週末は、かーくんの「光」を浴びることができて幸せを感じます。

 

ライブ会場って、照明効果でかーくんの顔に「影」が落ちるでしょう?あれも好き♡かーくんは光も影もしっかり映えるドラマチックな骨格をしているから、影絵になっても、どんなに遠くからでも、かっこいい人だってわかる。

 

ライブがない日も日本を満喫していてほしい。アクティブにパワフルにマルチタスクをこなすライブだから、心身を休める時間は絶対に必要ですよね。

 

…といいつつ、

 

することなくて暇。やっぱりLiveをやっていたいね。

 

って言ってくれるの嬉しい♡

 

 

どうでもいい情報ですが、かーくんのLiveがない日の私は、仕事でイライラしています。

 

いい大人なんだから自分の機嫌は自分でとらねばっ、、、と思い表向きは抑え込んでいるつもりです。

 

でもその実、心象風景は、


 

 


イライラマックス

ファイヤーダンス!


でございます。


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このかーくんブログ思い出したらなんだか笑えてきた。

 

あと「このバーン!とした太ももは野球少年時代のなごりがある諸星氏10代の頃の体形を彷彿とさせますな」と自分の中のヘンタイ評論家が蘇って来た。

 

私は、子供の頃は感受性がまあまあ強い方だったのではないかと思います。でも大人になってからは鈍くなり、さらには仕事に没頭せざるをえない状況が続くと、どんどん感受性が塗りつぶされていくような気がしている。かーくんは、それを戻してくれる存在です。

 

 

仕事といえば。

 

先日職場で、唐突に「光GENJI」と聞こえてきました。

 

何がきっかけだかわからないけど誰かが昭和のアイドルかカラオケか何かの話をしてたみたい。しかもその世代だけでなく、若者も話についてきている…。(えっ、知ってるの?)知ってるらしい(驚)

そして、「光GENJI」というワードにはほぼ漏れなく「かーくん」が付いてくるんですよ、奥様!私は職場では世を忍ぶ仮の姿(笑)で仕事に集中しているというのに、突然「かーくん」が耳に飛び込んできたら心が千々に乱れてしまうんだよ。(どっ、どうして職場の人たちがうちのひとの話をしているの…?)みたいな気分になるんだよ。

…うちのひとってw

不適切な独り言があったことを陳謝します。

そういえば『ダンナさまは18歳』はビデオ(VHS)に撮って何度も何度も何度も見たな~。子供の頃、大好きだった。今見てもキュン死する自信ある♡

いやでも!ほんと急に光GENJIだかーくんだって周りから聞こえてくると、一瞬、え!なんで?ってなるんですよ。なんでってねえ、「一世を風靡したグループ」、「有名人」なんだから当たり前なんだけれども。

私はこの10年で2回転職をしていますが、どの職場でも唐突に「光GENJI」の話題が降ってきます。改めて、光GENJIって「社会現象」だったんだなと実感します。活動期間は7、8年しかないのに、日本全土に、世代も越えるほどの、ものすごく深い「轍」を残したんだね。

そんな伝説のアイドルグループの代名詞と言っても過言ではない諸星和己氏。もちろん今でも圧倒的なオーラを放つスーパースターで、雲の上の存在であることに変わりはないのですが、ライブに通い詰めていると、勝手にちょっと身近に感じてしまうこともあります。


先日かーくんのライブを見ていて思い出した英語表現がありました。

Oh my giddy aunt!

Oh my God!に同義、ですかね。20世紀初頭のイギリスで流行った感嘆の表現だそう。現代ではあまり使わないみたいですが、あえて古風に言ってみるのはたぶんあり。
 
・giddy → 「めまいがする」「目がくらむ」「ふらふらする」「気が遠くなるような」
(古くは「狂ったような」「神に取り憑かれたような」という意味もあったそう)
・aunt → 「おばさん」「叔母・伯母」

意味としては「うわー!」「おやまあ!」「おおっと!」だけど、直訳すると、「めまいがするようなおばさん!」

愛すべき親戚のおばさんがモチーフなのでしょうか^^

「おばさん」を「おじさん」に変えた

Oh my giddy uncle!

も、あり。

そう、

ひとしきりわーわー騒いだ後(笑)、歌いながら雲の上から降りてきてくれた


アンクル・カークン(♡0♡)

もちろんかーくんは私の叔父/伯父さんではありません、念のため言っておきますが(笑)。でも、ずっとライブを見ていたらちょっとそういう気持ちになっちゃったんです。たまにしか会えないけど、帰ってきたら歌ってくれて面白い話を聞かせてくれる、大好きな親戚のおにいさん的なね。 


愛しのアンクルは、ライブで光GENJI時代の曲も歌ってくれます。曲によっては、若かりし頃のアンクルの歌声に近い時もあって。

昔の歌い方に合わせようとしてる、と言ってました。やっぱり、そうなんだー!意外と難しいんだって。絶妙なバランスの声だったものね、当時。ロープの上で、決して落ちはしないけど風に揺れて踏ん張って立っているような。今の盤石な歌唱力だと、高めピュア寄りで歌うのは普段とは違うテクニックが要りそうです。



かーくんは普通に話すと低音イケボだけど、アイドル時代の歌を歌う時と、ふざけたりはしゃいだりしている時に10代の頃の声がふと戻ってくる瞬間がありますね。底抜けに明るくて人懐っこくてカラッとしててちょっとハスキーな声。

 

大好きだった。そして今も、大好き。


 

 

 

 

I will be there for you.