昨日、大河ドラマ「平清盛」の初回を見た。
史実を無視した展開の前作は、途中で見る気を失ったが、今回は期待している。
兵庫県知事が映像が汚いと言っているが、当時の武士や庶民が綺麗な衣装で登場するのも変だし、あれはあれで雰囲気が出ているのではないか。個人的にはマル。
ただ、平忠盛がアクション映画さながらに一人で海賊を退治したり、舞子を弓矢で射殺するシーンは、いくらなんでもやりすぎかと。
視聴者に媚びない骨太の時代劇になって欲しいが、大丈夫かなあ・・・
失敗学会理事長であり、東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会の畑村委員長が書いた「失敗学」の基本書。
失敗をその場限りにするのではなく、失敗を記録し、原因を検証することが同じ失敗を繰り返さないために必要であると説く。「失敗」に対する見方を変える良書。
筆者の勤務先でも、数年前から失敗データベースを作り始めたが、事務ミスのパターンが判ったりし、その対応策を考えていく上で、非常に有用である。ぜひお試しあれ。
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- 失敗学のすすめ (講談社文庫)/畑村 洋太郎

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小さな事務ミスも企業に大きな損害を与えることもある。
これを避けるために、事務ミスが起こらないようにする仕組みづくりが重要である。
本書は、なぜミスを犯すか、間違いとは何か、を整理した上で、ミスを防ぐ方法を紹介。
「うっかりミス」に特化しているが、事務改善を進めるにあたって参考となる。
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- 「事務ミス」をナメるな! (光文社新書)/中田亨

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