近頃はめっきり冷え込むようになり、
太陽の日差しがとても恋しく感じられます。
日頃は当塾へのご理解ご協力、
誠にありがとうございます。
今回は暗記法についてアドバイスをします。
よく「暗記が苦手です」
という人がいますが、
安心してください、
暗記は誰でもできますよ。
本当に苦手なのではなく、
暗記の正しい方法を知らないだけです。
次のチェック項目で
自分の取り組み方を
振り返ってみましょう。
NGな取り組み方…
☂隠さずに眺めているだけ
☂1度しか取り組まない
☂別途問題集などの実践で確認をしない
暗記できる取り組み方!
✿書くか言いながら覚える
✿覚えたものとまだのものを把握する
✿覚えるまで反復したり日を空けて取り組む
NGな取り組み方の1つ目は、
ノートや参考書の解説のページだけ
見るようなやり方です。
隠してチェックすることで
脳に負荷がかかり覚えやすくなります。
また五感のうち多くを使うほど
覚えやすいので、
書きながら言うのがベストです
(視覚・触覚・聴覚を使用)。
ただし書くのは
時間や机や紙や筆記用具が必要なので、
時間がない時や移動時は
言うだけでも良いでしょう。
2つ目、1度しか取り組まない
ということは理解できますね。
これは暗記でなくても
勉強でなくても同じです。
自転車に乗れた時や逆上がりができた時、
たった1回でできるようになりましたか?
ということですね。
2回目以降は
まだ覚えていないものだけ
取り組めばいいので、
1回目よりもラクに取り組めます。
人は時間が経てば忘れると認識して、
日を空けて繰り返してあげると
記憶が強化されますよ。
