陽太の、ゲイとしての過去・現在・未来。 -19ページ目

陽太の、ゲイとしての過去・現在・未来。

数年前の片想い以降、報われない恋愛経験ばかりが豊富に。
自分の思いを吐き出すブログから、おノロケ全開の恋愛ブログにシフトチェンジしようと図るも、その計画は未だに実現できず。


今日は何を書くでもなく更新してみる。


とりとめのないことしか書くことがないとか言わない。


言わない。






いやさ、日中は屋内にいることがほとんどだけどさ、


さっき外出てびっくりしたわけよ。


ものっすごい陽射しなのね。




目を細めるくらいの眩しさ。肌が焦げそうなくらいの強い陽射し。


それはそれは、じっとしてるだけで汗がバンバン噴き出すほどよ。




まだまだ夏だねーなんて思ったんだけど、



ふとそのとき、


行き過ぎる風の中に秋の気配を感じて、これまたびっくり。






ちょっと涼しくて、ちょっと寂しいあの空気感が、


もう風の中に混じってしまってるのね。



ちっさい頃、夏休みが終わってしまう時期特有の、


あの切なーい雰囲気を感じられる季節になってしまったんですね。



これに夕方の日暮らしの声を混ぜたら、郷愁モード間違いなしだよね。



あぁ、夏が終わってしまう・・・





頑張れ太陽!


まだまだ夏を楽しみたいのだ!


もうちょい粘ってくれい!






今日の朝、駅に向かって道路を歩いているときのこと。



目が悪いくせに眼鏡を着用しないことの多い俺。

「ヒョッ!!」

と突然声を上げて、後ずさりしたそこには、

ドデカいバッタが1匹。


後ろを歩いていたおばさんに白い目で見られながら追い抜かれ、

情けないやらなんやらの心境になりながらちょっと迂回。



そうなんです。

何を隠そう、ワタクシ大の虫嫌いでございます。







都会生まれながら田舎育ちなもんで、

幼少期はバッタだろうがカミキリムシだろうが

ミミズだろうがイモムシだろうがなんでもござれで、

捕まえては残酷なことをした記憶もあるのに、

今はもう一切受け付けなくなってしまったんだよね。



別に明確な理由なんかないだろうに、

すっかり、全く、もう本当にムリ。





自覚したのは高校生のときかな。

チャリのカゴにとまっていたカマキリを

捕まえることも払いのけることもできず、

何を思ったか、

そのまま爆走して風圧でカマキリを撃退しようと

猛烈に汗をかいたことがあったから。


1番恐ろしい想像ができなかった、まだ幼き頃のワタクシ…。








それからは虫という虫がダメになり、倒せるのは蚊サイズの虫まで。

許せる多足生物は、イカ・タコ・エビ・カニだけという人間になりました。










そんな陽太のもとに、先ほど突然の来訪者。

この時期ならではのゲストが、突然ベランダに舞い降りたわけですよ。

遠くから声を聞いてるだけなら、夏を感じられて好きだけど、

網戸を隔てたすぐその先にいると思うだけで、背筋が凍るっちゅーの。




しかも間が悪いことに、

ちょうど洗濯を終えてこれからベランダに干すぞってときに、

なぜ突然飛んで来たんだ。





なあ、セミよ。



おそるおそる網戸を開けて、物音を立てないように動く陽太を情けないと思うのかい?


お前が息も絶え絶えにようやくこのベランダにたどり着いた様子なのはすぐに分かったが、

その命が尽きる直前に、ひときわ大きな声を上げることくらい、いくら俺でも知っているぞ。



どうせ急にジジジジジジジジジジジジッと暴れるのだろう。

最後の力を振り絞って、自分の人生を思い出しながら存在を主張するのだろう。



分かってる。分かってるから突然はやめて。

やるならいっそ思い切りやってくれて構わないから、

俺が洗濯物を干し終わるまでは、どうか我慢してほしい。


頼むよ。







ああもう、マジで勘弁してほしい。



洗濯物を適当にもの干し竿にかけて、

一目散に部屋に戻ってしまった情けない男。







やっぱムリ。本当にムリ。

どう考えたって、キモチワルイ以外に感情が湧いてこない。




彼らには彼らの生きる意味があるんだろうけど、

どうか俺の視界には一切入ってこないで。



そんなことを改めて思う夏の夜。










ありゃ。なんだこの記事は。

せっかくの50回記念なのに、ナサバナになってしまってるぅ。



もっとステキエピソードがあればよかったのに、

結局こんな話を長々と書いちゃうのねん。






陽太。独身。一人暮らし。

虫にリズムを乱されて眠れなくなる。

そんな夏の夜。






つ、ついにこのときが!


ついにこのときが来たわけです!




え?


いきなりなんだって?


