日野の豊田駅にほど近い公園で開催された新春イベントのテントの下でボンヤリし...。
その女性が熱心に差し出す猫ちゃんブローチを手にとりよくよく見ると針を止める中心部分がずれているようでした。
針も大切にとってたので、パーツは全部そろってます。
「ペンチがあればなんとかなるとは思うんだけど...」と言いかけたところで、ここによんでくれた友人が「ペンチあるよー」で手頃な大きさのペンチを手渡されました。
ここで直してあげなければここに来た意味がない?!というプレッシャー?の中、場違いの会場にてブローチを直すことになったわけですが...。
針を入れながらペンチで曲がったところを真っ直ぐにすると...。
あっけなく直ってしまいました。
おそらく、かかった時間は数十秒...。
『何年間も使えなかったのよ!』と直ったブローチを片手に大喜びのその彼女を目の前にすると、ちょっとはここに来た甲斐があったのかと、ふと思うのでした。
↓下記画像は修理後の猫ちゃんブローチ裏側

