2026年8月12日は、諸星和己さんの56回目のお誕生日。

 

 

川崎クラブチッタでバースデーライブが開催されました。

 

 

 

56歳になったホワイトかーくん♡かっこいー!白めっちゃ似合うー♡

 

 

バースデーライブは、Wアンコール(ツアーライブ)とはまったく違う衣装とセットリスト。ライブ名にナウパカの冠が無いつまりハグ会は無いのですが、その分ライブ時間が長めで、じっくりとかーくんの音楽を堪能することができます。

11日のステージで、かーくんはこう言っていました。

明日は俺のバースデーですから
俺が主役だから 今日もだけど!
俺がやりたいことを やらせてもらいます


かーくんがやりたいこと、しかと見届けましたよ♡

とーーっても素敵なライブでした!!

前回も言ったけど、光GENJIの曲ももちろん良い。

 

だけど、グループ解散から30年以上経った今、私にはかーくん自身の曲の方が今のかーくんの輪郭をより色濃く表しているように思える。前から歌っている曲を新たにアレンジして披露してくれたりするのも、これまた楽しい。そのアレンジはなんなのよどこに隠し持ってたの!?♡みたいなのもありました♪

 

 

 


もっともっと見たい!と思わせるライブ。かーくんの音楽に満たされて、幸せでした!


去年のBDライブは終始スタンディングだったし、かーくんが11日に

容赦しないからな~!
ハイヒールはダメだよ
運動靴を履いてこい!


と言ったから、ちゃんとドレスコードを守って“運動靴”で行ったんですよw

ちなみに、ベースのミナトさんが「運動靴って。せめてスニーカーでしょ!」とつっこんだ後に

スニーカーァ?ああ、ペアでそろえるやつでしょ?
Zig Zag Zig Zag…♪


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いや、客席側のほとんどはわかると思うけれども!ミナトさんは、おいてけぼりになってなかった?w

えっと、それで、12日のライブは、結局かーくんがちょっと座らせてくれました。正直、助かる^^;  座って聞いた方がよい話もありますしね。





先に天に召された仲間に語りかける時間もありました。

 

当時、私はまだかーくんを再発見していなかったけれど、後に人づてに聞いて知ってはいたこと。でもかーくんの「年譜」と直接つながっていなかったし、かーくんからあそこまで聞くのはほぼ初めてでした。

人間には誰しも自分の深部に置いておきたい心情があると思うが、それを少し取り出してくれたのだろうか。

ひどく心が揺さぶられましたが、かーくんのお話と歌を聞いた後に残った思いは、こちらも『ありがとう』でした。

 

 

 

 


記憶の中にしか残らないシーンを「もったいない」と思うのか「だからこそ大切にしたい」と思うのか―

どちらだろうね。両方なのかな。
かーくんのライブを見ると考えます。

私は昔から、「映像に残したい気持ちはあるけど、それに夢中になるあまり目の前の輝く対象を肉眼で見られなくなること」にモヤります。特定の人物に関わらず、例えば旅先で見る綺麗な風景なども。

 

だからなのか、他の媒体に残らないからこそ、自分の持てる五感に最大限に働いてもらって覚えていようともがくのだと思う。すべてを覚えていられる頭脳はないけれど、儚く消えてしまわないように必死につなぎとめようとすると、大切な何かは自分の中に残るものです。そう思える瞬間は、人生にそんなにあるわけではない。




BDライブ、アンコール前。

布がかけられた大きな物体が上手から現れ、ステージの真ん中に置かれました。

 

先に出てきたバンメンさんたちが「しーっ」「内緒だよー」といった小芝居を打ちます。いやセリフは無かったからあれはパントマイムというべきか。サプライズプレゼントってことかな~^^しかし、なぜにミナトさんと耕平さんは脇でケンカした(じゃれ合った)の。どういう設定?wおつかれさまです。しっかりと記憶に留めたいシーンのひとつです。

 

 

 


アンコールに応えて、ステージに戻って来たかーくん。近年のBDライブではよく歌われる『Little Birthday』 を歌います。

 

 

このBDライブで唯一の光GENJIのグループナンバー。この曲大好き!Birthday Boy本人が歌うところがまたよいのです♪  


さてさて、ステージ上の大きな物体は…

じゃじゃーん!!ピンクのドラムセットでしたー!

