11月29日に配信されたLea Lea Present’s『 Hawai’i Special Be Hawaiʼian』。

 

とても素敵な番組でした!寒い日でも心は温まり、また明日から歩いて行ける活力をもらいました。かーくんはもちろん、企画、製作をしてくださった現地クルーの皆様にも感謝しています。ハワイに行けるようになったら直接伝えたいな!

 

私はこういった形のVimeoの配信は初めて視聴するので、ちゃんと見られるかドキドキでした。フライトに乗り遅れたら大変だ!^^

 

PCの調子が悪い時があるので念のためWiFiにつながる全ガジェットをバックアップ要員として周囲に待機させましたよ。こんな厳戒態勢で何かを見ようとしたことがあっただろうか^^; まあこれでWiFiの調子も悪くなったら全部アウトなんだけど。

 

幸いそれは杞憂に終わり、無事に開始時間と同時に開けました。ところが、何か表示が出て、それを消そうと思ったら間違って画面を閉じるをクリックをしてしまうというまさかの初歩的人為的ミス!!私のバカーッ!慌てるからお気に入りバーの他の場所をクリックしちゃったりして、さらに数秒のロス!ちょっと私、落ち着け―!!我に返り(笑)、開き直したらちゃんと冒頭からリスタートできたのでよかった、、はあはあ、本物の飛行機が飛び立つ時だってこんなに緊張しないわ> <;

 

 

かーくんはマスクをして後ろ姿でスタッフ然として現れましたが、どう見てもかーくんでした(笑)。当たり前なんだけど、どの角度から見ても人目を引く「諸星和己の貌(かたち)」をしているのよね。特に今は、燦々と輝くハワイの太陽の下よく日焼けしていて、ひと際雄々しい逞しさが光ります。毎日ブログでは拝見しているとはいえ、なんて格好良く出来た生き物なんだろうねえと改めて見惚れてしまうのでした。

 

あと前に久々に『5時に夢中』で声を聞いた時も思ったけど、いつも舞台上にいるかのようによく声が張ってて、マスク越しでもうるさくて好き(笑)。

 

番組前半はクアロアランチのアクティビティ紹介。私はアクティブな自然系の旅にはあまり縁がない人間なのですが、それでも面白そうな場所だな、行ってみたいなと思いました^^ステイホーム全然大丈夫ってタイプだけど、何も抑え込んでないわけではないから、いつか「解放」されたら、こういうところでしゃかりきに遊んでみたいなーという気持ちは起きますね。でもジップラインはあんなに何本もできるかな~?それにしてもかーくんは運動神経と気配りの塊だな。

 

後半は、かーくん所有の船、Star's Crewでクルージングです。番組全体が、主にかーくんファンが視聴することを念頭に置いているつくりだと思うけど特に後半はファンに向けて、という趣が強まりましたね。船上でインタビューに答える姿がナチュラルで、良い意味で普通の大人の男性という感じで素敵でした。(できればこの雰囲気をファンじゃない人にも伝えられたらいいんだけどな…)

 

いや待って。普通の50歳がナチュラルな状態でああはならないからやっぱり普通ではないのか?(←混乱)汗ってあんなにキラキラ星屑みたいに光るものだっけ?私の目がおかしいのかな…

 

考えたら私なんかはステージ上とブログ内のかーくんしか見たことがないようなものだから、こうしてご自身について話している姿を見ること自体が初めてなんだな。ちょっと意外だったけど自分としては嬉しい答えもあったし、こう答えてほしいなあと思うところはズバリと期待に応えてくれました。

 

自然を満喫したり遊んだりスポーツしたり美味しいものを食べているかーくんももちろん好きですが、「家ではデスクワークが多いね」なんて言われると、私はキュンを飛び越えた向こう側へ。ギュンッ、グワッと心を掴まれます。たまにしか見えない(実際「見せてないだけ」と思う)お仕事モードにすこぶる弱いです^^

 

「ファンにとってどんな存在でありたいか」と聞かれ、「一肌脱いで若返らせるのが私の役目」と答えたのも、さすがだなーって思いました^^冗談じゃなく、かーくん効果は絶大だと思いますよ。あっ、脱いでも脱がなくてもね(笑)。女性ホルモンも免疫力も活性化された気がする。見た人は異論はないんじゃないかな^^

 

かーくんは自分の「内側」から湧き上がる言葉を話しながらも、常に「外側」にも視点・起点を持っている人だなあとお見受けしていましたが、この番組を見てやっぱりそうだなと思いました。どこに誰がどんな気持ちで居るか、誰がどのように自分を見ていて、自分が誰に何を見せようとしているのかがわかっている…なんかうまく説明できてないけど^^;、要するに瞬時に360度見渡せる人なんだと思う。魅せるステージをつくりあげていく仕事には欠かせない能力なのかもしれないけど。

 

ちなみに、こう見えて?私にも客観的視点は残っています。動画を見ながら、なんで私は柄にもなくこんな乙女なポーズしてるの!?ってハッとなった瞬間があったんですよ^^; 

 

自分の顔なんか描いてもしょーがないから、ちょっと代行して頂いてもよろしいでしょうか。

コレ、視聴時の雰囲気としてはなかなかの再現率だと思う。気づいたらホントにこんな感じで見ていましたよ(笑)。これぞ女性ホルモンの活性化!(そうなのか?)

 

えっと、話を番組に戻しますね^^;

「芸能界に入っていなかったら何をしていたか」という質問。こういうのってたまに聞くけど、答えるのが難しそうな質問だなと個人的には思います。自分がされたらどう答える?いや誰もそんなこと無名の私には聞かないけどね^^; でも「今の自分じゃなかったら、どうしていたと思う?どうなっていたかった?」って、うーん、難しいな。結局のところ自分以外の誰かになんてなれないのだし。

 

かーくんは現世の自分を否定もせずに、うまく答えて(かわして?^^)いました。

 

多才な努力家だから、きっとどの世界に行っても中心的存在として活躍していただろうな。

ちなみに私は、かーくんへのこの質問に、誠に勝手ながら、ひとつ答えを出してしまいました。

 

どこにいても、何を生業にしていても、きっと歌は歌っていると思うよ。 

 

 

ラスト、さすがは数多の期待に応え続ける諸星さんだ。歌ってくれると思っていましたよ^^

船上でのライブ音源なの?すごい安定感と安心感だ。

 

柔らかなウクレレサウンドとあいまって、一度聴いたら耳に心に纏わりついて離れないNaupakaの歌。

 

 

目をこすったり拭おうとしたりすると、目が腫れやすくていけない。

次の日は仕事だ。仕方がないから、涙はそのまま流しっぱなしにしておきました。