昨日銀行へ行き、融資担当の方と面談してきました。

 

現在オープンが遅れていることやコロナウイルスの影響により営業を十分に行えないこと、

 

デイサービスご利用の希望があっても担当者会議や契約に支障が出ていること(3密になるため)、

 

従業員を3名雇っていることなどを伝え、資金繰り等について相談してきました。

 

担当者様の回答は、実際、デイサービスは開設前で福井県が行っている融資制度を受けられない可能性があるとのことでした。

 

ただし、5月末の時点での経営状況やコロナウイルスの状況を踏まえて、いろいろな方法で運転資金の調達を考えていきましょう

 

ということでした。

 

おそらく現在受けている融資制度での融資額の増額みたいな感じだと思います。

 

少しほっとしました。

 

とはいえ、借金が増えることには間違いがないので苦しいことに変わりはないです。

 

ただ僕はほんとに、物欲、食欲がなくそこにお金はほとんどかけないので、人件費削減に

 

かなり貢献しています。

 

チームとしてまだ2週間しか経っておらず、毎日考えることが多く、不安な日が続きますが、

 

日に日にチームの感が出てきてコミュニケーションの内容も濃くなってきていること唯一の救いです。

 

まだまだ踏ん張りまっせー!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

先週のミーテイングで商品開発部を作ることになりました。

 

デイサービスで商品開発部って聞きなれないですが、

 

なぜ、そんな事を考えたかというと、

 

今まさにコロナウイルスがきっかけで時代が大きく変わろうとしていて、

 

リモートワークやZOOM飲み会など今まで注目されていなかったものに世間は利便性を感じています。

 

その勢いは加速していき、コロナウイルスが猛威をふるう前の生活には戻れないんだろうなと感じていて、

 

そんなことを考えていると、デイサービスも変わらなければいけない、

 

いつまでも公衆電話じゃだめだ、いつまでも川で洗濯をしていてはだめなんだなって思いました。

 

そこで僕は介護士さんの経験や技術、知識に目を向け商品化できないか考えることにしました。

 

介護士さんはいろいろな資格を取るためや、利用者様の対応や介護保険法について、仕事が終わった後も

 

大きなエネルギーを勉強に使われています。

 

介護士さんの給料と経験や技術、知識を比較したときに本当に妥当な報酬なのかな?って考えました。

 

ぼくはバランスが取れていないように感じます。

 

しかし、経営者の視点で考えてみるとなかなか給与をアップすることも難しいのも事実です。

 

なんとか勉強に費やした大きなエネルギーを効率よく介護士さんの報酬に変えることができないか考えました。

 

そこで浮かんできたのが商品化です。

 

物として、あるいは文字や音声、動画など様々な方法が今はあると思います。

 

取り分は、介護士さんの副業として考えていて、給与とは別に売上を介護士さんと会社で分ける、

 

役割的に、職員さんは商品を作る、会社は商品を売る方法や売り場を作るみたいな感じです。

 

もちろん、商品開発に費やす時間に余裕がない職員さんもいると思うので、会社の取り分の一部は、

 

全職員さんに均等に賞与や特別手当的なもので分配できればいいなと思います。

 

正直、コロナウイルスの影響や工事が延長しオープン日が遅れたことなど愚痴りたいことは山程あります。

 

でもこんな時だからこそ、濃いミーティングもできるしアイデアもたくさん生まれるんだと思うので、

 

職員さんに感謝してます。

 

どこまで体力が持つかなんて予想できないけど、僕は職員さんの給与は全額支給すると決めたし、

 

明日も日本政策金融公庫に融資のお願いに行ってきます。

 

決して僕たちがやろうとしていることの需要がなくなったわけではないので、踏ん張るしかない!

(いつも自分に言い聞かせてます)

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は税理士さんと社労士さんに事務所まで来て頂きました。

 

社会保険や雇用保険の加入の手続き、

 

出納帳の管理や給与計算についてご指導していただきました。

 

恥ずかしい話ですが、領収書さえ保管していれば良いと考えていた僕は、

 

数枚の納品書を捨ててしまい、今日はじめて納品書と領収書両方が必要ということを知りました。

 

保管方法は、その都度ノートに貼り付け、出納帳に記載するということです。

 

家計簿もつけたことがなく、今までの人生すべてどんぶり勘定できていたので、

 

大変やな~とあらためて感じました。

 

給与計算についても、項目一つの勘違いや入力ミスで職員さんに迷惑をかけてしまうことになるため、

 

慎重に確実に、おこなうことが重要。

 

集中して介護業務に専念していただくために、余計な心配や不安を与えないように、

 

気を引き締めて行かなあかんなと反省しております。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

今朝、建築屋さんから13日のオープンを延長できないか相談がありました。

 

建築材料等は確保できているのですが、
 
ただ工事が遅れているということ、、
 
確かにコロナウイルスの影響などもありオープンは遅らせた方がいいかなと思う所もありますが、
 
チラシは13日オープンで5000枚印刷済みだし、お花も頂いています。
 
現在の内装はクロスもフローリングも貼れていない状況で、
 
これからトイレやウッドデッキなども考えると13日は厳しいかなと考えています。
 
建築屋さんに再度5000枚印刷分は負担でしていただけるか相談中です。
 
僕一人がバタバタと忙しく、他の職員さんは思うように営業に行けない中、
 
てもちぶたさでモチベーションの維持が心配です。
 
これからは大きく時代が変わっていくと言われています。
 
高齢者介護という分野で、今僕たちが使っているエネルギーを効率よく分散できる分野を探し、
 
他の収入源を模索することが求められているのかもしれない。
 
今がもがきどころかな、
 
踏ん張りま~す!
 
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

先週末のミーティングでデイサービスの一日の流れや、

 

電話での応対、認知機能訓練の概要、笑いの装置などなど、

 

たくさん話し合うことができました。

 

現在、コロナウイルスの影響で皆不安な気持ちを持っていると思う。

 

その中で、前向きな意見やアイデアがたくさん生まれ、職員さんたちには感謝しかありません。

 

笑いの装置について議論を重ねていくうちに、面白いアイデアが生まれました。

 

利用者様や来客の方がデイサービ笑和の玄関を開けたときに、

 

一番の笑顔になっていただくよう、笑和の木を植えようということになりました。

 

木と枝は大きな紙でつくり葉っぱを笑顔の写真で埋め尽くします。

 

その写真は利用者様だけでなく地域の子供からお年寄りの方まで、

 

誰での笑顔でも飾れるようにしようと決まりました。

 

花はどうするか?

 

そのミーティングでは答えは出ませんした。

 

それから花のことをずっと考えていました。

 

そうだ!

 

突然思いつきました。

 

花は特別に作らなくてもいいかも!

 

きっと笑和の木を見たら、その瞳の奥に

 

みた人それぞれの花が咲くんじゃないかなって思いました。

 

赤い花、黄色い花、ピンクの花、大きい花、小さい花、

 

何かの風景や匂い、誰かの声や表情などなど、

 

早くどんな花が咲いていてるか聞ける日が楽しみやな~。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。