Happy Valentine。と
Happy Happy Valentine。の2つの記事であったことについて、
ちょっと前向きな考察をしてみようと思う。
会社の人たちとみんなで食事をしているときの山口さん。
前の
山口さんの同僚に囲まれる。の記事のときも思ったんだけど、
けっこうテンション高いんだよね。
明るく仲良く元気良くって感じで。
正直ちょっと嫉妬してたわけだ。
俺と2人でいるときよりずっと楽しそうだなって。
俺といるときは口数少ないのになって。
全然ここまで前向きな考察の気配もないですけど(汗)
いやさ、テンションが高くなるのって楽しい証拠じゃん。
楽しいと声のトーンも上がるし、口角も上がるし、気持ちも上がる。
俺も楽しいこと大好き。
だけど、いつまでも上げっぱなしでは疲れてしまうから、
どこかで落としどころというか、いわゆるOFFが必要なわけで。
俺にとってそれは家で独りで過ごすこと。
連日予定や約束が入っていると、1日でいいから独りでいられる時間を欲する俺。
人と過ごすのは大好きだけど、OFFの時間がどうしても欲しくなる。
そしてそれは俺だけじゃないはず。
OFFの仕方は様々だろうけど、みんなOFFは必要でしょ?
そんでね、仮にOFFが独りの時間だとしてさ、
もし山口さんにとってもそうだとしたらさ、
先日の疲れている状態で俺を呼んでくれたのってさ、
OFF時間に俺がいてもいいってことなのかなって。
会社の人たちと過ごすときは、どうしてもONになるじゃん。
仕事仲間がたくさん集まって、その中に上司や部下がいて。
まして部外者の俺がいたら、余計に気を回すだろうし。
ONにならざるを得ないというか、自然とスイッチが入るはず。
山口さんに限らず、きっと誰もがそう。
仕事中はもちろんONだろうし、
家にいるときくらいしかOFFになれないんだとしてさ、
そのスイッチのONとOFFのどっちをも見せられる存在になれてるんだとしたら、
それってちょっと喜ばしいことなんじゃないかなって思った。
もちろん、これは俺の想像であり妄想である。
正しいかどうかも分からないけど、
ちょっと前向きに捉えてみることって、
自分の気持ちを明るくしてくれるもんなんだね。
そうだといいな。
心からそう思う。
そんな独りごと。