もう何十年も前の話
音楽の先生が
卒業の寄せ書きに書いてくれた言葉
いつもニコニコいい事あるよ
たったそれだけなんだけど
なぜか、いつも忘れないで
落ち込んでいたるすると
ふと、蘇ってくる
そして、あ、
そうそう、私最近
笑ってない
笑顔じゃない
自分自身で
客観的になって
気づくのだ
人は他人から言われて気づくよりも
自分自身で気づくのが心地よく
自分自身で気づくと
素晴らしいエネルギーを発揮する
心から生まれる勇気だ
人生を歩んでいく間
沢山の出会い
沢山の会話
沢山の学びを得るけれど
人の記憶とは素晴らしいもので
必要な時に必要な言葉やアイデアを
思考(経験と知識)と心(知恵と力)が
一緒に協力しあって
今の自分にふさわしい何かを
選び出してくれて
自分に教えてくれる(気づき)
ひとの心を動かすものは
人の魂が入った
温もりある
言霊が1番に響くこと
心に記憶に残るもの
自分に語りかけてくる
個にある
マインドの癒しのセレクトは
本当に素晴らしい
この力は特別でもなく
例外でもない
誰にでも持ってる
人間に備わった力
だから今日は少し元気がない日も
元気がある日も
ちょっと静かになって
自分自身に語りかけて見よう
ネガティヴなことしか浮かばなかったら
少し好きなことをして見たり
思い切り休んで見たり
元気だったら、もっと笑顔になることが
浮かんでくるかもしれない
ただ、一秒だけでも
ふと笑顔になってみよう
きっといいことがあるよ
今日も笑顔で^_^