近年はミュージシャンの伝記的映画が多いですよね。
クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの軌跡を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』(2018年)、バズ・ラーマン監督による『エルビス』(2022年)、同じくラーマン監督の『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』(2026年/現在公開中)。
伝記映画というと、すでに亡くなったレジェンドを描く作品が多いと思いきや、現在85歳のボブ・ディランは何度も映画化されるアイコン。6人の俳優がボブ・ディランを演じ分ける『アイム・ノット・ゼア』(2007年)、ティモシー・シャラメ主演の『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』(2025年)など。
まだまだ現役、ブルース・スプリングスティーンの若き日々を描いた『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』(2025年)もありました。ジェレミー・アレン・ホワイトが主演を務める中、ブルースが撮影現場を見にきたりしていたんだそうです。緊張しそう!
ちなみに、私がブルース・スプリングスティーンの名前を初めて耳にしたのは、『スターライト・キッズ 新・北斗七星伝説』(1988年)だったと思う。
『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー監督の『BETTER MAN/ベター・マン』も、これまた現役のイギリスの歌手(元「テイク・ザット」のメンバー)ロビー・ウィリアムズの自伝的映画です。主役のロビーが猿として表現されているというアイデアが、他とは一線を画します。
ロビーは、監督に「スピリットアニマル(自分を象徴する動物)は何?」と聞かれ、最初はオラオラと「俺はライオンだ」と答えたのに…
監督「えー本当に、そう?」
ロビー「…猿、かなぁ?」
監督「それだ!」
と、なったのだそうです(ロビーがトーク番組で話してました)^^
ロビーってちょっと誰かを彷彿とさせるんだよなあ。おばあちゃん子で、ボーイズグループ出身で、トークもオラオラと自虐がまざってて面白い。
知った風に書きながら、私はまだ見てないんですけどね、どれも💦 『ベター・マン』を特に見てみたいな。
先日若者と、『マイケル』見たいねーという話をしました。MJ知ってるの?活動期に生まれてました?くらいの年代なんだけど、知ってるんだって。やっぱりレジェンドはすごいね。若者は、この映画でマイケルを演じているのが、マイケルの実の甥っ子であることも知っていました。
私は、ポスターを見かける度に、誰かを思い出しています。
いやもちろん、マイケル本人にも似ているのだが、そうではなくて、ね。
やはり、影響を受けたアーティストも多いのかなと。
ジャファーにとって、叔父であるマイケルは偉大な存在だったことでしょう。それをスクリーンで再現するのってものすごいプレッシャーだったと思いますが、評判は上々のようですね!
☆
それでね
叔父/伯父といえばね
やっぱり、かーくんですよ?♡
姪っ子が結婚するからビデオレターを頼まれた
と春のライブツアー(神戸)で言っていて。
有言実行で、その次の横浜赤レンガ倉庫のライブのときに、撮ったんです、ビデオレターを。いつものかーくん節、おいたん、それ結婚式で流して大丈夫なの?ってやつを(笑)
ハラハラドキドキの(笑)メッセージの後、客席に降りてきて『勇気100%』も歌ってくれました♪久しぶりに歌うかーくんを間近で見た。かっこいーーー(♡0♡)も、もちろんあるけど、人間から発せられる驚異的な集中力を目の前にすることって、人生であまりない。圧倒されました!
ご家族のお祝い事に巻き込んでもらうって、ファンとして嬉しいものですね^^
動画は、家族会議で審議にかけられた結果、晴れて採用になったそう。式に出席していたかーくんママから「みんな爆笑だった」との結果を聞いたかーくんは、ご機嫌さんでした。
ただ、姪っ子ちゃんからのお礼メッセージに「今度旦那と叔父さんのトークライブに行きたい」とあって…。トーク、ライブ…?
せっかく歌った『勇気100%』は、著作権の問題で流せなかったそうなのです^^;
つまり、かーくんが歌手だと知らない…?トークだけでライブしてる人だと思われた?!
ミナトさん(ベース)
「イケメンにしちゃ喋れる、くらいに思われたんですかね」
「僕らは何をしている集団だと思われたんですかね」
www
まあまあ、かーくんは静岡が生んだスーパースターですから。
歌が流れなくたって、わかったはずです^^




