4月1日は、エイプリルフール。


”4月1日中嘘をついてもいい」という考え方が一般的だが、実際は4月1日の午前0時から12時までの午前中がその対象である。”


と、あるネット情報にはある。


でも、あまり意識したことがない。

なので、”あ!今日は、エイプリルフールだから、嘘をついてやれ :-)"と思ったことも、”今日はエイプリルフールだから、だまされないように気をつけなくちゃ。”と思ったこともあまりない。。。


以前、アフリカに住んでいたときに、油断していて思い切りだまされたことがある。


"○○さんが呼んでたよ。”

と、言われたので、○○さんの部屋に、”何か用?”とたずねていったら、不思議な顔をされ、”呼んでないわよ。”と言われ、そこでもまだ気づかずに、”△△から、あなたがわたしを呼んでるって聞いたんだけど。。。”と、言うと、


”あー! 今日はエイプリルフールだから、だまされたのよ。”


と、言われ、やっと気がついた。


エイプリルフールの普及度が低い日本からきたわたしには、”エイプリルフールって、ほんとに嘘をついて人をだますんだ!”と、驚きの発見だった。


そんなエイプリルフールの昨日、久々に友人たちと集合。


何か爆弾発言があるたびに、”エイプリルフールだから?”と、いちいち疑ってかかる参加者全員がアフリカ経験者。


なんだかおかしかった。






祝日で仕事が休みなのに、アラームを切り忘れる痛恨のミス!

それでも、なんとかねばって二度寝。


ようやく起きて、朝食前に洗濯と掃除を終えた。

さて、朝ごはん!

と、準備を始める。

電気湯沸しポットに水を入れ、セットし、パンをオーブントースターにぶちこむ。

インスタントコーヒーをマグカップに入れ、ポットのお湯を注ぎ。。。


ここで、気がついた。


あれ?ポットのスイッチ入れたっけ??


そしてコンセントのほうに視線をやると。。。


まだ、コンセントをさしてもいなかった(- -;


ポットに入れた水を、水のままマグカップに入れてしまった。。。


今日も朝から絶好調!



先日、少し時間的に余裕があったので、カメラを持ってご機嫌で遠足に出かけてきた。

気になる神社があり、その神社を出発点に、もうひとつの気になる池まで歩けたらいいな~、ととりあえず一つ目の神社を目指す。


地図をたよりに電車の駅から歩き始めると、意外と簡単にその神社は見つかった。

神社はだいたい静かな場所。。。 それなのに、なぜか”きゃ~っ!!”というこどもたちの歓声が聞こえてくる。

到着してみると、神社に隣接する保育園があり、そこの園児が思い切り神社の敷地内で鬼ごっこをしていた。

ちょっとひるみつつ、とにかく神社に入り、写真を数枚撮る。

思ったよりも小さな神社で、走り回る子どもたちの勢いにも気おされ、早々に一つ目の目的を果たし神社を後にする。


そこからは、ひたすら電車の線路沿いに池を目指して歩くだけ。

途中にもいくつか神社や寺が点在しているようなので、行ければ行こう、という気軽さで、とにかく歩き始めた。

一つ目の神社から、次の目的地の池までは電車の駅で6駅分。さらにその最寄の駅から駅を背にして数十分歩かなければならないよう。

初めて訪れる場所なので、何もわからないまま地図を見ながらとにかく歩く。

途中、小さな神社を訪れたりしながら、かなりの距離を歩いた。


最寄駅には着いたようだけれど、実はその池から帰りの駅まで、またさらに30分ほど歩かなくてはならない模様。

かなりの距離を歩いて、けっこう疲れてきて、”もう池はあきらめようか。。。”と思いつつ、それでもせっかくなので、とにかく行ける所まで行ってみよう、と歩を進める。

ガイドブックのいい加減な地図しかなく、行ったことのない場所なので、あとどのくらい歩けばいいのかさっぱり検討もつかない。

そんな状態で歩くのは、精神的にもけっこう辛い。。。

そうこうしているうちに、目的地を示す道しるべを発見!

よし!ゴールは近いぞ!!と、俄然元気が出てくる。


そうして、やっと目的の池に到着。

苦労して行った甲斐があった。

そこは、とても素敵な池だった。

小さな梅林もあり、きれいな梅の花がたくさん咲いていた。



Talkin' to myself



Talkin' to myself


パシャパシャと写真をとりつつ、池の周りの散歩を満喫。

そうして歩いていると、突然作業中だった人に話しかけられた。


”今、何時ですか?”


??


また、聞かれてしまった。。。


時間を告げると、”ここは5時で閉まるからね。”と言った。

それが、彼女のためなのか、私へのことばなのかわからないまま、

”ありがとうございます。”と、わけのわからないお礼をいい、その人とわかれた。


池散策を満喫し、帰りの電車の駅まで数十分歩き、結局この日は4時間くらい歩きとおした。

いつも散歩に出ると、休憩することもなく歩きつづけてしまう。


そして、そろそろシリーズ化できそうなほど、人に何かを尋ねられるわたしである。。。






昔から読書と映画が好きなわたし。

原作と映画の両方を楽しむこともしばしば。

そこで、

”読むのが先か?観るのが先か?”

