夏休みは、やっぱり海!
と、キャンプ&海を楽しみに出かけてきた。
出発が遅かったので、目的地に着いたのは3時半頃。
そこからテントをはって、水着に着替えて、さあ、海だー!
と、砂浜に行ったけれど。。。
寒い。
曇っていて日差しはすでになく、ためしに足をつけてみるが、とても泳げるような水温ではない。。。
仕方がないので、泳ぐのは次の日のお楽しみにして、とりあえずビーチでぼんやり。
夜にはとうとう雨が降ってきた。。。
そして、次の日。
朝起きると、空はどんより。。。
とりあえず、朝食を済ませ、水着に着替えてビーチへ。
水温はやっぱり低くて、全身を水につけるのには相当な勇気がいる感じ。
日が出るのを待ちながら、砂浜でぼんやり。。。
そうこうしているうちに、時折太陽が顔をのぞかせ、青空もちらほら見えてきた。
いい感じ!
曇っていても太陽光線は確実につきぬけてくる。
その恐ろしさは、今までに十分体験済みなので、曇っているときからせっせと日焼け止めを体中にぬりたくってそなえていた。
やっと天気もよくなってきて水温も上昇し、海にざぶ~ん!
海から上がるたびに、日焼け止めを塗りなおし、万全の態勢。
その後も、海にはいったり、浜辺でぼんやりしたりをくりかえし、夕方前に帰宅準備。
着替えようとすると、足がなんだかぴりぴり。。。 首のうしろがぴりぴり。。。
気のせい 気のせい、と言い聞かせているそばから、ともだちが”首のうしろ、焼けてるよ。”という。
うそだ。 ちゃんと日焼け止め塗ったぞ。
でも、やっぱりちょっぴり痛い。。。
そして、思わずさけんだ。
日焼け止めってなんだー!!??
夜帰宅して確認してみると、首のうしろは赤く焼け、足にいたっては軽いやけど状態くらいに日焼けしていた。
ぬったのに。日焼け止めぬったのに。。。
次回に備えて、強力日焼け止めを入手しなければ。