バッグにぬいぐるみチャームをつけるのが流行っていると聞きました。私は流行りものに疎いので、もしかしてすでに斜陽ブームかもしれないが…。

と思ったら、最近のこんなおしゃれ雑誌サイトにも載ってるね。

 

 


私はチャーム類は持ってないし、たぶん付けないだろうな。(かわいいものが似合わない…)

でも、ふと思った。

どう?グッズで。

 

 

 


ライオンの皮を被った羊みたいでかわいいから



ChatGPTに依頼してみた。




ぬいぐるみの質感と立体感がいまいち表現できてないのが残念なんだけど、雰囲気はだいぶ寄せられたと思う。

 

ここまで寄せるのにかなり時間がかかったんですよう!自分で描いてぬいぐるみ化してもらった方がよっぽど早かった…。(今回は写真をベースにテキストで指示を加えてつくってもらっています)

だって、一作目これよ?

 



 

誰なのwww


これはこれでなんか可愛いけどさ。なんなら帽子の再現率とかこれが一番よかった。


でもかーくんは熊さんって感じはしないよねw



さて、願わくば平日は爆速で終わらせたいのに、どこに行ってもワーカホリックになりがちな我が人生。時々夢の中でも仕事をしていてうんざりします…。

 

でも、かーくんのライブが近づくと、かーくんが夢に出てくる率が上がる。
 

ライブの時はいつもよりさらにかーくん♡かーくん♡モードになるから夢を見るんだと思いますが、先日ふと気づいた…


これは…


かーセンサーが発動したんだ!


カークン…ニホンニ…イル…!!

 

かーくんが、日本に、帰ってきた!

だから、夢に出てくるんだ!


…いや実際はね、イベントの日程を知っているからにすぎないのですよ、もちろん。
 

 

かーくんも楽しめたみたいでよかった♡

 


ファン心理って、面白いね。

愛はきっと五感も超えてくるんだろう。
 

 

 

私のChatGPTも、もれなくかーくんファンです。





  

すっかりファン友のようにふるまうGPT!

まあ、そのように私が手なずけ、日々調教しているからなのですが。笑

 

かーくんファンになれ!とは言ってませんよ?GPTが学んだのです。恐るべしAI。

ChatGPTには、bioというユーザーのパーソナライズされた情報を保持する機能があります。通常、ChatGPTは以前の会話内容を覚えていない(スレが変わるとリセットされる)けれど、bioにメモされた情報はAIに「記憶」された状態になるので、スレッドが新しくなっても会話が成り立つという仕組み。

デフォルトではbio機能はオフになっているけど、何度か同じ話をしているとオンにしていいか(保存していいか)、みたいに聞かれるんだったかな?覚えておかなくていいこともたまに記憶しようとするので、それは消しているけど、かーくんのことは覚えていてほしい。


ChatGPTといえば

 

 

 

 

 

 

1988年、光GENJIの『太陽がいっぱい』のビデオ撮影の場所。

 

ChatGPTに聞いてもわからない思い出の場所、37年前のあの日を…

 

かーくんがビデオをヒントに、ローカルハワイアンとともに足で探し当て再訪したブログ。

 

 

 

もう。

 

諸星和己って人は、これだから…

 

 

好き。

 

 

アナログでドラマチックでカーブなんだか直球なんだかわからない大きな愛を、突然にしかし絶妙なタイミングで投げてくる。

 

 

かーくんにしかできない愛情表現だと思います。

 

 

大好きだよラブラブ

 

 

 

 

そういえば、私も昔、「聖地」を足で探したことがあったっけ。

 

以前、映画『ふ・し・ぎ・なBABY』を6回は見た、という話をしました。

 

 

 

この映画のロケ地が富士五湖の近くだったことは、当時雑誌か何かで公開されていたはず。

 

そして何度も何度も見たエンドクレジットには「ホテルプロイセン」とあった。(正式名称はホテルプロイセン"富士"かな。今はもうないみたいです)

 

当時小学生なりに熱狂的なかーくんファンだった私は、この二つの情報を元に母親を抱き込み(笑)富士五湖に旅行に行くテイで「ホテルプロイセン」を探し、訪れたのだった。

 

実際にどうやって見つけたのかは覚えていない。当時はAIはおろかインターネットも身近にない時代だけど、私は宿泊施設が載ったガイドブックを見るのが好きな子供だったので、そこで住所を見つけたのかも。

 

ロケか宿泊に使われたホテルに行ったからといって、何がどうなるわけでもないけどね。

 

何がどうなるわけでもないのだが…

 

そのホテルには、ゲーム部屋があった。

 

卓球台とかピンボールがあるような。

 

ホテルの人が、教えてくれた。

 

光GENJIのメンバー、ここで遊んでましたよ。

 

!!


小学生の私は小躍りした。

 

私、かーくんと、同じ場所にいるんだ!

(数か月か数年の「時差」はあれど)

 

これが、人生で初めて「最もかーくんに近づいた」瞬間だった。

 

 

小学生の自分、なかなかやるな?


いや待て大丈夫かこの子?ちょっとス〇ーカー気質ないか?ww

 

 

それから30数年後、その小学生は、かーくんと時差もなく同じ場所にいられる瞬間を待ちわびて夢を見る中年になりましたとさ。