よくビジネスなどの交渉などで食事会などが行われます。


「ランチョン・セミナー」や「食事会」「懇親会」「宴会」など


形式は様々ですが、食事をしながら契約が成立する


ケースが見られます。



これは、昔から世界各国で行われていることです。



アメリカの心理学者の「ラズラン氏」は1930年代に


食の快楽と食事中の記憶についての関係性を研究し、


「食事中に提示中された意見は好意的に受け取れる」と


いう結果を発表しています。



自分も取引先の方々とたまに食事会を行うことがありますが、


何故?会社で接待がやたら多いのか疑問に思っていました。



ラズマン氏の結果によると「口にもの」が入っていると、


注意力など散漫になり、受け入れがたいものでも


「そーなんだ」。「へー」!


といった具合に受け入れてしまうそうです。



実験では、口にモノを入れていない時にお話すると


「それ本当なの」?


「信じられない」!


といった反応が、口にピーナッツを入れて話すと


疑いのあった方の反応が、納得した態度に変化したそうです。



食事会など楽しいで済ませてしまうケースがほとんどでしたが、


こういう視点で見てみると、確かに、


食事会でビジネスが成立している場面が見られますし、


男女間でもカップルの成立など食事会で見られます。



悩みや相談したいことがある場合は主催者側が


食事会を開催されると上手くことが進むかも知れませんね!




今日も良い一日をお過ごしください!