ハンゲーで麻雀・・・。
最近、休日に会社の方とオンラインゲームで麻雀などをしている・・・③です(笑)
いやぁ、久々にやるとゲームも楽しいものです。(麻雀以外にも)
どなたか参加される方いらっしゃいますか?
ってそれはさておき、オンラインゲームについて気になる事件がありました。
ガンホーという会社の社員が運営しているオンラインゲームの、ゲーム内通貨を外部に売って利益をあげていたという事件がありました。一説によると、1500万円とか3000万円もゲーム内通貨を盗んでいたらしいです。
「そういう事件にたいしてどう思いますが?」という質問を各ゲーム会社に送った記事が下記を発見しました。
※「ホントのところ,GMは何をどこまでできるんですか? 」
http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2006.07/20060726140900detail.html
要するに、データベースサーバってのは、銀行の金庫と一緒でいじればお金が手に入る代物なのですね。
それで、その管理はどのように行ってますか?という質問についてなのですが各社の返答はこんな感じのものでした。
『不正行為防止の為のシステムチェックを不定期に行っております。』
要するに、常時監視してるわけじゃないってことですよね。
金庫が開けらると気づく仕組みがあるってわけではなくて、たまに開けられてるか見に行くって感じなんですよね。
『弊社のGMはイベント要員としてゲーム中に登場するため、キャラクターにアイテム等を付与する機能は必要であり、また可能です。』
GMとして入社すればアイテムを増やして通貨に変えることが出来ると・・・。
また「セキュリティー厳しいですよ」という事で、下記のような事も・・・。
『ツールは指定されたIP以外のアクセスは受け付けません。さらに専用に割り当てたPCからしかそのツールへアクセスできないようになっています。ツールだけでなく、そのPC自体にもパスワードにて制限がかかっております。』
要するに、盗む場合は、そのPCのLANケーブルを自分のノートパソコンに刺して同じIPでログインすれば、PCのパスワードも回避できるし、IPの問題も回避できるとかわかっちゃうわけですよね。
例えば、銀行の人に、「金庫の鍵は誰が持ってますか?」とか「金庫はどの部屋にあって、どうやって行くんですか?」質問しても答えてくれないですよね。
広報は親切に聞かれたことを答えてるのだと思うのですが、悪事を働こうとする人が現実に存在していて、そのような人たちに機密情報のヒントを与えてるってことをもうちょっと意識したほうがいいとおもいます。
※記者さんのコメントとして下記のようにあります。
『なお余談ではあるが,上場企業の中で本メールに返信してくれた企業は,スクウェア・エニックスただ一社であった。上場企業が持つ責任を考えても,社内コンプラを考えても,公式見解として答えることは非常に難しいと思うが,日本を代表する“ゲーム会社”としての責務を全うせんとする気合いが感じられ,非常に心強く思った次第だ。』
ゲームマスターの上級権限者とコミュニティ管理チームの一部がデータをいじる権限を持ってるとか、簡単にばらしたりしない会社のほうが責務をきちんとこなしてる気がしますよ。
【★実はここまでの内容は僕が読ませて頂いているブログの内容をもとに書かせて頂いたものになります。非常に興味のある内容であったので記載させて頂きました。】
私自身、学生時代オンラインゲームにハマり、RMT(リアルマネートレード)で小遣い稼ぎもしました。
確かに不正ユーザーも沢山いたのですが、ある一部のマニアかオタクの仕業かと思っていました。しかし今回の事件により、RMTも企業側から見れば、自分で無限に生産できるゲーム内通貨を、ユーザーに無限に現金で販売できる言わば『金のなる木』であったのかなぁ~と思います。その為に作られた機能(RMT)であったのかとすら思います。
GMのID・PASSさえ分かっていれば一社員でも不正に荒稼ぎができる状況であった為今回の事件が発生した訳ですが、ここに仮想空間で遊ぶというオンラインゲームに対する認識の甘さがあるのかと思います。
海外ではオンラインゲーム内でのいざこざが現実の事件へと発展し、殺人事件にまで発展する事が多々あります。
日本でも、この仮想空間への認識をもっと高め、厳しく取り締まっていく必要がありますね。
日に日に進化するネット犯罪。どこまで取り締まらなければならず、どこまで取り締まる事ができるのか。
余韻を残してこの辺で。。。
失礼いたしますw
次は滝さん!ヨロシクですw