R35のタービンはIHI製だけど画像は三菱です...
ブーストを上げてパワーを出す場合はタービンの許容回転数を超えさせてパワーを無理矢理出す感じになると思います。エンジンやタービンのロングライフを考えるとブーストは控えめに(1.0k1.1k等)して、タービンサイズでパワーも無理なく特性変更もできます。
(個人的意見)
ニスモのスポリセはタービンの許容回転数を超えないようにブーストは低めになっているそうです。パワーを出すのは簡単でしょうけど、ロングライフやタービン設計の許容回転数を守ってパワーを出すというメーカーのやり方は凄いですね。
今後も324SPプログラムはブースト控えめ、その他でパワーとフィーリングアップを狙えるファーストステップ的なプログラムとしてお使い頂けるように日々テストを繰り返し良い物に仕上げていこうと思います。



