美しい髪で女子力をアップ!

美しい髪で女子力をアップ!

ヘアケアアドバイザーが薄毛・抜け毛対策を徹底解説します!

Amebaでブログを始めよう!

立食パーティーに招待されたときのマナー13条を

ご紹介します。

どれだけ、こなせるかであなたの大人度がわかります。

詳しくは、この記事の最後に・・・・


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今日のヘアケアは、「若年性脱毛症の8つの原因」についてです。


女性の薄毛・抜け毛は老化によるものと思っていませんか?

実は、10代や20代でも薄毛の症状を訴える方が少なくありません。

老化が始まっているとは呼べない年代の方が、

通常のヘアサイクルを経ないで髪が抜け、全体的に薄くなる症状を

「若年性脱毛症」と言います。


若年性脱毛症では、頭皮や毛母細胞の老化ではなく、

何らかの原因によってヘアサイクルが正しく機能しない状態

になります。ヘアサイクルの途中で抜けたり、毛根が細くなって

細い毛髪しか生まれなくなったり、毛穴から出る本数が少なく

なったりし、全体的に薄くなってしまいます。


若年性脱毛症を引き起こす、8つの原因を探っていきましょう。


(1)過度なダイエット


10~20代は「自分は太っている」と思い込み、過激なダイエットを

しがちな年代です。食事と運動をバランスよく取り入れた

ダイエットならば健康的なのですが、

「体重を減らすために食べない」というケースが問題です。

毛髪の主成分は、ケラチンというタンパク質です。

丈夫な毛髪を育てるには、このタンパク質の摂取が

重要な役割を担っています。

極端な食事制限によるダイエットは、健康を維持するために

必要なタンパク質の摂取量が低下し、髪と頭皮に栄養が届かず、

全体的な薄毛につながります。

バランスの良い食事を心がけ、過度なダイエットを行わないこと。

当然のことですが、健康な頭皮から、健康な髪が生まれます。


(2)間違ったシャンプーの選び方・使い方


シャンプー剤には、「弱アルカリ性」と「弱酸性」があります。

・石けんシャンプーは弱アルカリ性、

・アミノ酸系シャンプーは弱酸性、

・高級アルコール系シャンプーは両方存在します。

弱アルカリ性のものは、皮膚や頭皮の角質を溶かし、

汚れをきれいに落とすという性質があります。

弱酸性のものは、洗浄力は弱アルカリ性のものよりもやや劣りますが、

頭皮や皮膚と同じ弱酸性なので、刺激もマイルドなのが特長です。

毛髪はアルカリ性に弱く、表面が削られてしまいます。

肌の場合は、弱アルカリ性に傾いても自分で弱酸性に戻ることが

できますが、髪は角化した(=死んだ)細胞ですから、

自ら修復する力はありません。

しだいに髪が細くなり、全体的にボリュームがなくなって

しまいます。髪と頭皮にマイルドなアミノ酸系シャンプーを

選ぶことをおすすめします。


(3)パーマ・ヘアカラー


ご存知の通り、パーマでは1液と2液を使います。

1液はアルカリ性のチオグリコール酸アンモニウムなどで、

システィンと呼ばれる毛髪内部の結合を切るのが役目です。


2液は酸性の臭素酸ナトリウムなどで、1液で切れたシスティン結合を、

ロッドを巻いた(ねじれた)状態で再び結合させます。

パーマ液によって表面を覆うキューティクルが損傷し、

内部のタンパク質も流れ出しやすくなってしまうのです。


カラーリングも髪に悪影響を与えます。

カラーリングには、永久染毛剤(ヘアカラー)や

半永久染毛剤(ヘアマニキュア、カラーリンス)、

一時染毛剤(スプレー・マスカラタイプのもの)、

脱色(ブリーチ)などさまざまな方法がありますが、

特に永久染毛剤と脱色は、髪の内部のタンパク質の結合力を

弱めるため、髪へのダメージが大きいといえます。

パーマ・カラーリングを繰り返すことで、髪が弱くなり、

折れ毛・切れ毛となり、やがては脱毛につながります。


髪への負担を考えるとパーマ・カラーはしない方が良いですが、

現在ではしない女性の方が少ないでしょう。

多くても月に1回、できれば2ヶ月以上間隔をおくことをおすすめします。

また、パーマとカラーリングを同時しないで、少なくとも

2週間以上は空けましょう。


(4)血行不良


血行不良は若年性脱毛症の原因になります。


喫煙は血行不良を招き、毛髪に悪影響を及ぼすと言われています。

タバコを吸うとニコチンが体内に取り込まれ、その作用で

