さいきんワタクシ、

いかんともしがたい理由で、

毎日外出しております。

そうすると、

「あー、やっぱり「あの頃」とは体が違うんだなー」

とか、

痛む膝を抱えてさすりながら、思っちゃうわけ。



そうすると、過去についてのイモホリが始まるのよ。
(イモホリはしちゃだめよ、過去に縫い付けられちゃうから!)

失った体力、

もちろん、肌ツヤも負けるよね、

日常を見渡しても、

単純に「楽しむための約束」が減っている

これって、

人脈が減ってる??

って考えちゃうと、

人づきあいが減っていたり、縮小していること

恐怖を感じたりするよね。

「縮小って何よ!!」って。

そして、

毎日に「勢い」ってものを感じない!!



あの頃は!(ハッ!)

「おんなじことを繰り返すこの毎日に何かの意味があるのか」

って悩んでたりもするじゃない?

でもさ、

定年近辺になってくると氣がつくんだよ。

「そんなあの頃が、戻りたい過去になっているわ」

って。



あなたも、そんなことない?



だいたい、「こたえあわせ」したくなる瞬間は、

夜中にやってくる。



日中は、みんな大人だからさ、

会社があるし、

家庭があるし、

社会的な活動があるよね?

だから、

それなりに回しちゃうわけ。



だけど夜中、

静けさとともにやってくるのは、

「じぶんの心の内側の叫び」

なんだよ。



今まで、それなりに生きてきた。

でも、何を残せたんだろうか?

わたしは、

このまま行く道を進んでいいのだろうか?



こういう不安から来る「問いかけ」ってのが、

若かったあの頃よりも、

鮮明に、現実味を帯びて迫ってくるのね、

それが、定年近辺の夜中なんだよ。



冷たく凍るような暗い夜の時間、

じぶんの「弱み」だけど「解決がつかないこと」

っていうのを、

ググルさんの検索窓に打ち込んだりしてさ、

直接、光明を見つける人もいれば、

コレに悩んでいるのは、わたしだけじゃなかったんだと、

安心材料を見つける人もいる。



これが「悪い」わけじゃない。

でも、

心のうちから芽生えた不安は、

やがて芽を出し、根を張ってしまう。



ようやく、

時間も、健康も、無限に持っているものじゃないんだって、

氣がつける年代になった
、ってことかも。



だからきっとあなたは、

「ドハデに突き抜けて勝っているあの人」が、

必ずしも「幸せ」だとは限らない
ってことを知っている。

もっと言うと、

「ちょっと欠けたところがあるんだよね」

ってみんなが言う「あの人」が、

落ち着いて堂々として見えることにも、

氣がついているかもしれない。



どうしてだと思う?



「幸せを感じることができる人」ってのは、

ある共通点を持った人なんです。

 

 

 

 

 

 

こんばんは!

 

ご訪問ありがとうございます。

 

龍神様の霊能師 ユカコです。

 

 

 

 

 

 

若い頃って、

じぶんの幸せの尺度を、

「人も見える形」のものに依存していると思わない?

数えられるもの、

比較できるもの、


などに。



同僚のあいつは、一番給料が高い

あの人は一軒家を購入したんですって!

いや、俺の方があいつより広いし立地もいいマンション買ったから。

隣の次男坊、千葉高校に入学したってよ!(千葉の公立で一番偏差値が高い高校)

いやうちの子は、渋幕だし。(千葉の私立で一番偏差値高いかなぁ)

あそこのご家庭は、もう5000万貯蓄したって奥様が言ってた!

ウチだってあと500万で5000万くらいは貯まっているわよ。



みたいな、ね。



でもさ、

そういうメジャラブルなものって、

じぶんの外側の世界情勢で、揺れてしまうものが多い。

自国の景氣、世界の動向、会社都合、家族の都合、じぶんの都合・・・・



駄菓子菓子!!!

じぶんで整えられるものってあるんです。

それは、

自分をだいじに扱って、

今までおろそかにしていたけど、

じつはずっと氣になっていたところを、

メンテナンスしてあげる!


というところなんです。



今日は・・・

ムリして空氣読んで笑うことがなかったな。

お話ししたいと思ってた人と話せたな。

よく眠ることができたな。



ってことに

「ホ・ン・ト・ウ」の価値があるんだって!!

ちゃんと氣がついて、

じぶんを粗末に扱わないでいる!!

ってことが、

どれだけ幸せ感覚に近づく「状態」なのか、

身をもって知ること!!



メジャラブルな世界事情なんて、

それこそ個人どうこうで変えることなんてできない。

でも、

じぶんの心身のメンテナンスならできるでしょ?

メンテナンスが幸せ状態を作るってわかっているなら、

「幸せ」というものを、

第三者任せではなく、

自分でコントロールすることができるってことさ!!




じぶんへの期待も、

他人への期待も、

過剰にならない。



評価を追ってもむなしいだけよ。



だって、

生きる意味って、

勝ち負けで「こたえあわせ」できるほど、

単純なモノじゃあ、ないってこと、

あなたが一番よく知っているじゃない!

 

 

 

 

挑戦と貢献、

 

遊び心を忘れずに。

 

 

 

奇跡☆灯台倶楽部

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