10月19日、新井愛瞳がアンジュルム川村文乃と愛媛県西条市を訪問し、「えひめ西条!移住応援大使」に就任しました。

 

愛媛県西条市は、西日本最高峰の石鎚山と瀬戸内海の豊かな自然に恵まれ、名水百選にも選ばれた豊富で良質な「うちぬき」に代表される美しい「水の都」です。また、多種多様な農産物の一大産地であると同時に、四国最大規模の工業地帯を形成しており、「山、川、平野、海」といった地形と「農、水、林、工、商」といった産業形態がコンパクトにバランスよく凝縮された市です。

新井、川村の二人は、今回の西条市訪問に際し、移住者の方とふれあったり、石鎚山登山やボルダリングを体験したり、地元食材のバーベキューやワタリガニを食するなど、愛媛県西条市の豊かな自然と食のある生活を体験しました。

その模様の動画は、YouTube「SATOYAMA movement公式チャンネル」で後日配信予定です。

愛媛県西条市では、都市圏からの新たな人の流れ創出と地域活力の向上を図るため、「地域おこし協力隊制度」を「仕事を生み出し、起業する人材を育成するためのプラットフォーム」として活用する「ローカルベンチャー誘致・育成事業」に取り組んでおり、西条市に移住し、起業をめざす人材(地域おこし協力隊)を来年4月に10名程度募集予定です。

具体的には、地域資源の有効活用や地域課題の解決へ向けた複数のプロジェクトを提示し、それにチャレンジしたい起業志向の人材を全国から募り、3年以内での起業実現と定住につなげていくものです。

愛媛県西条市は、この募集PRのため、パシフィコ横浜で2018年3月31日4月1日に開催予定の「遊ぶ。暮らす。育てる。SATOYAMA&SATOUMIへ行こう2018(仮称)」にも参加予定です。

 

AD