毛細血管が収縮します。これにより身体の血流が悪くなり、

皮膚の温度を低下させるのです。頭皮は、喫煙後の数分で

1~3℃も表面温度が低下します。

毛細血管の収縮は、毛根への血流量も減らすので、

血液は毛根へ充分な栄養を届けられなくなります。


タバコ以外にも、夜更かしや運動不足も血行不良を招く

原因となります。規則正しい生活を心がけ、

毛母細胞も生まれ変わる時間帯(22:00~翌2:00)には

就寝するようにしましょう。

毎日、頭皮に効く顔ヨガや頭皮マッサージもおすすめします。


(5)ヘアスタイリング剤の使いすぎ


ヘアスタイルに気を遣う人ほど、スプレー、ムースなどの

ヘアスタイリング剤を使いすぎる傾向があります。

その結果、ヘアスタイリング剤が頭皮に刺激を与えたり、

洗い流しきれないヘアスタイリング剤が、炎症を引き起こす

原因になったりします。

適量を守り、髪や頭皮に残らないよう、よく洗い流してください。


また、逆毛を立てたり、コテで無理にひっぱったりすることも

髪と頭皮のためにはよくありません。

ドライヤーやコテの使い方も見直してみてください。


(6)ヘアスタイル


髪の流れに逆らったヘアスタイルや、ポニーテールなどの

無理に引っ張るヘアスタイルは要注意です。

髪の毛を無理に引っ張ると、毛母細胞に栄養を運ぶ毛乳頭が萎縮し、

血流が悪くなります。その状態が続くと、抜け毛が増加し、薄毛に

つながってしまいます。


また、いつも分け目を同じところにつけている方も注意が必要です。

分け目の部分が日焼けしたり、刺激を受けたりして、

ダメージを受け、薄毛の原因になってしまいます。

髪を引っ張るヘアスタイルは控え、分け目は時々変えるようにしましょう。


(7)出産後


出産後は、女性ホルモン(プロゲステロンとエストロゲン)の

バランスが乱れ、身体に変調をきたします。

抜け毛の症状もそのひとつ。一般的に、出産後、3ヶ月くらいから

抜け毛が気になってくる方が多いようです。

この症状は一時的なもので、ホルモンバランスが整えば、

抜け毛も解消されます。


ピルなどの経口避妊薬(女性ホルモン剤)を服用している方は、

ピルの服用をやめた後、出産後と同じような症状が出ることが

あります。半年~1年くらいで抜け毛は解消しますので、

あまり心配する必要はありません。


(8)薬剤の副作用


抗がん剤など薬の副作用により、抜け毛が増えることがあります。

この場合は一時的なもので、薬の服用をやめることで自然に解消します。


以上、若年性脱毛症の主な原因を挙げてみました。

個人差はありますが、若い年代の場合は新陳代謝が活発なこともあり、

早めに対処することで症状の改善が期待できます。

薄毛が気になったら、早めに育毛の専門家に相談することを

おすすめします。


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立食パーティーのマナー13条です。


第1条:開宴時間ではなく、開場時間に行く。


第2条:同じ人とばかり話さない。


第3条:知り合いとばかり話さない。


第4条:知らない人を紹介してもらう。


第5条:紹介されなくても、自分から話しかける。


第6条:退屈そうな顔をしない。


第7条:雰囲気の盛り上げに協力する。


第8条:ゲームには参加する。


第9条:同じところにじっとしていない。


第10条:座らない。


第11条:入り口付近に立ち止まらない。


第12条:人の少ないところに動く。


第13条:すぐ食べる。


パーティーはマナーを勉強する場です。

主催者の気持ちになって、行動することが、

大人のマナーといえますね。(^_^)v




好感度の高い会話の常識について、

「超~」「むかつく~」「キモい」「マジで」

「ウソー!」「ヤバい」

などという言葉を普段使っていませんか?

こうした言葉は、高校生ぐらいまでの仲間言葉です。


続きは、この記事の最後に・・・・


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今日のヘアケアは、「白髪の原因と対策」についてです。


「老化」とは、身体の機能が衰えてしまうこと。

もちろん、髪も例外ではありません。

今回は、髪の老化を食い止めるための

アンチエイジングヘアケアについて、ご紹介します。


髪の老化は「3大老化原因」が引き起こします!


