キスの余韻。 | 陽太の、ゲイとしての過去・現在・未来。

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数年前の片想い以降、報われない恋愛経験ばかりが豊富に。
自分の思いを吐き出すブログから、おノロケ全開の恋愛ブログにシフトチェンジしようと図るも、その計画は未だに実現できず。


山口さんとのキスが初めてだったわけじゃない。

初めて会ったときも、2回目に会ったときもした。

でも、今回のキスが1番気持ちが入っていたような気がする。


もちろん、山口さんのことは分からないけど、少なくとも俺の方はそうだった。

突然で驚いたし、戸惑いももちろんあった。


それでもやっぱり喜びが1番大きかった気がする。


俺のこと少しは特別と思ってくれているのかな、とかね。



終電で帰ったから、寝たのも1時半とかなのに、次の日は朝4時に目が覚めた。

まだあのキスがグルグルしてる。眠れそうにない。



山口さん。

俺をそんなに困らせないでよ。


俺がいっぱいいっぱいなこと、やっぱり気づいてないんだろうな。






でもそれからの1週間、自分の今後のことで大きな問題が発生して、

モメにモメてて、その余韻を味わうこともあまりできなかった。

巻き込まれた立場ではあったけど、こりゃ俺の人生どうなる?とまで思ったくらいで。



だからちょっとの間、山口さんとは何もなし。

残念。


でも思い出し笑いは、

当然ありましたけど。

へへへ。