本日、二本目です。
一本目はこちら↓
車窓から富士山が綺麗に見えました。
スマホ情報によると、ここは富士市。
静岡いいなーまた行きたい。
でも、この日に目指したのはもう少し先、名古屋です。
☆5月4日(水・祝) Kazumi Morohoshi Pin,K Jam W Encore ~SPECIAL GiGz 2022~ (フルバンド)
☆5月5日(木・祝) Kazumi Morohoshi Pin,K Jam W Encore ~Pin,K 26Anniversary~(アコースティック)
諸星和己さんの春のライブツアーの締めにどうしても立ち会わせて頂きたいという思いに駆られ、両日ともに飛び込んでまいりました。
私はファンクラブの先行発売の期限までに予定がわからなかったり、特に今はまだこういうご時勢ですからギリギリまで迷った結果、一般チケットを買って参加することもあります。今回もそうでした。
こういう言葉を多用するのは逆に効果が薄まってしまうのではないかなと考えすぎる性質ですが…あえて言わせてもらうならば…
かーくんのライブにあるのは、「神空間」だけだと思っております、本当に。
でも後ろや端だと、かーくん遠いでしょう?
何をおっしゃいます!楽しみ方は色々でございます♪
たまにぽっと来てすみっこで地味におとなしくしてる私なんぞ認識してもらえるわけないのに、かーくんは前後左右に目線を配る達人のため、「…なに?今、まさか…見つかった?!」と錯覚を起こせるし。(この例えもどうかと思うけど^^;御大はメデューサ並みの眼力を発揮しますね。目線の先の一帯にいると固まるしかないです♡)
ステージ全体を見られる位置だと、かーくんの動きに合わせてババババッって切り替わる照明や(ヒーロー映画を見てるみたいだ!)、バンメンさんの見せ場も際立って見えてワクワクします。かーくん皆さんのことをすごく信頼してるんだろうな~だからここでこう♪!なのかなあ、とか。私は音楽素人なので想像の域を出ませんが^^;
音響機材の近くだと、全然わからんけどなんかスゴイぞ!かーくんが歌うとバーが!伸びる↑伸びる↑!これ絵に描きたいな、きゃーかーくんかっこいいフ~ッ!あっスタッフさんも思わずかーくんのトークで笑っちゃってる^^!とか。(目線と思考のマルチタスクが試される席だった)
もっと思いつくし(いやあここから見るシルエットいいな~、やっぱりあごのラインからの耳の位置がいいんだよな~等々)書けるんだけど、きっとヘン〇イ要素が強まっていくばかりだろうからやめておこう。
とにかく。
どこにいても楽しいのです。
もちろん主役はかーくん!のコンサートではありますが、引きの画面で見ていると、みんなでつくりあげてきた舞台なのだということがよりよくわかると思います。
ところで、通常は地味でおとなしくしている私め、新米で振り付けも遅れがちなんですが、今回はタイミングよくできたんですよ!
拳の突き上げが!
Oh!↗ Yeah!↗
やった!私も成長するではないか!と自画自賛していたのですが、まだ気になることもあって、、
私、拍手の「型」が違うと思う。拍手の「型」ってあると思うんですよ。なんていうか、私のは女子っぽくはないんだよなぁ。まあそんなことはどうでもいいか。それよりも!フ~ッとかヒュ~ッがね…ダメだわ全然。マスクが吸音するんですよ!(言い訳)
『I am SAMURAI』は、ツアーの途中からセトリに加わった一曲だと思います(記憶違いだったらすみません)。フルバンドに始まり、アコースティックでも少し歌うようになり。最終日5月5日はアコースティックでしたが、フルバンドギグの時のギタリスト香取真人(まさと)さんが飛び入りでセッションに参加しての"I am SAMURAI"!スペシャルでした♪
どのライブでも歌われる定番曲もありますが、今回は光GENJIの名曲『Graduation』 とかーくんの新曲『Our Time』も、フルバンドとアコースティックライブの間を行き来していました。
かーくんライブでの『Graduation』はフィンガースナップと綺麗なコーラスも相まって、成熟した大人のバラードでした。
アコースティックライブでは、かーくんのでも光GENJIのでもない曲も歌ってくれました。
映画『スタンド・バイ・ミー』でおなじみの、あの名曲!
春のツアーの初日・3月26日に他界されたおじい様の話をした後に歌われる曲でした。
『俺の手にSay Goodby』を歌うのかな?というところでの、『スタンド・バイ・ミー』(僕のそばにいて)。
"サヨナラ"じゃなくて、"そばにいて"と言うんですよ…
I won't cry I won't cry
僕は泣かない 泣かないよ
No I won't shed a tear
僕は涙をこぼさない
と歌われていますが。
もうね、無理です!そんなに容赦なく涙腺を刺激しないでおくれ。
「涙をこらえる」という歌詞なのに…
私はここで毎回、たまらずcry cry の方でした(; ;)
色々難しいんでしょうけど、かーくんバージョンも音源になりませんかね~
素晴らしいカバーだと思うんだけどなぁ。
さて、感動で流した涙も乾かぬうちに余韻などおかまいなしに(笑)怒涛のトークが始まる、それが諸星和己(敬称略)のライブ!