毛髪が老化する──そう聞いて真っ先に思い浮かべるのは
          白髪ではないでしょうか。

このほか、髪やせ(髪が細くなる)や毛髪・頭皮の乾燥も

毛髪の老化現象です。

これらは、主に加齢・紫外線・乾燥という、

3大老化原因によって引き起こされます。


まずは、加齢による毛髪の変化について、まとめてみましょう。


 ・幼少期……毛髪は細く、15cm以上は伸びない
 ・思春期……毛髪の直径が太くなり、60cm以上伸びるようになる
 ・成人期……毛髪の成長期が5年~6年になる
 ・熟年期……毛胞(もうほう)がわずかに減少し、毛髪も細くなる


幼少期は、もともと毛髪が細く、あまり伸びません。

毛髪の成長期も短いため、15cm以上は伸びない、とされています。

思春期から成人期になると、毛髪が太くなり、
(ちなみに、日本人女性の毛髪の直径は約0.08mm)

成長期の期間が長くなっていきます。

毛髪の成長期が5~6年ほどですので、1年で35cm程度伸びるとすると、

2m以上伸びるということになります。


熟年期に入ると、毛髪を生み出す毛胞がわずかに減少する

ということがわかっています。

つまり、毛髪の本数が減る、ということです。

合わせて、紫外線や乾燥、頭髪に悪影響を与えるシャンプー剤の

使いすぎなどで、毛髪が細くなります。

おまけに新陳代謝が悪くなるので、毛髪が伸びるスピードも

遅くなります。そのため、全体的に薄くなってしまうのです。


また、年齢を重ねるにつれて色素細胞の能力が衰え、

毛髪の色素が消失、白髪となってしまいます。

さらには、細胞が水分を蓄える力も衰え、頭皮が乾燥しやすく

なってしまいます。乾いた土壌で植物が育たないように、

乾いた頭皮からは、健康な髪は生まれにくくなるのです。


◆生活を見直せば、髪の老化は食い止められます!


髪の老化を予防するために、生活習慣の見直しを! 

階段を歩くなど、できることからはじめましょう

髪や頭皮の老化を完全に止めることは、残念ながら

難しいでしょう。しかし、老化の進行を遅らせることは、

できるかもしれません。生活を見直して、髪の老化を

遅らせるよう努力してみてはいかがでしょう。


次のようなことに注意して、毎日を過ごしましょう。


■リズムの良い生活を送る

22:00~翌2:00の間は、身体の機能がリセットされる時間。

この間に睡眠をとるように心がけましょう。

また、質のよい睡眠をとるためには、適度な運動も大切です。

忙しくて時間がとれないという方は、階段を利用する、

駅1つ分を徒歩にするなど、工夫してみてはいかがでしょうか。


■ストレスをためこまない

ストレスは、白髪の原因のひとつと考えられています。

身体にも悪影響を及ぼしますから、なるべくストレスを

ためこまないようにします。小さなことにクヨクヨせず、

気持ちを大きく持ちましょう。

自分なりのストレス解消法を持っておくと良いですね。


■髪と頭皮を意識して、無頓着にならない

年を重ねると、「今日は髪を洗わなくていいわ」などと、

無頓着になりがち。そういう気持ちが、老化につながって

しまいます。髪に良いアミノ酸系シャンプーを選ぶ、

頭皮のマッサージや顔ヨガを毎日行う、やさしくブラッシングして

頭皮の血行をよくするなど、常に髪と頭皮を意識して、

清潔に保つ努力をしましょう。

たまには、育毛サロンなどプロの手で、頭皮の毛穴を洗浄して

もらうのも効果的です。

1日10分だけでも良いですから、自分だけの時間を持ってみて

ください。ていねいにブラッシングする、

顔ヨガ・頭のツボ押しをするなど、髪と頭皮のお手入れをして、

リラックスしましょう。


■食事に気をつける

食事は、体内に入って直接作用し、毎日積み重なって

いくものです。外食やコンビニばかりに頼らず、なるべく

自炊して、バランスの良い食事を摂るよう心がけましょう。

日本人の身体に合う、野菜・お米中心の食生活がおすすめです。


栄養素としては、

良質のタンパク質、ビタミンA、ビタミンB6、ビタミンEなど、

積極的に摂るよう心がけましょう。


ちなみに、摂りすぎると髪に良くないものは、下記のようなものです。

食べ過ぎ、飲み過ぎにはご注意が必要です。

・ケーキ、チョコレート、アイスクリームなど飽和脂肪酸を含む嗜好品

・ソーダ水などの炭酸水飲料、コーヒー、抹茶

・カレー、わさび、からし、大根おろしなどの刺激が強いもの


■老化の原因を排除する

前ご紹介した、3大老化原因(加齢・紫外線・乾燥)のうち、

紫外線と乾燥についてはなるべく排除することで、

老化の進行を遅らせることは可能でしょう。

紫外線は、UVカット効果のあるリンスやコンディショナー、

トリートメントを使用することで、防ぐことができます。

乾燥については、頭皮にやさしいアミノ酸系シャンプーを

使用したり、帽子やスカーフなどで外気の乾燥から守って

あげることにより、防ぐことができそうです。


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友達同士の会話であっても、ふだんからこのような言葉を

使っていると、いざというときに思わず、口から出ることが

あります。


自分がどう見られても、かまわないというならいざ知らず、

大人の女性を目指すなら、仕事での会話は言うまでもなく、

友達同士の会話でも、日頃から、こうした言葉は使わないよう

封印してしまったほうがいいでしょうね。(^_^)v



せっかくいいモノを買ったのに、

あなたは、それを大事にしまい込んでいませんか?

