ご無沙汰してマス!
最近予想外のトラブルに直面し、結構焦っていた③デス。
ここ数日、トラブルの起こった原因と、未然に防ぐ為にすべき事を
考えていたらふとこんな事を思いました。
・「世の中の人間は『運のいい人間』と『運の悪い人間』に分けられる…」
・「自分はどちらかというと運の悪い人間ではないかと…」
でも、それは本当に「運」だけでわかれているのではなく、
トラブルを未然に防げたにも関わらず、防げなかった自分の責任
トラブルを防ぐための対処能力の差でわけられているのではないかと。
【予想もしないようなトラブル】と言われるものが多々あるのですが
大抵のことは、予想しようと思えば出来たものの、本人が予想しなかったから
【予想もしないようなトラブル】として受け止められて
『運が悪かったなぁ』という解釈になってる気がします。
「野原で落雷が落ちてきて当った」みたいな出来事があったとして
たしかに野原でたまたま落雷が落ちたとしたら
【予想もしないようなトラブル】なのかもしれません。
でも、雨が降り始めて、雷雲が見えたときに、周りに高い建物や木がなかったら
落雷は自分に来るかもしれないという予想をすることは可能なわけです。
林に入るとか、建物に入るとかしていたら、
「近くに落雷があってビックリした!」というストーリーになってるかもしれません。
極論になりますが、▽ってどう思います?
================================================================
運の良い人間=トラブルを防ぐ為の対処能力に長けた人間
運の悪い人間=対処能力がない、もしくはそれに気づかない人間
================================================================
自分がまだまだ後者側にいた事を実感…。
『運も実力のうち』
これってきっと本当の事なんだと思います。
きっとそのうち『運いいね』って言わせてみせます!