きゃーすてきーきらきらー!!

春のライブでかーくんのミニドラムセットをソーキさんが叩きまくって「壊しちゃった」と。確かに、夏には新しいの買わなきゃなあと言ってましたね。

それがここにきてバースデープレゼント!しかも、かーくんカラーにカスタマイズ!なんと粋な!

 

プレゼントをもらって、あんなに素直に喜ぶかーくんは初めて見た気がします。嬉しいっ!ありがとうっ!って^^ちっちゃい「つ」が入る喜び方。

私は打楽器が好きです。自分で演奏できたらいいなと思ったことがあるくらい。打楽器はたいていの演奏会で後ろの方にいる。持ち運びできる楽器じゃないから、演奏しながら前に出てくるってこともできないしね。

デフォルトではそんな運命を背負ったドラムセットがですよ?ステージのど真ん中を堂々占拠!

かーくんが試しに叩いてみるのかと思いきや、俺はバケツは叩けるけどなあ…っと言っててソーキ、おまえ叩け!と。ソーキさんは前に出てきたものの、いやいや第一打はやっぱり兄貴にっとばかりに遠慮がち。するとかーくんは、俺の肩を叩けw そっちかい!w

ドラムを巡る一連の楽しい小芝居の後、かーくんは、自身初のバラード(この後もバラードつくってきたけどなかなかこれは越えられないといったことを言ってたと思う、確か)『俺の手にSay Goodbye』を歌ってくれました。

 

 

キラキラピンクのドラムセットが背景っていうのもいいねえ、と見惚れ聞き惚れているうちに歌は終盤へ。


そこで、かーくんは、後ろのドラムセットに近寄り…


おもむろに、至極おもむろに!


ドラムを…叩き始めたのです…!

 

 

 
光GENJI時代のかーくんがドラムを披露していた姿は記憶の片隅にありましたが、まさかまさか、ここで!?え、このタイミングで!?さっき、バケツしか叩けないといった舌の根も乾かぬうちに!?♡

あーもーこういうとこにまた沼トラップがあるんだよなー♡

パワフルなドラムをステージのド・センターで奏でながら情感あふれるバラードを歌う諸星”永久センター”和己!
 

すごーーーなーーーにーーーこれーーーかっっっこいーーーーーーー(♡0♡) 

 

この圧倒的なカリスマ性を言葉で表すのは難しい。私はこの写真よりずっと離れたところから見ていたけど、引き画像がゆえにステージのドドド真ん中にすんごいキラキラした人がいるぞ!っていうのが、よりわかりやすかったように思う。

 

人間の目には多数のカメラやスイッチャー機能はないはずなのに、躍動感あふれるコンサート映像として、心に刻まれました。

 

 

ちなみに2部ではピアノのジミーさんから封筒が渡され、

 

 かーくん 「なにこれ?ギャラ?^0^

 ジミーさん「請求書です。ドラムの」 

 

というオチが待ってましたww プレゼントじゃなかったんかいww 

 

かーくんはキャッキャしながら値段も公表してしまい、しかしさらっと「いいけど。払うけど」と言っていました。さすがすぎるぞスーパーヒーロー! 

 

 

 

疾風のように現れ 

疾風のように去りゆく 

スーパーヒーロー

 

 
あいつは、「帰ってきたシャケマン!」って読むんだよw 俺は鮭の産卵か!w
 
ちゃんと会えましたか?小噺できたかな?♡ 
 
 
 
疾風のように疾風のように去りゆいてほしくはないです。
 
だけど、何事にも区切りはあるものですね。
 
 
2026年8月16日。
 
夏のライブツアー、ラスト公演です。