それでは、あなたのセンスは、いつまで経っても

身につきません!


続きは、この記事の最後に・・・・・


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今日のヘアケアは、「頭皮乾燥の原因」についてです。


頭皮が乾燥して悩んでいる方はけっこういらっしゃるみたい

ですが、その原因は人によって様々です。


・頭皮が乾燥してフケが出てしまう・・・。

・しっかりシャンプーしているのに、フケが、どうにかしたい。

・アトピーだが、どんなシャンプーをつかったらいいのか・・・。


自分の頭皮が乾燥する「原因」をしっかりと見極めて、

きちんとした対策をすることが、改善への近道です。


■シャンプーが原因の場合。

スーパーやディスカウントショップで売られている

シャンプーのほとんどが、実はかなり洗浄力の強い

「石油系」のシャンプーだったりします。


シャンプーには大きく分けて3つあります。

1.石油系シャンプー・・安価で洗浄力は強いが、肌に残ると
            悪影響があることも。

2、石鹸系シャンプー・・肌には優しいが、髪の毛の洗い上がりが
            ごわごわする。

3、アミノ酸系シャンプー・・肌に優しい、洗い上がりがいい、
              けどちょっと高め・・・。


それぞれメリットとデメリットがありますが、

頭皮の乾燥でお悩みでしたら、石油系のシャンプーは避けて、

できるだけ石鹸系かアミノ酸系のシャンプーを使用するように

しましょう。


頭皮は、洗いすぎると必要な皮脂までもがはがされてしまい、

乾燥してしまったり、逆に足りない皮脂を補おうと過剰に皮脂が

分泌されてしまったりするので、逃避のトラブルが出始めたら

まずは「頭皮に優しいシャンプー」を使用するようにしましょう。


■合成界面活性剤入りのシャンプーが、原因の場合・・・。

人によっては、合成界面活性剤入りのシャンプーが

原因の場合もあります。


合成界面活性剤は頭皮の保湿力を奪い、皮膚のバリアを

低下させる恐れがあるといわれれいます。

もし、もともとはだが敏感で、乾燥しやすいのでしたら、

「無添加シャンプー」を試してみるのもひとつの手です。


コレで改善するケースも沢山ありますから、試してみましょう。


■洗髪の方法がよくないかも・・・・。

シャンプーなどのやり方は、特に誰に教わるわけでもないので、

正しいやり方をしているのかどうかわからないものです。

よくないとされているのが・・・

・爪を立てて洗う・・・頭皮に傷がつき、最悪の場合ばい菌が
           入って化膿してしまうことも・・。


・洗い流しが足りずに頭皮にシャンプーやリンスの成分が
 残ってしまっている。


頭皮が痒かったりすると、つい爪を立てて頭皮をかくように

洗ってしまうのはよくわかります。

けれど、それだと非常に悪循環です。


正しい洗い方としては、指の腹を使ってマッサージするように

頭皮を洗います。


また、シャンプーを頭につける前に少し泡立てておくようにしましょう。

そして最後にはきちんとすすぎます。

リンスもきっちりすすいで、できるだけ頭皮には何もついてないような

状態にするのが理想的です。


洗った後はきちんと乾燥させてから寝るようにしましょう。

ぬれたままでいると、そこから雑菌が繁殖してしまうことがあります。


シャンプーを肌に優しいものに変えて、

なおかつ洗髪方法もきちんとすれば、

だいたい乾燥もよくなると思います。


■頭皮にトラブルがある場合・・。

原因がシャンプーでもなくて、洗髪のやり方でもなかった場合は、

きちんとお医者さんに受診するようにしましょう。


皮膚科に行ってみてもらえば、原因と、それ相応の薬も処方してもらえます。

どんな症状も、早期に発見したほうが回復は早くなりますから、

できるだけ早めの受診するようにしましょう。


「頭皮のことまで相談できるかどうかわからない」など、

不安があるようでしたら、まずは電話で症状の説明をして、

それでもOKという皮膚科に行くようにしましょう。


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いいモノのを買ったときは、惜しげもなく使うようにしましょう!

それが、あなたのセンスをアップしてくれます。


いいモノを買ってもほとんどの人は

「汚れるから」と言ってとっておきます。


かといってとっておいても汚れてしまいます。

いいモノを買ったら、ふだんから使って、そのシーズンで

使い切ってしまうほうが、そのモノをより大事にしている

ことになります。

そして、いいモノを普段から使っていると、そのモノから

センスを教わることができるんです。(^_^)v