今日デルタ航空でシスコにきたのだが、まぁーとにかくCAがおばさんだらけで引いたのなんのって。。。以前仕事で使っていた時は、フルフラットにちかい電動チェアが導入された時で、CAもシートも皮張りできれいでいいイメージがなかったのだが、ほんと久しぶりにのったら無残にも昔のイメージが崩壊してしまった。CAは間違いなく60歳に近いベテランが勢ぞろいで、まったくもって通路を塞ぐぐらいでぶっちょである。一人や二人じゃなく、みんなデブである。バランスが悪くなるから片側に偏るなって叫びたくなる。
で、機体そのものも非常に古く、いまどきの飛行機といえば各シートにモニターがついて、自分で好きな映画が選べるのに、それがなく、前方スクリーンに映しだされた映画をみんなで見るという昭和のノリである。
NWと統合したのだから、いい機体だけ使えばいいのに、なぜこんな古い機体とデブのCAを東京⇔シスコ間に使うのかまったくもって謎である。もう、アメリカも日本もCAがもてはやされる時代ではなく、重労働の仕事になってしまったのだろうかと思う。。その点、まだ大韓航空やシンガポールエア等は綺麗なCAが多いと思う。。大韓航空はキムチくさいが、石焼ビビンバが出てくるので、そうなるとそんな匂いは気にはならない。。。エコノミークラスでちゃんとしたお箸で食べれるのはとても感動する。昔は、保険も入っていない航空会社だったが、今は大韓航空は非常に心象がよい航空会社の一つになっている。
でも、ほんと去年のアメリカ行きで生まれてはじめて大韓航空にのった時は、隣のおばさんが悪臭を放っていると疑っておもむろに嫌な顔をしてしまったのは反省である(^^;; おばさん、ごめんちゃい m(_ _)m