いつもブログを読んでくださり、

ありがとございますキラキラ

 

シドニー在住20年以上、

現地企業でフルタイム勤務のかたわらエコプリントと草木染で起業して、一緒に地球と動物に優しい生活をしましょう✨と推奨しているマイユーカのえみです

 

 

シドニーからこんにちは~✨

 

夏のシドニー、毎日暑くて大変でしょう、と日本の母からはメッセージがくるのですが、

 

日本と違って空気が乾燥しているせいか、朝晩の気温差が激しいせいか、

 

実はいつもエアコン効いてて外の空気や日光が全く入ってこない職場で働いてるせい、の気もするけど、

 

いや、全然暑くはないな?と思いつつ、

 

バ~イ!と言いながら職場の自動ドアがウィーンと開いて外へ出ていく瞬間に、

 

うお~あっちい!炎と思う日がある程度です。(といってもせいぜい34度ぐらい)

 

なので速攻でジムへ行って涼しい中エクササイズするのにハマっているこの頃

 

このブログがいったい何のブログなのか分からなくなってきてるのと、

 

自分のアウトプットが一体誰かのために役にたっているのだろうか?という疑問がわいてきたので、

 

今日は久しぶりにエコプリントの話を書きます(前置きながっ!)

 


ユーカリエプロン



Uemyでエコプリントの基礎の講座を購入してくださった生徒の皆様、ありがとうございます。

 

なるべく有益な情報、も、書くようにしますのでよろしくお願いいたします。

 

さて、最近エプロンを作ったんですが、

 

きっかけは、大学がはじまるまで気が狂うほどヒマそうなうちの17歳のお嬢が、

 

生地屋さんで生地と型紙を買ってきて家で作ったこともない短パンを作ろうとする、という

 

無謀なことにチャレンジしていたので、手伝ったんです。

 



英語で書いてあるわけわからん型紙と作り方の説明はお嬢に任せて、

 

生地を切った後もう全くどうしていいか分からず放置されていた生地を、

 

これまた長い間放置されてたホコリだらけのミシンに糸を通して、カタコト縫ってみたら、

 

以外と楽しくて、私も何か作ってみたいという気持ちになったんです。

 

なので出してきましたよ、少し前にユーカリでプリントしてみた生地を。

 

うろ覚えの記憶をたどると、

 

これは媒染剤を使わないでするエコプリントにチャレンジしようと、

 

豆乳とユーカリの木の幹を水に浸してできた液体に浸した布にユーカリの葉っぱをプリントしたもの。

 

やっぱり鉄媒染とかアルミ媒染を使わないと色落ちするのかなあ?

 

と思いつつ、このユーカリのスッキリしたかおりそのもののパンチの効いた辛子色どうよ?!と

 



ひとりで満足して、そのまま片づけたのでした。

 

大きさ的にちょうどエプロンならできるかなあというサイズだったので、

 

でも型紙は大嫌いなので、〇クドナルドでバイトしているお嬢のエプロンを拝借してそのままワイルドにまわりをカット

 

長いこと使ってなかったミシンで端ミシンをかけたら、

 

あら、もうできた!

 

久しぶりに手芸やさんに行って、ひもに良さそうなテープも買い、

 

本当は丸いリングをつけて中にテープを通して結ぶのがよかったんだけど、

 

大きなリングは見つからなかったのでDリングというのを買ってイマイチ分からないままテープを通してみました。

 


実物があれば型紙なぞいらない👋😞🍴


なんか久しぶりに、使えるものを作ったというこの満足感!

 

またエコプリントして、使えるものを作りたいと思った次第です。

 

しかしオーストラリアの英語の服の作り方の説明、ぜんぜんわからん!

 

頼むから文字だけで説明を試みるのはやめて、ベタな手書きでもいいんでイラストで頼む!

 

ではまた!