「性格病理学」では、自分が思ったり、
口にしたことが、自分の身体に現れるというのが
あります。
花粉症の人に多い性格が「完全主義者」だとか。
では、太り気味の人に多い共通点とは何でしょうか?
詳しくは、記事の最後に・・・・
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今日のヘアケアは「シャンプーと抜け毛の関係」についてです。
シャンプーの回数は薄毛や若ハゲにあまり関係ないと
考えている人が多いと思います。
しかし、実はシャンプーの回数に関係して薄毛や若ハゲの
原因になっていたとしたらどうしますか?
一番最初に見直すべきヘアケアアイテムとは?
『それがシャンプーです!』
髪の毛には気を使っていて常に鏡でチェックしているが、
なんとなく鏡の前で髪の毛をみて
『 気のせいかわからないが薄くなったかも 』と
思うことはありませんか?
実は、 髪にいいと思って使っているシャンプーで逆に
髪の毛にダメージを与えている事があるとしたら・・・。
恐ろしい話ですが実際にありえる話です。
少し見ていきましょう。
◇シャンプーの回数と抜け毛の関係
シャンプーをしすぎると、はげるというのには
色々意見はあろうかと思いますが、
正しくは髪によくないシャンプーで洗いすぎると
頭皮によくない。というのが正しい認識です。
◇髪のトラブルや頭皮を守るためのシャンプー選び
人の身体は皮脂という脂分が必要です。
しかし、顔や鼻のテカリや頭皮の汚れを取り去るために
きれいに洗浄する成分も必要なのです。
その反面、健康には適度な脂分のある状態を
維持しなければなりません。
どんなシャンプーが人気があるかという問題以前に、
そもそも界面活性剤の入った合成シャンプーは
なるべくさけたいものです。
合成シャンプーの利点は、洗浄力も強く、泡立ちもいい事です。
しかし、洗浄力が強すぎるということは根こそぎ身体に
必要な皮脂という脂分も取り去ってしまう事があるのです。
合成界面活性剤は強い脱脂作用のため、頭皮の保護膜まで
取り過ぎてしまうのです。
頭皮にはある程度の皮脂が必要です、
限度を超えた脱脂は脱毛を引き起こす大きな原因になるので
注意が必要です。
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太り気味の人に多い共通点についてですが、それは、
「私って、何を食べても太っちゃうのよねー」
といいながら、ものを食べたり、
「水を飲んだだけで太っちゃう」
といいながら水を飲むという口癖だそうです。
身体は、それによって太らなければならない体質に
なるようです。
では、どうすればいいかというと、
「私、何を食べても太らないんです」
と言いながら食べるとよいそうです。
心当たりのある方はぜひ、お試しください。