不登校の理由はいじめ
小学校一年生でおきてしまいました。
自分より弱いお友達をいじめると
脅されてみたりして
正義感の強い息子は
お友達を守るために
理不尽に
自分が殴られたり
暴行に会うのを耐えていた
それがだんだんエスカレートしていった。
我が子は格闘技を習っていて
良い道場の先生だったので
お友達に
手を出してはいけないと
教わっていた
道場の先生からも
高学年を倒すくらい
強くて技のセンスが良いんですよ
と
お褒めの言葉をいただいていた
だから、喧嘩が弱いわけでも
弱虫なわけでもない
最後まで教えを守りきった我が子でした。
ただただ、
友達を裏切りたくない
それだけだった
だから、加害者に対しても
殴られながら
なんで友達というのに
殴るんだよと
そういつも言っていたそうだ
それは、目撃者からもきいた。
我が子の学校は
学校も、教育委員会も
隠しっぱなしで
被害者を守るどころか
クレーマーやモンスターペアレントとして
仕立て上げるのが、まあ、お得意で。。。
ニュースをみていても
いじめが
片付かない真の理由が
よくわかる。
片付かない所は決まってやってるんだろうな。
と
第三者が入っても
完全なる重大事態に該当し
いじめ対策推進法も適応なはずなのに
法律は通知のようにかわされて
なんら本来の対応はされてない
もう、不登校になって
一年以上が経とうとしてます。
そこにばかり触れていても
我が子のケアすらしない教育関係者
学校に行けない日が続き
あげくの果てには
事情をよく知らない
他の父兄から
不登校だから頭がわるい!
学校に行かないから頭がわるい!
という単純な見解の
雑音すら聞こえてくる
さて、不登校だから頭がわるい!ってw
???
本当にそうでしょうか?
我が子を例えに。。。
実は我が子
学校に通っていた時よりも
自ら、家で勉強をするようになりました
でも、不登校になって半年は
何にも勉強できないくらい
寝込んで、苦しんで、泣いて
本当に手がつけられませんでした
本当にもう一回一年生からやり直し!
くらい絶望的でした。
親は一日一日
勉強が遅れてしまう
焦りもあって
このままどうなってしまうのだろうと
一緒になってどん底でした
ある時
知人や不登校を経験した友達から
常識を外して!
今ある環境はもしかしたら
学校に通っていた時よりも
ラッキーなことに時間が自由に使えるから
有効活用するしかない!
そうやって
肩を押してくれたものの
なかなか、私の思考回路は
学校にいかないこと=ダメなこと
学校にいかせないこと=ダメ人間を作る
みたいなものが
なかなか外せませんでした。
不登校から3ヶ月くらいたったある日
我が子が言ったんです
学校に行かなくていいよと言ってくれて
ありがとう
他のお友達より特別な生活をさせてくれてありがとう
涙がでました
でもね、今は学校に関わるってことだけで
動悸がして悪夢なんだ
聞きたくも、見たくもない
そこで、はっと
気づいたんです
学校というキーワードを
彼の見える範囲から全部無くしてしまえって^_^
悪夢から切り離すには、それが1番早いかもと。
思い切り、
我が子の部屋から
ランドセル、教科書
学校関係のもの全て処分しました
なんだか、私までスッキリして
我が子も寝たきりになりながらも
片付いた部屋を見て
軽くなってきた
悪夢をみなくなったら
勉強するからね
しばらく見せなかった笑みを
浮かべたんです。
そう言われて
我が子を信じてみよう
今まで世間体ばかりを気にしたり
本気で我が子の気持ちを見ていなかったのは
私なんじゃないかな。と
深く深く反省しました。
全てのタイミングは
息子に任せて
息子を信じよう
そう思いました。
学校というキーワードを切り離す環境を
作ってから
数ヶ月後
なんと、自らPCを使って
勉強をはじめたんです。
何かやりたい。って
PCを使って学ぶには
タイピングやアルファベットもやらないと
いけない。
勉強するために、また他の学びもしはじめました。
ああ、リラックスして
勉強ができるなんて
幸せだ
我が子はそういったんです。
リラックスな学習が
我が子を勉強好きに
導いたんです
あのね、学校にいた時はね
勉強どころじゃなかったよ
休み時間が迫って来て
怖くて恐怖で
何も頭に入らなかった
思い出すからといって
何もいわない我が子。
内に秘めた恐怖を
はじめて口に出してくれました。
内にある闇を吐き出し
少しずつ毎日ワクワクをみつけ
その効果か
半年遅れていた勉強はわずか、
一年で学ぶことを
3週間で追いついてしまいました
できない教科もありますが
今では他学年の勉強を楽しくやって
英語も検定試験を苦なく合格してしまう程
毎日楽しく自分から勉強します
ただ、本人、勉強というよりは
興味からのワクワクという
気持ちで取り組んでいるんです。
楽しく学ぶって
本来はこういうことではないかと
そう、体感した時でした。
あのまま、私の中の常識が
外すことができず
我が子にリラックスする空間、
環境を作らなかったら。。。
我が子はまだ、寝たきりだったかもしれません。
不登校になっても
焦りは親子して
禁物です
不登校によって学び得たのは
勉強はいつでもできる
大切なのは
家族で心地よく
今このひと時を過ごすこと
そして親である私も
ただ、普通に過ごしていればいい
楽しんで日常を生きればいい
今現在、不登校だけど
頭が悪いかどうかは
雑音出す人が勝手に決めてくれて良くて
それがいつか
とても恥ずかしい判断だったと
自ら気づけばいいのかなと
やったことが返ってくるのは
この世のエネルギーです。
だんだんと
雑音出すような理不尽な事柄は
どーでも、良くなりました。
調べてみると
小学校の6年間の基礎的な勉強は
コツさえ掴めば
3ヶ月で習得できるそうです。
だから
もし、ずっと勉強してなくて
悩んで焦って
苦しんでるご家族がいたら
まずは、リラックスして
リラックスや、今を楽しむことを
優先してください
リラックスや楽しみの中にも
教科書にも専門書にもない
素敵な
学びが沢山あります
そして、大人でもそうですが
人間は情報を食べる生き物とも言われてます
いつかは、自らの力でオムツが取れて
パンツになってできるようになる
そんな成長と同じで
いつかは、必要になったら
必ず誰でも勉強をしたくなるんです
必要な情報を欲しくなるんです
張り詰めた精神状態では
大人だって学べません
それをヤレヤレって
大人は普段から子供にいうのですから
大人同士ならこの状況
精神的に辛いのに強要して。。。と、
信じられない人になりませんか?^_^
リラックスや楽しい時間は
学びのやる気スイッチを入れる魔法です。
焦らずに
ゆっくりと
特別な環境を
思い切り利用して
楽しんだもの勝ちです。
今日も
喜びに包まれた
1日を❤︎