いつもブログを読んでくださり、
ありがとございます![]()
シドニー在住20年以上、
現地企業でフルタイム勤務のかたわらエコプリントと草木染で起業して、
一緒に地球と動物に優しい生活をしましょう✨と推奨しているマイユーカのえみです
シドニーからこんにちは~✨
今日は今シドニーのあちこちで咲いているアガパンサンサスという花をプリントしてみた話です。
この話が2部になっているのは何回もやってみたから(失敗も含めて)
最近本格的に暑くなってきたシドニーは夏真っ盛り。
朝雲一つない真っ青な空を見て、
今日は暑くなりそうだな、とわかります。
それが理由ではないけどこの日は足が筋肉痛で、
いつもうちのお嬢を高校へ送ってから行くジムへ行って汗を流す気分になれず、
そのまま別のショッピングセンターへ行ってコーヒーとケーキのセットをいただいてきました。
サボりです❗
でも長い人生こういう息抜きもたまには必要ということで
アガパンサス、というこの紫の花はどこにでも咲いている花で、
アマリリスの仲間。白と紫の2色があって、原産国はサウスアフリカらしいです。
1つ1つの花が小玉スイカぐらいの大きさがある大きな花なのですが、
小さな花がたくさん冠のようについて大きな紫色のボールのように見える美しい花です。
あちこちの家の庭や公園にもたくさん植わっていて一見すぐ手に入りそうなのですが、
落ちている花、というのをお目にかかったことがなく、
ずっとプリントしてみたいけど手に入らない花でした。
最近ジャカランダの紫色の花を染めてみたので、この形の綺麗さと色をどうしてもプリントしたい!と思っていたんです。
そしたらある日やっと落ちているのを見つけました!
これをどうプリントするか、で考えてみたのは、
プリントするにはかさばりすぎるので、平坦にする必要があるから、
重なった花の部分をカットしないといけない、ということで、なるべく平坦になるように、
茜で染めた後に、布で水気をとりつつ上に重しを置いてペタンコにしてみました。
参考にしたスカーフの写真では、紫色の縁取りが綺麗だったので、
お花を煮たときに使った残りの茜に筆をつけて、
茜を塗るという初の試みも!
ジャカランダの花と同じく、お花は小さくて可憐で形がデリケートなので、
水気をしっかり取って形を綺麗に出したい、と思いました。
かさばった部分が余ったので四隅にも置いて、
カバーは特に何も加工せずそのまま布をもう一枚かけてぐるっと巻いて紐をかけ、鍋へ。
1時間ほど蒸して、開けてみたらこんなのができてました。
開けていく時点でなんじゃこの線は‼️と思ってハッ
ビニールカバーをつけなかったせいで四隅の縁取りが何重にもうつってしまってました。
せっかくのアガパンサスの花も何か小さく見えて、
重ならないように少なめに花を置いたのが良くなかったのか?
色も綺麗だけど同じトーンの紫色だけしか出ておらず。
ちょっと残念だなあという結果に。
思うに、アガパンサス自体にエコプリントする色素がとても少なくて、
媒染剤にほぼ無反応だった、のが原因なのかな?と思いました。
じゃあ今度は媒染を変えてみよう❗裏地の色もつけてみたらどうだろう?
といろいろやってみたいことが頭に浮かんできたので、
またまたアガパンサスのお花ハンティングに出かけてやってみることにしたのでした。
このままじゃ終われない!
続きます🎵





