9月があっという間に終わり。
たくさん自分と向き合っていた日々。
少し異空間にいた感覚。
でも、もう元の世界に戻ってきちゃった。
人と話したり、仕事したり、携帯見たり。
私は今この世界で生きている。
だから、この世界でできることをしていく。
無理せず、思い込みは捨て、できないと思っていたことや、こうしなければならないという考えは無くし、常にフラットに。
そして、いろんな物をそぎ落とし、シンプルに、シンプルに。
自分がいただいたスピリチュアルネームとアカシックレコードで聞いた自分の人生の目的がつながった。
過去世やあと何回生まれかわるかも、私が時折感じていた通りだった。
やっぱり~って言っちゃった。
いろいろとつながった。
今周りにいる人たちは、過去でも関わってきた人ばかり。いろーんな関わり方があったと思うけど。
本当にご縁なんだなぁと実感。
きっとこれを読んでくれている人は、何かしらご縁があったのでしょう。
ありがとうございます。
人は皆つながっている。
そして、生まれるものは必ず去っていく。
自分も必ず死ぬ時がきます。
その時に、幸福に満ちた最期が迎えられるよう精一杯生きていこうと感じました。
祖父は戦争時代を生き抜き、ガンになって亡くなりました。小指が無かったのがとても印象に残っています。
最期はボケて誰が誰かもわからなかった状態だったのに、死ぬ直前に、
「生きてる」
と言って、生きてることを実感し、亡くなっていきました。
祖父はなぜこの言葉を言ったのだろうか。
もっと生きたかったのか。戦争の時に死と隣り合わせの状態だったから、いつも生きてることを確認していたのか。
死がそこに迫っていることを実感したからなのか。
祖父にしかわかりません。
京都の山籠りから帰ってきた翌日に祖父のお墓参りに行きました。
10年以上ぶりのお墓。
とても入り組んでいる場所だけど、一つも迷わずに辿りつけた。
ごめんね、全然お墓参りに来れなくて。
祖父のことは大好きだったけど、その周りのいろんなことを許せなくてずっとお墓にこられなかった。
でもそれを許すことができた。
なのでこれからはたくさんお墓参りにいきます。
ありがとう、ありがとう。
そう、そういえばお墓に羽が落ちていたんです。
天使は羽やコインを落としてそこにいたことを証拠にするらしい。
だから、羽やコインが落ちていたら天使がいたんだよって聞いたことがある。
私は天使に守られているらしいので、きっとお墓にもついてきてくれたんだね、私が迷わないように。
そんなこともありいろいろあった9月でした。
ちょっとスピリチュアル~な文章になっちゃったけど、さらに地に足つきましたよ。
生きとし、生けるもの全てが、幸せで平和でありますように。
darini