人のせいにして、
逃げれる人生ならどんなに楽か。

こんなにも荒波の中、
耐えていかねばいかぬのか28歳。

いつだって、その時のことしか見えていない。
つぎこの先どんな事になるかなんてわからない。
ただこれまでは若さもあって失敗したとしても、
なにかしらのセーフティネットがあった。

ジリジリとアラサー迎えるにあたり
私の鎧はもう、肌襦袢のみ。

こんな事になると思いましたか?
学生時代はおとぎの国か。

立たねばならぬ、この年齢。
身も心も休んではいられない。
アラサー地獄と呼びますが、
これはいつまで続くのでしょうか?


なんのために生まれて、なんのために生きるのか。
たとえ胸の傷が痛んでも。

アンパンマンマーチ、深いよ。