本日2回目の更新です。
全国で緊急事態宣言が続々と解除されていますね。ひとまずは朗報です。しかし私の住む大都会トーキョーが解放されるのは最後でしょう。致し方ない。それに、どこであれ、解除の翌日から日常のすべてが戻ってくるわけではないですよね。映画だったら2時間くらいでエンディングを迎えるけど、現実はそうはいかない。
私は現実を見ているつもりではありますが、同時に「8月までにはなんとかしてほしい」と鼻息荒く願う人間でもあります。いや、なんとかって言ってもねえ…と困り顔でたしなめようとする自分との攻防が続いている状況。
前々回も少し触れたけど、私はできることなら8月にはライブに行きたいのです。諸星和己さんのバースデーライブに。
体感が醍醐味のひとつであるエンターテイメントは、新型コロナの煽りを最も早く強く受けてしまい、再開は最も遅いのではないかと懸念しています。夏が来ても尚、ライブの自粛ムードは続くのではないか…実際すでに中止が発表されているイベントもありますしね…。今後の状況によっては再び外出制限になる恐れも、まだまだあると思います。
中止となってしまうのは、かなしいなあ。もちろん、結果として受け止めはします。前にも言いましたけど、強行してほしいわけではない。
延期ならまだ希望が残ります。しかしいずれにせよライブって今までと同じようにできるものなのかな??前とまったく同じかたちを求めたら(集団免疫やワクチンの完成などを待たなくてはいけないのなら)延期と言いながら何年も経ってしまうのでは…?30年もボケっとしてて昨年ようやく目が覚めた私がこんなことを言っていいのかわかりませんが、今から年単位で和己ライブ欠乏症になるのは正直辛いですT T。。
こんな時に!他にもっと心配することがあるだろう!と言われたらそれまで。その通りです。実際こんな私の身近にも心配事はあります。それでも最近は、どうしよっか、ライブ!?制限がある中でも、どうやったら出来るかな??などと考えてしまうことがあるのです。。あなたが考えてどうするんだとひとりツッコミを入れてますが。(そのエネルギーを仕事に使ったらどうかね- _-?)そもそも私ちっともアイデアマンじゃないし。でも、止まらない思考はどうしようもありません。
そんなわけで、これならどう?あれならできる?とか、夜な夜なひとりで考えていることをちょっとさらけ出してみようと思います。
もちろん、すべてが杞憂に終わればいい話です。あと、念のため最初に断っておきますが、読み進めていっても素人がひたすらアホな独り言を言いながらジタバタしているだけの内容ですので、どうぞ生あたたかい目で見てやってくださいませm(_ _)m
ここではわかりやすくするために(?)、私が思い悩んでいる原因・諸星さんを引き合いに出していますが、興味ないわ!という方はご自身のおもいびとに置き換えて読んで頂けるとよいかと思います^^
では!
オンラインライブ
一般的には、一番ありそうなパターン。各々の居場所でパフォーマンス、応援をするため、原則として誰も移動せず、最も低リスクではある。コスパも良いであろう。でもねーー臨場感とか!ライブには大事なんだよなーー> <;!それに諸星さんは目の前にお客さんがいてこそひときわ燃えるタイプとお見受けします。もちろん(どんな新しい形式であれ)やっていただけるのであれば、参加したいですけどね!
ライブビューイング
これもありそうではある。少なくとも同じ会場にいるファン同士の交流はある程度可能か。でもそこで密になったら意味ない?あとステージ側からは無観客にみたいに見えてしまうなら嫌だなと。お互いの姿をスクリーン上で見る??
昔行った光GENJIのコンサート。考えたらあれはある意味ライブビューイングみたいなものだったな…会場にはいたけど巨大スクリーンでしか本人確認できないほど遥か遠くの席だった。(でも、どえらい「密」だった)
野外ライブ
とりあえず換気の面だけはクリアかな?マスクとソーシャルディスタンスをキープして。小人数制にはなっちゃうかなあ…。あと時期的に熱中症が懸念されますな…。天候に左右されてしまうのも、マイナスポイントかな。
各々隔離されながらライブ
座席を仕切る。透明な何かで。ブース状座席?ステージとの間にも仕切り…?うーん切ないなあT T。しかもこれで大人数を収容となると、大きな会場が要ります…設備費もかかっちゃうね。。
3D、VRライブ
他の業界を真似してみるのはどうか?
VRは美術業界、不動産業界などですでに活用されている。
VRかーくん……(何か色々想像している)……いやっ、ダメ。やっぱりライブは本人じゃなきゃ、生身の人間じゃなきゃ、ダメ。
おひとりさま一回限りライブ
他業界真似っこその2。トイレットペーパーや除菌グッズと一緒にしてすみませんという気もしますが(いやでも、どれもある意味生きるために必須っていうことでは優劣などないとも言える)。密を避けながらもなるべく多くの人に行きわたるようにって観点からだと、回数を増やして一回の人数を減らす、くらいしか思いつかない。運営側、設営側としては効率が良いとはいえず、ファンとしても行けるなら何度も行きたいと思うところですけどね…。
あなたのおうちでライブ
呼んでくれればどこへでも行くって、かーくん言ってなかった?!←本気にしてる?^^;
エーでも、我が家のサイズだと2メートルも離れられるかな~~(〃'∇'〃)
…ダメだ、しっかりしろ。個別訪問なんて負担、気軽に課せられない!これではたくさんの人が楽しめないし、普通の家なら防音設備もないだろうから通報されちゃうかも。いや待って、だったらアコースティックに。ギター一本で。囁くように歌ってくれてもいいよ♡(しっかりして自分。早く正気を取り戻して)多くの人にお届けってことなら、もうかーくんのクローンをつくるしかないってこと……?
…ちょ、ちょっと遠くへ行き過ぎちゃったのでこれくらいで止めておきますね^^;
やっぱりひとつも斬新かつ遂行可能なアイデアが思いつかないなあ。あれこれ言ってみたものの、移動を伴うイベントがNGの状況だとすると、現実的なのはオンラインライブくらいしかないんですよね。
なんとか状況が改善して、少しでも規制が緩和されていってほしい。切実な願いです。
昨年8月のお台場。
暑くて、熱い日だった。