ま、そりゃそうだ。




いやさ、ブログのジャンルごとの記事数を見て思ってたんだけど、


ついにさ、並んだわけですよ、この「ブログ。」の記事数が、


俺がブログを始めたきっかけになった過去の話と。




全てうまいこと49話。


これまた中途半端。







ものっすごいスローペースな最近だけど、


次の更新が初めての第50話になるわけですねー。



軽く大台に乗ったということにして、


記念すべき数字には、どんな話をアップしよっかなー。



うーん、何がいいかなー。


どうしよっかなー。





考えすぎて来月になってしまった。


なんてことにならないようにしよっと(笑)









暦の上ではもう秋。


でも日本は夏真っ盛り。


昨日今日はグッと涼しくなったけど、


まだ涼しくなるには早い気がするなぁ。



暑い暑いってブーブー言ってはいても、


もうちょい夏を楽しみたいところでありんす。





前回のブログからすっかり1ヶ月も放置してしまったこのブログ。


ここのところ自分のことで精一杯で、


毎日毎日気持ちはそっちに向いていて、


他のことに頭が回らない。



切り替えがヘタクソな人間。





以前にテレビで見たんだっけかな。


女性は「ながら行動」が得意とな。


最近つくづくそれがうらやましいと感じるわけであります。




女性には、電話をしながら掃除をするとか、


雑誌を読みながらマニキュアを塗るとか、


そういう器用なことをできる人って多いですよね。




俺にはそういう要領の良さが皆無で、



電話をしながら爪を切るとか、


歩きながらメールを作るとか、



てんでできません。




絶対どちらか一方に意識は偏って、もう一方は止まっている。



これを一点集中ととらえるか、不器用ととらえるか。




ながら行動ができる人は、これはこれ、あれはあれと、物事の割り切りができるんだろうなー。


うらやましい。うらやましい。




ま、無いものねだりみたいなものかもしれないけど、


1つのことに集中するあまり、他のことが疎かになっているのはね。



これはきっと、ブログにログインしないことへの言い訳さ(笑)





何か良いコツはないものかねぇ。



「自分、不器用ですから」


なんてセリフが似合うのは、ケンさんくらいなもんです。





陽太がこのセリフを放っても、


「あーはいはい、そうだねー」


と流されるとしか思えない。




さらには、


「分かってるならどうにかしろ」


くらいのことも言われるおそれあり…(汗)



ちっ!




結局何が言いたいのかっていうと、



久しぶりだなってこと!



以上!!!





※ひっさしぶりに更新しようと思ったら、緊急メンテナンス中でした。


 つくづく間の悪い男でございますよ…トホホ…。







7月もあっという間に1/3が過ぎました。


なかなかブログにログインもしないまま、


長い間放置する習慣がついてきてしまったような気がします。


いかんいかん。



ちょっとしたことをササッと書けばいいのに、


そのタイミングを逃すともう書かなくなっちゃう。


だから今日はササッと書きまする。






昨日、仕事の終わりがちょっと遅くなり、


今から誰かを誘うほどの時間でもなし、


かといって泳ぎに行くほどの時間でもなし、


帰ってメシでも食おうとカカクヤスクのスーパーに寄り道。



時間も遅いし、軽く食えればいいやと


惣菜コーナーを流し見しつつ店内をウロウロ。




そしてふと目に入った、半額シールを貼られた夏の食材「ゴーヤ」。



何がきっかけになるかなんて分からないものですね。


ゴーヤを見た瞬間からムクムクと湧きあがる料理への意欲。


家の冷蔵庫の中の食材や、缶詰やら調味料やらを


頭の中でズラッとイメージしていくうちに、


気が付けばカゴの中身はそこそこの量に。



あら、やる気じゃねーの。料理モードONじゃねーの。


よし、せっかくやる気になってるなら、その流れに乗りましょう。


ということで、帰宅時刻は22時、調理スタート。





1時間後。


できあがった料理は一体何人前?というくらい大量。


俺汗だく。



そしてそれまでの味見と心地よい疲労感のため食欲ゼロで、


結局、ビールと柿の種で晩メシは終了。


もはや目的を見失い過ぎ。



でも楽しかった。良い気分転換になった。


やらなきゃではなく、やりたいと思ってやるのは楽しい。


料理は好きだけど、洗いものが死ぬほど嫌いだから、


ついさぼりがちなんだけどね。




さて、ここからがいけなかった。


しばらくグダーってした後、奮起して洗いものをしてるとき、


キッチンの油はねが気になってしまったんですよ。


気になってしまったんですよ。





時刻は0時。


アルコールが助長したのか、何かにとりつかれたのか定かでないですが、


もうね、猛烈にね、キッチンの油汚れ撃退に奔走してしまいました。




その形相は鬼さながら、


磨く、磨く、とにかく磨く。


金たわしとスポンジの両刀使い(キャッ)で、


コンロもシンクも、しまいにゃ床まで、


とにかく磨きに磨いて汗だく。



正気に戻って、何やってんだと思ったときには時刻は1時過ぎ。


冷静さを欠く行動だった。






いい加減もう遅いし、シャワー浴びて寝ようと浴室に移動してからの失敗。


またもやここで、掃除の鬼になるのです。



スポンジを右手に、シャワーヘッドを左手に、


磨く、磨く、ひたすら磨く。


使用済み歯ブラシで細かいところも磨きます。


素っ裸のまま、あっちをブラブラ…、間違えた。


あっちをゴシゴシ、こっちをゴシゴシ。


またも汗だく。




おかげさまで深夜2時。陽太家の水まわりは超絶キレイになりました。




実家にいたときは、家族の共有スペースなんて、


小学生の夏休み以外掃除したことなんてなかったからなー。




もはや心地よい披露感を通り越し疲労困憊にはなったものの、


気分はスッキリ。汚れもスッキリ。


我が家にいらっしゃるなら今のうちでっせー。







もうさ、昨日はそういう日だったんだよね。


年に数回訪れる、掃除の鬼になる日。



何もこんな夜中にとも思うけど、元来掃除が嫌いな俺は、


こういうときにやっておかないと、またしばらくやらなくなってしまうから、


気まぐれにやってくるこの機会、逃すわけにはいきません。






あらら、


俺の掃除の仕方と、このブログの更新の仕方って


ちょっと似てる…?



まあそういう人間なのですね(笑)