だろうけど、みんなOFFは必要でしょ?





そんでね、仮にOFFが独りの時間だとしてさ、

もし山口さんにとってもそうだとしたらさ、

先日の疲れている状態で俺を呼んでくれたのってさ、

OFF時間に俺がいてもいいってことなのかなって。





会社の人たちと過ごすときは、どうしてもONになるじゃん。

仕事仲間がたくさん集まって、その中に上司や部下がいて。

まして部外者の俺がいたら、余計に気を回すだろうし。

ONにならざるを得ないというか、自然とスイッチが入るはず。

山口さんに限らず、きっと誰もがそう。





仕事中はもちろんONだろうし、

家にいるときくらいしかOFFになれないんだとしてさ、

そのスイッチのONとOFFのどっちをも見せられる存在になれてるんだとしたら、

それってちょっと喜ばしいことなんじゃないかなって思った。






もちろん、これは俺の想像であり妄想である。



正しいかどうかも分からないけど、

ちょっと前向きに捉えてみることって、

自分の気持ちを明るくしてくれるもんなんだね。





そうだといいな。

心からそう思う。

そんな独りごと。







駅のホームで山口さんからの電話を受ける。

もしかしてって期待したのはお察しの通りです。へへ。




なんか電話出たら、さっきまでの山口さんと打って変わって、

小さな声でボソボソ喋ってる。



『もう電車乗りましたか?』

「まだ電車待ってるとこですよ。」

『そうですか。』


・・・。

あまりに声が暗い。



「どうかしましたか?」

『明日は早いですか?』

「明日もいつも通りです。」


・・・。


『明日うちから出勤しませんか?』





嬉しかった!もちろん。

嬉しかったけど、それ以上にどうしたんだろうって思った。


食事してるときとまるで別人。

笑って別れてから、まだ10分くらいしか経ってなかったはず。





「明日は何時に家を出るんですか?じゃあ一緒に家を出ればいいかな。」

ってことで、駅から山口さんの家に引き返しました。




走って行こうとする逸る気持ちを落ち着かせて、あえてゆっくり歩いた。








インターホンの向こうの声も相変わらず消え入りそうで、

本当にどうしたんだろうって思った。




玄関開けてもらって再会。

飛びつこうとかと思ってたけど、どうやらそんなテンションではなさそう。

なんて声かけていいか分からないほど、スイッチオフ?ダウン?





同僚の人との別れ際、今日は早く寝るよう言われてた山口さん。

聞いてみたら、ここんとこ夜間まで仕事が続いてるみたいで、ほとんど寝られてないみたい。

あ、疲れてたのかなって思った。

翌日も夜通し仕事のようで、今晩しかちゃんと寝られないようだ。




なぜ俺を呼んだ。

俺がいない方がぐっすり寝られるだろうに。

余計に気を使ってしまうじゃないか。

あなたの睡眠を邪魔しないように大人しくしてるから、

なるべく熟睡してほしい。

でも、そんなときなのに呼んでくれてありがとう。

すごくうれしかった。





『0時までには寝る。』

そう宣言してたから、ちょっと巻きで風呂入ってすぐ就寝。


チューして、ピタッとくっついて横になった。



俺はすぐには寝られなかったけど、しばらくして山口さんの寝息を聞いてホッとして、

頭の下から山口さんの腕を抜いて俺も寝ました。




時折目が覚めたりもしてたし、

2人して目が覚めたときにはちょっとだけ喋ったりして、

また寝ました。







家に帰ってからは極端に口数が減った山口さん。

考えてみたら2人のときってそんな感じのような気もするし、

いつもよりもっと口数の少ない山口さんに感化された気もするし、

俺もやっぱり口数が少なかったね。


でも隣にいるだけで十分。

あなたに会うと、あなたの隣にいると、それだけで満タンになるんだ。




ギリギリまで寝て、起きたら身支度してすぐ出発。

駅まで歩いてバイバイ。









1ヶ月会わなくても平気になったのに、会うとまたすぐ会いたくなっちゃう。



俺の存在が少しでもあなたを癒せていたらいいのになぁ。