ぴーちゃんが幼い頃に挿餌に協力してくれた親友が部屋のほうで動画をとりながら放鳥の一部始終を見守ってくれました。

人間の私は寂しいですが、ぴーちゃんとはバイバイです。

野鳥ヒヨドリのぴーちゃんの仕事は自然の中をたくさん飛んで美味しい木の実や虫を食べて、巣を作ってちび子ヒヨドリを育ててヒヨドリ族を繁栄させることです。

ぴーちゃんと一緒の時間を過ごせたことは私にとってとても大きな宝物となりました✨✨✨✨

ぴーちゃん、元気でね。
大好きだよ😘

ベランダにいつものように桜の枝に、柿・林檎・ミカン・トマトを刺しておくからね。
外で食べれない時はこのベランダに戻ってきて食べるんだよ。

お腹がいっぱいでも、たまに元気な顔を見せにおいでね✨✨✨✨✨✨


想像では、街路樹のあたりを名残惜しそうにウロウロするのだと思ってましたが、実際には振り向きもせず、道向こうの高いマンションめがけて飛んで行きました。

そのマンション裏あたりから他のヒヨドリの声は聞こえていたのですが、しばらく大きな声で鳴き交わした後、そのマンションから民家の間をぴーこ1匹が通り抜けてどこか遠くへ飛んでいきました。

部屋に置いてた脚立とトマトやりんごを刺した木の枝と鳥かごをベランダに設置しながら『これでイイんだよな』と思いつつ、ぴーちゃんロスに私は耐えられるか.................自信がありません。

ついさっきまで頭の上や肩の上に乗って餌を催促したり甘えていたのに.................。

下記画像は飛び去って小さなシルエットになってしまったぴーちゃん。

ぴーちゃんが仲の良い友達や恋人を作って無事にヒヨドリ生活ができますように(祈)


この日私は昼間から親友と飲みました。

その日はなぜかたくさんのヒヨドリの声と姿を見かけました。
近所の柿の木を食べにたくさんのヒヨドリが来ているのかもしれません。

私にはみんなぴーちゃんに見えてなりません。

そしてどの子がぴーちゃんだか見分けもつかなくなってしまいました。


また元気なぴーちゃんの姿と声が見たいです。

また元気なぴーちゃんと再会できますように(祈)

🐥✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨🥺