ちょっとした”事故”に合い、どうも首から肩にかけて調子が悪いので念のため病院へ。

レントゲンをとってもらった。


首や肩に異常はなく、ほっとする。


先生に、”首が痛くなったのは初めてですか?”とレントゲンをとる前に聞かれたので、”肩こり首こりがひどいです。”と言った。


できあがったレントゲンの首の骨を指し、先生が骨の数を数え始める。


6つある。


先生曰く、普通の人は骨が5つしか見えないそう。

6つ見えているということは、首が長い=なで肩なのだそう。

普通の人より首が長い分、頭を支えるのに力が必要となり、そのせいで首や肩が凝りやすいのだそうだ。


長年悩まされていた首こり肩こりの意外な原因が明らかとなり、驚くと同時に納得。