はじめまして、渡辺 秀和です。
令和元年12月20日に合同会社クレファスを設立しました。
今日から何日かにわたって、僕の自己紹介をしたいと思います。
最後までお付き合いください。
僕は昭和50年7月13日に大阪市西成区で4人家族の次男として産声を上げました。
僕の幼少期は人見知りが激しく家に誰か来ても母親の後ろに隠れていたそうです。
小学校3年生までは友達も少なく、いつも一人でした。
そして3年生のとき事件が起きました!
同じクラスの悪ガキ3人組が僕をいじめてきたのです。
僕はしばらく相手にしなかったのですが、1週間ほど続いたので「いつかしばいたろ」とタイミングを図ってました。
ある日、悪ガキ3人組が僕の消しゴムを奪ってキャッチボールを始め、他のクラスメートも笑い始め僕はブチギレてしまいました。
そして3人の中で一番調子に乗っていた子に向かっていき、押し倒して馬乗りになりました。
よっし、しばいたろ!と思った瞬間、その子がすでに泣いて、僕はびっくりしてしばくのを止めました。
(実はケンカは毎日1つ上の兄と本気のスパーリングをやっていたので得意でした。)
それからはイジメられることもなく少しずつ自分を出せるようになっていきました。
親父は自営業で彫刻(木工)の仕事をしており主に神社仏閣や岸和田のだんじりの制作等をしてました。
親父の性格は普段は無口でおとなしいのですが、お酒が入ると180度人格が変わる人で子供の頃は親父がお酒を飲んで帰ってくると、
兄貴と「逃げるぞ」!といって2階の子供部屋まで走り布団に潜り込んでいました。w
でも親父に怒られたり、殴られた記憶は一度もないです。
母親はよく、「あんたらだけに優しいんや!」と言っていった記憶があります。
母親はよく働く人でド真面目で僕の記憶では朝から晩まで働いているイメージしか残ってません。
子供の頃は1mほどの竹でできたものさしを持ってよく追いかけ回されました。
兄貴は1歳年上で常にケンカをしていた印象です。
一番の兄貴との思い出は、僕が中学生の時大切に集めていた漫画の本を兄貴が勝手に古本屋に売りに行ったことです。
兄貴に「今まで俺が本を集めた時間を一生かかってもええから償えよ!」と訳のわからいことを言って泣いてました。
こんな4人家族の次男坊として、両親に甘やかされ、兄貴にいじめられて幼少期、青年期を過ごして来ました。
次回は僕がはじめて両親の元を巣立ってからのお話で~す。
最後までお読み頂きありがとうございました。