お金に関しての情報は正解中に出回っていますよね。

 

ネットで検索しても

 

テレビやラジオを付けていても

 

「お金」に関する情報を耳にしない日はありません。

 

私たちの生活でも「紙幣」「硬貨」を

 

毎日触っています。

 

多くの人は「お金」について常に関心があって

 

「もっとお金がほしい」と思っています。

 

そして、大抵の人は

 

今自分が手にしているお金に満足をしていなく

 

お金を沢山持っている人を羨んでいます。

 

なんで、お金が足りなく感じてしまうのでしょうか?

 

私の小学校時代からの幼馴染も

 

いつもお金がない話しをしています。

 

どれだけ、お金に苦労をしているか?

 

今の自分(家族)の生活が大変かという話を

 

同級生で集まるたびにしています。

 

きづけば、そんな話ばかりで40代となりました。

 

以前の私も同じ話題に皆と同じように参加していましたが

 

「お金」に関する意識が変わり、「行動」と「生活」が変わり始めてから

 

何も解決しない不毛な会話で時間だけが過ぎていくのは

 

自分や幼馴染の限られた時間がもったいなくも感じていました。

 

ある時、40代で計画的ではなく2人目の子供が出来た友人は

 

高齢出産で自分の体調も崩しがちなのに

 

共働きをしないと生活ができない状態でいると

 

気持ちがなえていました。

 

尚且つ、まだ幼い2人目の幼児はすぐに風邪などをひくので

 

やっと入れた保育園も預けられなくて

 

自分のパートの仕事も休みがちで

 

収入のほとんどが保育料で消えていく。という

 

負のスパイラルに入ってしまっているそうです。

 

そんな悩みを同級生数人で聞いていたのですが、

 

そこから発展してくる話は、

 

「そうそう、私も」といった全員が同じ状を確認しあうだけで

 

そこから、職場の人も悪口大会になりそうだったので、

 

まず、彼女には

 

「楽天カード」を作ることをおススメしてみたんです。

 

よくよく話を聞いてみると、まったく

 

お金の溜まる生活をしていない様子なので

 

公共料金、ネットの買い物を

 

「楽天カード」で支払ってポイントをためると

 

大よそどれだけの利益があがるか

 

「楽天カード」を作ることで更にもらえるポイントが

 

現金にしてどれくらいか、

 

やり方によっては、作る時にもらえるポイントを

 

もっと増やす方法もあることも伝えてみました。

 

勿論、自分で最終的には調べて

 

メリットが自分にあるかは判断してね。と言いましたが

 

調べることで

 

彼女がさらにお金を増やす事に興味があれば、

 

情報は提供するつもりだったんです。

 

その場では、家に帰ってやってみると言っていたのですが、

 

数日後、気になって確認してみると

 

やっぱり・・・

 

全く何もしていない。

 

理由は

 

「忙しい・・・」

 

私には彼女を絶対に裕福しなければならない理由は

 

特にないので、

 

その後、それ以上の情報を伝えることもないのですが

 

彼女だけではなく

 

多くの人は「絶対に利益になる情報」があったとしても

 

何かしら理由を付けては行動をしないのです。

 

私の知り合いの実業家の女性も言っていましたが

 

「これをした方がいいよ」と伝えても

 

ちゃんと行動する人は100人に1人しかいないそうです。

 

お金を沢山持っている人と

 

いつも不足している人の違いって

 

実は、ほんの少しの差から始まっていて

 

まずは、「何を決断し、行動するか」ですかね。