訪問先へ手土産を持って行ったとき、
渡すときにどんな言葉を添えたらいいか、
悩んだことはありませんか?
「つまらないものですが・・・」
「お口汚しですが」
というへりくだった表現より
相手方に好印象を与える言葉があります。
詳しくは、記事の最後に・・・・
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今日のヘアケアは、「抜け毛の見分け方」についてです。
抜け毛が多いかな? と思っても
通常の場合で、人の毛髪は一日に50~100本ほど抜けています。
お風呂に限らず、部屋でも掃除をしていると抜け毛の多さに
本当に驚きます。
実際には、人が意識している3倍以上は抜けているとされています。
また季節の変わり目などには、この本数が多くなったりします。
(異常)脱毛とされるのは200本以上抜けている場合というのが、
ひとつの目安です。
ですから正常な範囲内での抜け毛や一時的なものに気を揉んで
ストレスをため込んでしまうのは、かえって良くありません。
“抜けることは当たり前”
正常な範囲であれば、そう考えて気を楽に持ちましょう。
髪の毛は(抜ける⇒生える)
というサイクルを繰り返します。
女性の場合だとこれが、4~6年の周期で繰り返されています。
薄毛や脱毛が起こるのは、このサイクルが乱れ
・新たな髪が生えてこない
・育ちきる前の髪の毛が抜けてしまう
となるからです。
“育ちきる前の髪の毛”の見分け方として、
・抜けた毛が細い
・抜けた毛の太さが一定していない(毛先が細い)
・抜けた毛が短い
・毛根部分に膨らみがない
といった事があげられます。
気になるようでしたら、抜けた髪の毛を確認してみてください。
また、シャンプー時の抜け毛を気にして、数日おきにしか洗髪をしないという話もよく耳にします。
これは、皮脂や汚れ、フケなどが頭皮に付着したままになりますので、かえって脱毛の原因となります。
日々の洗髪はきちんとおこなうことが大切です。
またその際に重要になってくるのは、
シャンプー選び(成分、肌に合うかなど)と洗い方ですので、
こちらに気を配るようにしてください。
また痒みがあって、よく頭をかいてしまうという方がいらっしゃいます。
その時の抜け毛も目立ちますが、頭をかくことで頭皮が傷ついてしまいフケや痒み、脱毛がいっそう酷くなる要因となります。
抜ける本数が明らかに多い、育ちきる前の毛が抜けている、
痒みやフケも気になる。
こういった場合は早めに専門家に相談する事で、
悩みを大きくせずに、素早く解決することができます。
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さて、訪問先の方に好印象を与える素敵な言葉とは、
「最近、話題になっているお店のものです。
お口に合うとよろしいのですが・・・」
とか、
「土地の名産です。どうぞお召し上がりください」
などという言葉を添えるほうが現代的ですし、印象も良くなります。
また、目上の方に対しては、
「ささやかなものですが」や「心ばかりのものでが」
という言葉を添えるようにします。
わかっているようで、なかなかすぐに口に出てこないものです。