と、言う質問には迷わず、

”読むのが先。”

とこたえるだろう。


原作が先にあるわけで、その世界観をどう映像化したのかを観る、という順番で楽しみたいので。

当然、自分が作り上げた原作のイメージと大きく違っていて、がっかり、、、ということもある。


先日またまたAmazonでぽちっと購入してしまったのが、


"BIG FISH"


以前からDVDのジャケットを観て気になってはいたのだけれど、原作小説が存在することを最近知り、DVDと原書を購入。

さっそくDVDを観たい欲求を必死で抑えつつ、とにかく原作をまず読むことに。。。


ただ、最近趣味の読書も勉強のために極力英語でするようにしているので、もちろん今回も購入したのは英語版。

”永遠に読み終えられなくて、DVDが観られなかったらどうしよう。。。”と一抹の不安を抱いたものの、ボリュームも少なく、意外と早く読み終えることができた。


待望の映画鑑賞。


原作とは違っている箇所ももちろんあるものの、ティム・バートンの独特の世界は、それはそれで原作"BIG FISH"の良さを壊さずに映像化できていたのではないかと思う。

テーマである”父と息子の関係”も、個人的にタイムリーなトピックであり、おとぎ話の世界とともに、エンディングの感動をかみしめることができた。


週末時間をもてあましているひとには、ぜひおすすめしたい作品。


Big Fish/Daniel Wallace
¥1,029
Amazon.co.jp


ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション [DVD]/ユアン・マクレガー,アルバート・フィニー
¥1,980
Amazon.co.jp






普段から鳥や木を眺めるのが好きなわたし。

でも、名前の方はさっぱり。

超メジャーなものをのぞいては、名前はぜんぜんわからない。

なので、以前から気にはなっていたのだけれど。

先日、公園で鳥の名前をたずねられてから、俄然気になりだし、とうとう。。。


こんな本を購入してしまった。


日本の生きもの図鑑/石戸 忠
¥2,100
Amazon.co.jp


鳥のみらならず、植物、昆虫、鳥以外の生き物まで、それらが見られる場所別(街、里、山、水辺、海)にイラストと特徴がまとめられている。

コンパクトでとても便利な一冊。

今まで見たまま”白黒鳥”と勝手に呼んでいた鳥が”セキレイ”という鳥だったことがわかったり、さっそくお役立ちニコニコ


これからは、散歩の際にも持ち歩いて、”動植物博士”にれるように勉強します。





人に道を聞かれる確率が非常に(異常に?)高いわたし。


日本のみならず、旅行先の韓国、中国、なじみのない待ち合わせ先の土地でも、国や場所を選ばず、とにかくひとはわたしに道を尋ねてくる。

それで、ことばのわからない韓国や中国や、土地勘のない場所以外では、極力わかりやすく行き方を伝えようとこころがけている。


そんなわたしもさすがに教えてあげられない質問が。。。


いつもどおりカメラを持ってごきげんで公園を散歩。 

気の赴くままにカメラをかまえ、ぱしゃぱしゃと写真を撮りながら、自分の時間を楽しんでいた。すると、前からダックスフントを連れた人が歩いてきた。 

動物大好き、犬大好きのわたし。

そんなわたしを見抜いてか、そのダックスフントがぐ~んとこちらに近づいてくる。 ちょうど写真を撮ろうとカメラを構えていたところで、犬にかまうことはできなかったけれど、それでも近づく犬の気配に自然に笑顔になる。


そして、写真を撮り終えて、歩き出してしばらくすると。。。


”すみません。”


と、後ろから呼びかける声。


わたしかどうかわからなかったけれど、とりあえず振り向くと、さきほどすれちがったダックスフントの飼い主さん。


”鳥におくわしいんですか?”


先ほど構えていたトイカメラが双眼鏡のように見えたらしく、、、


”双眼鏡かなにかで見上げていらしたので、鳥におくわしいのかと。。。 さっき向こうで見た鳥の名前がしりたくて。。。”


と、さきほど見かけたと言う鳥の特徴を伝えてくれる。


すごく教えてあげたい。


でも。。。


どんなに特徴を教えてもらっても、わたし鳥の名前にはそんなに詳しくないんです。


そこで、


”見るのは好きなんですけど、名前はさっぱりわからないんです。”と

と、正直にお伝えしました。


”そうですか。おひきとめしてすみません。”


