UPDOWNパフォーマンスブログ

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部活、チーム、競技力向上のトレーナーのブログ。
有益な情報、たわいもない日常を徒然と・・・

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すっかり秋めいてきました。

洋服のチョイスが難しい時期です。

 

世界で日本人選手が様々なジャンルのスポーツで活躍をしています。

その活躍している選手には信頼できるトレーナーがついていることが多いです。

 

トレーナーをついているのが当たり前の世の中になって欲しいなと願いながら、、、

 

 

 

〜自分自身もスポーツ選手をみている立場として最近思うこと〜

 

 

挙げてきます。

 

 

今回は【野球】(男子高校生以上)で考えてみたいと思います。

 

まず、、、

 

◆計算で成り立つだろうな編(身体に問題がなければ、誰でもできると思う)

 

・ホームランを打てる飛距離、技術を手に入れること

・急速140km/h を投げること

 

前者に関しては、パワー出力の技術とか、ちょっとしたテクニックで

バッティング練習中でホームランは打てるようになると思います。実践で打てるかはまた別で、、、

 

後者に関しては、3年あれば高校生ポジション問わず、身体に問題がない限りいけると思います。

 

ビックマウス叩いてるわ。と思うかもしれませんが上記の二つに関してはイージーです。

 

 

 

◆計算で成り立たないなー編

 

・試合の結果。打席の結果。

・試合中でもホームランを量産できる技術。

・球のキレ

 

成り立たないことに関して言えることが、相手に影響される可能性が大きいことと、

そこはまだ科学で示せない次元だというのが根拠です。

キレとかは、根拠示せてもできるかどうかっていう再現性も関係してきます。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

正直、、、

 

計算で全部成り立てば、オリンピック選手をバンバン排出することは可能です。

 

計算で確率を上げることは可能です。確率を上げる作業は必要だと思います。

 

何が言いたいか・・・・

 

 

■計算で上手くいくこともある。

■なのでインプットのベースは必要。

■セオリーを学ぶ、知ることも必要。

■非科学的な要素も絶対必要。セオリーは時にセオリーで無くなることもあります。

■でも人と同じことをやっていては差がつかないかもしれない。

■自分自身、インプットばかりではなく、生み出す人間にトレーナーになりたい。

■計算でできることはできて当たり前、計算できない領域で私は戦いたい。

 

 

信頼できるトレーナーとの出会いをこう確率でできる世の中になって欲しいものです。

 

 

私は、まだまだ、セオリーも非科学的なものも教わるだけでなく研究します。

 

 

横須賀

 

台風心配ですね!


パフォーマンスアップトレーナー横須賀です。


よく競技のプロ選手にはルーティーンがあるというのを知っている方も多いと思います。

例えば、有名なのでいうと、ラグビーの五郎丸選手のキックの前のポーズとか準備。
イチロー選手の有名な構え。とか、、、


そのルーティーンは必要なのか?


という点で自分なりに考えてみます。


私は野球を競技として最も長くやっていましたが、


ルーティーンはありました。


①生活の中でのルーティーン
②競技中のルーティーン



①は、私の野球部では、
「野球の原点は日常生活にあり」
というものがあったので、とにかく人間性を追求して高校時代は過ごしました。

→完璧にできてるときは、野球にも自信をもてるのですが、不意に完璧にできなかったときの動揺を結構感じてました。でも、人を育てるという点では素晴らしいルーティーンだったと思います。



②わたしにも打席に入ったとき構えに入る前の流れ、ルーティーンがありました。

→店舗の速いピッチャーで、全然そのルーティーンをさせてくれない投手にはタジタジにされました。


結論!!!

ルーティーンが実行できる状況なのかにもよります。
自分で時間をめいいっぱい使えて、周りに左右されなくて、それでハイパフォーマンス、集中できるならやるべき。

周りに左右されてしまうスポーツは、ルーティーンを考えるといいと思います。

やんなくても十分力が発揮できる人はできるし、
なんなら、神社で祈願するのと一緒です!!


ただ、それで左右されてしまうなら、


最初からルーティーンは気にせずいきましょー!!


長くなりました。雨くれぐれも気をつけてください!


たまには、パフォーマンスに必要な動きとかも載せたいと思います。

次回、期待!

よこす





散歩が趣味のUP DOWNオーナーのよこすかです。



散歩をしながら、いつも思考を巡らせるのですが、



ふと、「努力って何だろう。」



結論は、



取り組んでいることを努力と思っている時点でまだまだ。


努力は自分に対して使う言葉ではなくて他者にむけてつかうもの。


努力とかやる気とか元々ないものと考えた方が色々都合がつくんじゃないか。



というところでしょうか。



努力の概念をなくした


パフォーマンスアップ指導やろうかな。