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シドニー在住20年以上、
現地企業でフルタイム勤務のかたわらエコプリントと草木染で起業して、一緒に地球と動物に優しい生活をしましょう✨と推奨しているマイユーカのえみです
シドニーからこんにちは~✨
今日本なんですのよ。
急きょ18日の月曜日から月末まで神戸の実家へ帰ることに。
100歳の祖母が16日の朝に亡くなり、母が次の日朝いちばんの新幹線で駆けつけるべく、
うちの85歳の父にショートステイで面倒を見てもらうことをお願いしたところ、
「ワシは絶対に行かん❗自分で自分のことはちゃんとできるから家でいる❗」
と言い張ったためです。
うちの父は85歳で歩行器でないと歩くのが危なっかしい他は年相応の元気さなのですが、
妙なところでプライドが高く、週1回のデイサービスも、行ってやっている、というスタンス
この状況で絶対に行かない!とワガママを言うことが、
一刻も早く駆けつけてあげたいと動揺してる母を余計困惑させることをしている、ということに
父は気がついていないのでしょうがありません。
なので私も、
「明後日から日本行きたいので有給許可してください~
」
と職場にダメ元でムチャ振りをしたところ、
本当に有り難いことにすぐにボスに許可を取ってもらえ、
その日のお昼までに5月いっぱいのシフトを全部他の人に振り替えてもらい、飛行機のチケットもとり、
デイビッドにも、いいよ10日間日本ね、とかるーくオッケーをもらえたのでした。
日本に行くまでに不思議なことがたくさん起きたんです。
まず日本行きのチケット
オーストラリアに移住してから、毎年10月ごろに実家へ3週間ほど帰国するというのを過去20年近く続けてきた私
今年も日にちを選んでチケットのブッキングをしようとしたのですが、
1回目は支払いボタンを押す前にメンバーならログインをしろという通知が出てなぜか携帯に登録してあるパスワードが機能せずブロックされて終了
2回目はまた支払いの時点で新しいパスワードをセットアップしろと通知がきて、いったんパスワード登録作業をしているうちにブッキング内容が消えて、
ようやく、これはもしかして10月に帰国することになってないからブッキングするな、ということなのでは?と
チケット買うのと10月のホリデー申請はしなかったんです。
母との毎日のメッセージでおばあちゃんが入所しているホームでだんだん弱っていってること、
6月の誕生日まで持つのか心配だということは聞いていたので、
あ、そうか、じゃあ私が6月に帰国して家にいてあげれば母が父の心配をせずに帰ってあげられるよね、と思い、
6月に適当な日付を指定して、◯ェットスターで日程変更可能なクラスを選んで料金支払いのボタンを押したところ、
すんなりブッキング完了
あああこれは何かあるんだな、と思っていた矢先、
おばあちゃんが倒れて病院へ緊急搬送されたという連絡がきたのがその3日後。
ああ、もう亡くなってしまうんだ。やっぱりな、と妙に冷静にニュースを受け止めた私
悲しみより何か使命感に背中を押されてたんたんと出国準備
来なくていい!大丈夫!と言い張っていた両親にそれぞれ明日行くからね、と連絡したところ、
2人ともとても嬉しそうに、ホッとしたような声で喜んでくれたのは嬉しかったな。
祖母が亡くなる数日前にも不思議なことがありました。
犬のきみちゃんを散歩していたとき、ドッグパークの上空にいきなりダブルレインボー🌈が出現したんです。
そのときちょうど母と、
健康って大事だよねみたいなやり取りをしていたので、
これ見て!と写真を撮って送り、綺麗ねえ、虹って不思議よね、というコメントをもらったのですが、
虹は5分後には完全消滅
その後帰宅途中に今度は虹の赤い部分がボールのように輝いている、見たこともないような虹が出ていて、
それも、これ見て❗すごい‼️と母に送って不思議な虹だなあと
後にその頃ちょうど倒れて病院に搬送されていたことを知り、
思えばあれは祖母が、これから天国に行くよ~✨といってくれていたような気もします。
祖母が亡くなった16日の朝も不思議なことが。
明け方ハッと目を覚ました少し前、
おばあちゃんが若くして死に別れた、私のおじいちゃんにあたる男性が現れて、
◯◯さん、とおばあちゃんの名前を優しく呼ぶと、
瀕死の状態でベッドに横たわっていたおばあちゃんがガバッと上半身を起こして両手でその人の手にしがみつき、
2人がUFOにでも乗ったようにスーっと空へと消えていく映像を見たのです。
あれはおじいちゃんだったのかなあと思いつつふと携帯を見ると母からのメッセージで、
おばあちゃんが息を引き取ったことを知ったのでした。
こういうことって誰か大切な人が亡くなるときに経験してる人もたくさんいらっしゃるようですね。
スピリチュアル的に言えば、
祖母が亡くなる前から私が日本に行って父の面倒を見ることがすでにあちらの世界の親戚に決められていて、
休みやチケットがすんなり取れたのも計画どおりだったということ。
とすれば父がワガママを発揮して絶対にショートステイを拒むことも、
母が2、3日で神戸に戻ってこれないのもあちらの世界ではちゃんと分かっていて、スムーズにオーガナイズしてくれた、
そうとしか思えません。
母が電話口で祖母の話を泣きながらしながらも、
何か見えない力に引っ張られて次から次へと作業をしている気がするの、
とっても疲れてるし辛いんだけど、お葬式も手続きもすんなり決まってすべてうまく行って、みんなが手伝ってくださって、本当に有り難いと思っていると
私が帰国して父の面倒を見てくれているので、心配せずに田舎にいられるし
母の妹である伯母と毎日ケンカしながら葬式やら挨拶やら片付けをこなしていっているそうで、
そういう状況を察したかのように、いつも文句ばかり言ってる父までおとなしく静かに過ごしています。
ずっとあんまり仲良くなかった父とこうして2人きりで生活するということも、
何か今の私にきっと必要な体験なのでしょう
10日間しかいないけどどう過ごせばいいのかなあ?
と考えつつ、ご先祖さまが計画したのだから流れに任せるしかないのかな?
そう思いつつ過ごす奇妙なホリデーです。
というお話でした。
ではまた!