と、飼い主さん。


いえいえ、こちらこそお役に立ちませんで。。。

ついつい”野鳥図鑑”を購入しようか、と真剣に考えてしまった。



Talkin' to myself







貧乏なくせに、年末奮発して上海へ旅行に。

チケットとホテルを自力で予約しての完全個人旅行。

友人と一緒とはいうものの、ふたりとも中国語はほぼゼロレベル。


なのに。。。


ことごとく中国語で話しかけられる。


これは今に始まったことではない。


数年前中国語を少し習ったのも、海外旅行に行ったときにあまりにも中国人と間違えられて、中国語で話しかけられるので、自分が中国語が話せないのが不思議になって習いだしたくらい。。。


今回の旅行でも、とにかくひたすら中国語で話しかけられ、”中国人だと思った。”とも言われた。

でも、数年前に習った中国語はかなり記憶のかなたに消え去り、その上、当時習っていた中国語は、


”わたしは、留学生です。”


とか、


”私は、中国語を勉強しています。”


とか、”中国に留学した日本人”という設定の例文が満載のテキストだったので、旅行に役立つフレーズはまったく習っていない。


数年前に北京を旅行したとき、行きの飛行機の中で”How much?"の中国語をかろうじて調べて覚えたくらい。

そんな状態なのに、上海の人々も北京と同じく、日本語も英語もほぼ話さない。

そこで、”ニイハオ”と話しかけようものなら、弾丸のように中国語で返ってくるので、とりあえず英語で話しかけるのだけれど、向こうはわたしを中国人と信じて疑わないのか、ひるまず中国語で話し続ける。

最後には、日本語で、”あの~、日本人なのでわからないよ。”と言ったりするのだけれど、それでもしばらく中国語で話し続ける人も多数。。。


”日本語OK”のマッサージ屋さんに足裏マッサージを受けに言ったときも、わたしは日本語と英語しか話していないのに、お店の人は、ひたすら中国語で話しかけてくる。

それで、


"我是 pure 日本人。” (=わたしは純粋な日本人です。)


と言ったら、ちょっと納得いかない、という表情をされてしまった。。。

マッサージ中は、日本語、英語、中国語3ヶ国語ミックスで話をしていた。


街中を歩いているとき日本人だと思うと、しつこく”ニセモノトケー。コピー。コピー。”と話しかけられるのだけれど、それもたったの一回だけ。


たくさん日本人を見ているはずの空港の免税店に帰りに寄ったときには、最後のとどめに、


”アンニョン ハセヨ。”


と言われる始末。


いったいわたしは何人。。。?







今朝、家を出ようとしたとき。

なにやら水の音が聞こえる。。。



一応、念のため、と洗面所を見てみると、水道が出しっぱなし。


!!!


たしかに洗面所を使ったけど、今まで人生の中で、水道の蛇口を閉め忘れたことなんてない。

えーっっっ!!!

と、あまりの衝撃にくらっとする。


急いで蛇口を閉め、やっとの思いで家を出た。


ほんとうにわたし。。。?


でも、心霊現象にしては派手すぎる。。。。


やっぱりわたし。。。?

ハロウィーンがまだ終わりもしないうちから、街角で見かけるフライング気味のクリスマスツリーにびっくりした先日。


先週から、”来週は突然寒くなり、木枯らしが吹きます。 寒さ対策を万全に! 暖房器具のご用意を!”と、天気予報で毎日のように聞いていたこのフレーズ。


衣替えも間に合わないわたしは、内心どきどき。


しかし、実際に週が明けると、寒さはそれほどでもなく少しほっとする。


そんな中。。。


ゆ~きや こんこん

あ~られ~や こんこん


と、耳を疑う歌声が。。。


冬になると近所を回る、灯油売りのトラックが早くも登場したらしい。


寒いとはいえ、”雪”ということばはちょっとばかりショッキング。

まだまだそんなに寒くはないだろ!?っと、思わず部屋でひとり突っ込みを入れてみた。




朝、何かの音で目が覚める。


。。。?


何の音??


しばらくして気がついた。


あっ!携帯のアラーム音だ!!


いつも聞いている携帯のアラームの音が何の音かわからずに、しばらくフリーズ。。。


やっとアラームを止め、なんとかむりやりベッドからからだをひきはがし、朝ごはんを作り始める。

湯沸しポットをセットしたり、お皿を出したり、お昼のためのコロッケサンド作りも同時進行。

朝は毎日トースト。


オーブンのタイマーをまわす。 ちょっとまわしすぎたかな?っと少しタイマーをもどす。


しばらくして”チン”っとオーブンの音。


”おっ。トースト焼けたな。”と思ってオーブンをあけたら。。。


パンがない。


ん!?


しばしすべての動きが止まる。


そのとき、前にオーブンにグラタンを入れたのに、上にある電子レンジを開けてフリーズした経験を思い出し、”あっ。またか。”と思ったけど。。。


いやいや、電子レンジでトーストは焼かないでしょ。。。


と、自分につっこみを入れる。


そして、やっと気がついた。


パン入れるの忘れてた。


タイマーの微調整までしたくせに、肝心のパンを入れるのを忘れてました。


ときどき自分がこわくなる。   朝のわたしは要注意。