名古屋は歌もトークも集大成!総集編!
なのですが、ツアー最終日に急に何言い出すんだあ(・0・)歌⇔トークの切り替えふり幅への挑戦なのかい?(笑)ってのもありました。
どうやら伏字のピー案件とするのが世のガイドライン(笑)のようなので詳しく書くのは控えますが、まあ下ネタに分類される話ですかねー。私は最終的にはリズミカルに言いたいだけの小学生男子みたいに見えてきて笑ってしまいましたが。男の子ってのはいくつになってもしょうがないですねえまったく(笑)
名古屋のライブも観客数が収容人数の50%以下で、マスクをしての声援はありでしたが、ああいうトークはファンの声出し(ツッコんだりキャーやだー言うたりできる)あってのものだな。あれ、ひとりで喋って、シーン(・・)…だったらさすがにいたたまれません(笑)
かーくんはボケをきっちり拾ってツッコんでほしいみたいなので、かーくん愛しの先輩メンバーがサイドに立っていたら、回り込んで的確にツッコみ嗜めてくれたろうに^^とも思いました。(川崎でもキノッピー愛はさく裂してました。どんだけ叫ぶのか♡)
まあまあ、今日でひとまず終わってしばらくお別れか…のしんみり感を身を挺して力づくでモミ消してくれたと思いましょう。
しかし、みんなの女性ホルモン活性化のために話してるんだよ!なんてこと仰ってましたが、それだったら、かーくんがいるだけで効果あるんだから大丈夫ですよ♡もし、もっと即効性を求めるということであれば、しゃべらなくてもよくて、ただ、かーくんが、���脱��u♪�胸◎���●&#●�&%�タ��&%#��上●!筋���◎パ!●&%#���$��!☆彡
ピ、ピーッピーッ!ピーッ!!
(文字化けではありません)
(どうか真面目に解読しようとしないでください 笑)
どっちがヘン〇イだって話です。
ちょっと出てきてハワイ仙人。
これで諸々丸く収めてほしい。
当方、最近は、健全と破廉恥と品行方正の境界線について考える機会が多いです(笑)
2部も同じように歌に心を打たれ涙し、同じように漫談で涙が乾きました(笑)。涙を返せとは言いません。持ってけハート泥棒!そして最後はやはりまた涙しました。
私は「かーくん♡」って声掛けするのは慣れてないからちょっと恥ずかしいな(///ω///)なんて思ってたんですけど。
5日の2部のアンコール終わりは拍手が鳴りやみませんでした。でも時間がないかもしれないし…ダブルアンコールがあるのかないのか、ドキドキしながら待ちました。
しばらくして、舞台上のセンターの照明がOK◎!と言わんばかりにクワッと光った時の、胸の高鳴りといったら!やったー!かーくんがダブルアンコールに応えて出てきてくれた!『Song for You』を歌ってくれました♡
歌い終わって、最後の最後、舞台から去っていく時は思わず私も「かーくん!」と言ってました。今、どっから声出た?自分でも驚きましたよ。
終わっちゃった……(; ;)
でも楽しかったな!
体力的に少し疲れてたはずだけど、かーくんのライブに行くと、全力で拍手して腕を振り回して、やすぼったいけど声援を送って…自分のどこにそんな力が残っていたんだろうと思う。興奮冷めやらずあまりよく眠れないまま次の日がきて嗚呼もう仕事!という時でも、まるでパワーを分けてもらったかのように、動けるんだよね。
かーくん、どうもありがとう!!ハワイで充電して、またステージに帰ってきてね!
5日の1部と2部との間に、夏のライブのスケジュールのお知らせがありました。
またたくさんのライブを企画してくれているんですね!
そしてそして、ついに、握手会も!!かーくん、再開したいしたい言ってくれてましたもんね。いつかは、ハグ会もね♡
重なるナウパカの花になぞらえるとは♡ロマンチックね。やっぱりふり幅スゴイな、かーくんは!
私は 握手会には参加したことがないので、いつかかーくんと握手したいなあ( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )っとずっと思っていました。無事に開催されて、参加できたら嬉しいです。
夏にも希望の光が…☆これでさみしくないもんね!
と言いきったら、嘘になります。ハワイは遠い。やっぱりさみしいです。またすぐにでも逢いたい。
でも次に会える時まで、かーくんロスを自覚できないくらいに、自分自身も元気で忙しい日々を送りたいと思っています。
サヨナラは言いません。夕暮れに消えていっても、晩御飯までには戻ります^^



