本日で24年度最後の授業が終了しました。

訓練生は、最大の難関のJavaScriptを勉強中ですが、タイミングが良いのか悪いのか、10連休後の試験です!

たっぷり勉強する時間があるのか、すっかり空になるのか楽しみです

JavaScriptはプログラミング言語ですから、カリキュラム期間の3週間でマスターするのは無理です。

ここでは、プログラミング言語とは一体どんなものなのか、プログラミングの入口になれればという授業を心がけて勉強してもらっています。

特に、これからの時代を生きていく20代30代の方はプログラミングを覚えるというのは、手に職をつけるくらいの価値が十分にありますので、興味のある方はぜひ頑張ってください

さて、今年もあっという間に終わりです、明日は大掃除に忘年会

皆様、よいお年をお過ごしください。
Webを学ぶ上で必要なことはたくさんありますが、リテラシーを高めることは重要です。

現在のカリキュラムのなかにも、Webビジネス活用講座というカリキュラムで、Webリテラシーを題材に勉強します。

先日、Wikipediaについて話題になったんでさすが、Webリテラシーがないと、wikipediaを百科事典だと思い、書いてあること全てが真実だと勘違いしてしまう方がいたりします。

wikipediaは誰でも編集できるということが、最大のメリットであり、真実が書かれるという確証は全くなく、書かれている真実は良心でのみ担保されています。

これを知らずにwikipediaを使うのは非常に危険です。

このような、Webリテラシーを高めて行くことも、Webを学ぶ上で必要であり、これからの重要課題といえると思います。

Webを学ぶとは、ホームページの作り方を勉強するだけではないですよというお話でした。

プログラマーを目指すならクリエイターである事が又はクリエイターを目指す事がいいでしょう。

しかし、プログラマーを目指して就職しても、クリエイターとして仕事をする事は簡単には出来ないと思います。

決まったコードをひたすら打つような仕事ばかりかもしれない。

むしろ、そんなプログラマーの方が多いと思います。

しかし、そんな人たちがいなければ、完成しないプログラムは沢山あります。

では、プログラマーを目指すというのはどんな事なのだろうと考えてみました。

プログラマーには二種類のタイプがあるのではないかと思います。

一つは、先ほど言ったように、ただ決まり切ったコードをひたすら入力して行くプログラマー。

もう一つは新たなものを創造して、作り上げて行くクリエイターとしてのプログラマー。

ほとんどの人が、後者を目指してプログラマーを目指すと思いますが、現実は後者は少数で、彼らはプログラマー業界のスターです。

なんの実績もなく、就職という形でプログラマーになれたとしても、スターには簡単になれない事は容易に想像がつきます。

もし、自分がスターになれるほどのプログラマーという自負があるなら、自立して、自分で会社を経営するなり、何かソフトを作り上げて企業に売り込むのがいいでしょう。

そうでない場合は、自分の実力を見極める必要があります。

例えひたすらキーボードを叩く作業をする事になっても、続けていけるかどうか。

その覚悟がなければ、プログラマーは目指せないと思います。

プログラマーになる事は簡単ではないし、クリエイターとしてのプログラマーなんていうのは、本当にピラミッドの頂点ほどしかいません。

それを理解してプログラマーを目指していただければと思います。