私は何回か転職しておりますが、年齢が上がってきて近年は面接をする側にまわることが多いです。そこで、このような転職理由・志望動機をよく聞きます。

もっと英語を使う仕事をしたい
もっと英語力を活かしたい

えっと…私はが若い頃は、これだけではあまり良い印象を残せないと指南されていたと思うんですが。英語はただのツールにすぎないって言われなかった?今は違うの?これでいいの?

私はいわゆる「就職氷河期世代」で、若い頃の方が職探しに難儀しました。優秀じゃないし転職のエキスパートでもなんでもないですが、この志望動機にはすごくモヤモヤしてしまいます。

例えれば、シェフが、

包丁を使いたいです!

と言うようなものではないですか?

と、言っておいて、次にくるのは、お前はシェフ(プロ)気取りかよ、という自己ツッコミなのですがw

だけどねえ…募集しているのが「英語はできて当たり前」な職種なのは事実なわけで。日本の会社で営業スタッフを採る時に「日本語が話せます!」というだけの人を高評価としますか、しないでしょう。なのに、英語となると、途端にそれだけでいまだに「おおっ」となるんだよね…英語力の無い上のひとたちはさあ…

それに今はAIがある。AIをうまく使えば、少なくとも読み書きの「英語力」は誰でもあるといえる世の中になっていくと思います。「英語できます!」なんて、何のアピールにもならなくなる。

まさに上記の志望動機で入社してきた新人がいます。彼女もAIにメールを書かせています。わかるよ?AIだって。

一見、ソツなくこなしています。上司に言われたことをAIに翻訳させて、メールを送る―それだけなら、誰でもできますけどね。(私自身はこの人を書類でも面接でも「適性あり」とは評価できなかったため、厳しめの見方になっています)。

AIを使ってはダメとは言いません、私も使います。でもこの新人は業種も職種も未経験で転職してきたのです(前述の「上のひとたち」の判断で入れた)。一度も自力で乗り越えた経験が無いのに、AIに頼りきってていいんですかねという疑問が残ります。

高学歴でスマートな若者たちを見て、私の時代はねえ…などと言い出すのは老害の始まりかもしれん。笑

 

私の春のモヤモヤは、これくらいにしておいて。


シェフをプロフェッショナルの代名詞とするならば

シェフに「お料理お上手ですね!」と言っても誉め言葉にならないですよね。

プロの歌手に「お歌がお上手ですね!」も然り。

いつかのライブで、かーくんが自身のCDを聞いて、俺って歌がうまいな~っと思った!と言ってニカッと笑っていました。謙虚だねえ。うまい、なんてレベルじゃないでしょ♪

ここ最近の諸星氏のライブでは、オリジナル曲や光GENJI以外の曲も聞く機会が多いです。

特に氏が昭和の名曲をカバーすると、この「うまいなんてもんじゃないだろ感」がぶわーっと増幅します。語彙力なしで叫びますが、ホントすげえ、と思います。マイクがある意味、仕事をしない!

かーくんの声質、声量、パフォーマンスは、たぶん「令和的」でないんですよ。私の日本の歌に関する知識は、令和どころか平成初期くらいでアップデートが止まってるのでエラそうなことは言えませんが、今の主流ってこう、腹の底から情感込めて歌うっていうのとは、ちょっと違いませんかね。時代時代で、流行りの声やメロディってやっぱり違いますよね。

かーくんは、進化はしているけど、イマドキとは一線を画しているといいますか。そこが良い。すごく良い。愛してる。

 

 

かーくんのライブツアーW Encoreがスタートしています♪

 

今季のテーマは「祝福」。

 

最初にこのテーマを聞いた時、ファンクラブの記念すべき年ということに加えて、最近の世界情勢も頭をよぎってしまいました。

 

めでたいとばかりは言っていられない、この世の中…。

 

でもそこは時事に強いかーくん、ライブ内でちゃんと回収してて、さすが!と思いました。

 

改めまして、ファンクラブPin,K30周年、おめでとうございます♡ 

 

かーくんのライブツアーが始まると、私は平日は「日常」、週末・ライブがある日は「非日常」と高低差のあるモードに入りますが、名古屋はさらに「非日常」でした。二日間だったけど、ちょっと海外を旅してたのかと思うほどで。

 

名古屋駅の混雑、すごかったですね。私、「新幹線が大幅に遅れる」を初めて体験しました。

 

かーくんも大混雑の名古屋駅にいたみたい?

 

私はひとつ、見誤ったことがあって。かーくんみたいなスターはこんな混雑無理だよねって思ってたんですが、、

 

逆だったw

 

そうだった、かーくんは、光GENJI!

大群衆に揉まれて生きてきた人だ!

 

名古屋すごかったな~F1とキンプリがあったんだっけ?でもさ、おまえら、この程度で地獄!とかwww

 

と恵比寿で言ってました。

 

名古屋で最後のコンサートをした光GENJI。その時のファンの数に比べれば、なんでもなかったそうです。そりゃそうですよね♡

 

恵比寿は私にとっては「日常」の延長のような場所です。でもかーくんがいる恵比寿はやっぱり特別♡

 

かーくん、疲れはとれたでしょうか。いつだって全力だものね。いつもありがとう♡

 

 

毎回楽しみだけど、楽しい時間はあっというまに終わってしまいますね。そんなに早く大人にならないで、みたいな気分になる。瞬きをできるだけ長く捕まえておきたい…

 

とはいえ、まだまだツアーは続く!かーくんがずっと元気で全力でライブを楽しめますように♡

 

 

 

 

ライブの後にハグ会があるので、一瞬ですがかーくんのお顔を近くで見る機会があります。一言で言い表すのが難しい魅力があるなと毎回思います。

 

かっこいい、イケメン、ハンサム、男前、美男、甘いマスク—どれも合ってるけど、どれもちょっとずつ違うような。なんていうか私はかーくんに近づくと「凄み」を感じるんです。凄みと言っても威圧感があるって意味ではなく、渋いとかダンディみたいな括りにも収まらない。普通は人に使う表現ではないけど「風光明媚」が近いかな?

 

端正な顔で迎い入れられ、まあ一匹狼さんのお目目はなんて大きくてキラキラしているの~とほだされて近づくも、名残惜しく離れる時にはおもしろ可愛い兄さんになっていたりするから困る(もっと♡)

 

 

私はかーくんのところに戻ってきてまだ7年ほどだけど、光GENJI時代のかーくんファンだったのは初期の2、3年だけ。「ソロアーティスト諸星和己」のファン歴の方が、ずっと長くなりました。

 

今日もまた、舌鼓を打ちに行ってまいります。