ネタ発見!!!おもろいおもろい♪
大変お待たせいたしました(◎-◎)
妄想話でもお送りしようと思いましたが、我慢してよかったです。。。
ではさっそく。
最近モバイル業界に参入してきた会社のお話、
そうですソフトバンクです。
つい先日、株主総会が開かれたのだが、
モバイルの新規参入に関する話が50分。
…、ぜーんぶモバイルについて孫社長は語ってしまったそうな。
まずは孫社長の談話。
「放送の市場規模は3.1兆円、コンピュータ産業は2.6兆円、それに対して、
携帯電話は8.7兆円の市場規模がある。放送とコンピュータの市場を足したもの
よりも市場規模が大きい。しかも、放送やコンピュータの産業では何百社、
何千社が競合しているのに対して、携帯電話の市場はたった3社であり、
そこでこれだけの市場規模がある。営業利益も市場全体で1.3兆円を3社で分け合い、
EBITDAでも2.5兆円を3社で分け合っている。利益を出しやすく、挑戦のしがいがある市場だ」
※ケータイwatchより
これが参入の理由だそうです。
…、僕は単純になるほどと思ってしまいました。
たった3社でこれだけの市場規模。
どれだけ3社のシェアが大きかったのか…、凄い業界だ。
ブロードバンドに参入した当初、ソフトバンクの経営は真っ赤っかでした。
かなり苦しかったとの話です。
モバイル業界への進出を考えた際、より早く、より確実に、多くの人に、
提供したいサービスを提供するためには買収が最適だと考えた結果が
ボーダフォンの買収だったとのこと。
あくまで孫社長は「ドコモ」と「au」の力の大きさを認識しつつも、
ボーダフォンの現状の1500万の回線と、3000億近いキャッシュフローを
超ポジティブに捕らえています。
ゼロからのスタートではないことをものすごく強調しています。
極めつけはコレ。
「音声がつながるだけの時代はもう終わる。
電子メールやインターネットの様々な情報、あるいはテレビが見られるといった
使い方が増え、こうした時代ではソフトバンクの方が遙かに潜在力がある。
ヤフーやイー・トレードといったグループ企業とのシナジーを出していけば充分戦える、
あるいは充分凌駕できると考えている」
完全にゼロから作り上げたノウハウに自信を持って次の事業へと展開していく。
孫社長の自信満々の話に妙に納得させられてしまいました。
面白い展望ばかりなんですよ、あの人の話は。
なんせコンセプトが
『開けばヤフー』『押せばヤフー』
だそうです。
ヤフーボタンを作ってしまうらしいです。
ケータイを開いただけで世界中のネットワークに
つながるらしいです。
夢があります。
ん?待てよ???
1、ブロードバンド参入で苦しい思いをした
2、成功させるために試行錯誤
3、見事業界トップに!!
4、次回新規事業に参入を検討
5、いざ買収!!参入!!
6、ノウハウを駆使し、みんな納得の事業計画!!!
ん~???ん?????おおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!
1、新規事業で案件があまりなく動けない。。。
2、ネットで情報収集…、地固め地固め…。
3、見事Vチーム目標達成!!!
4、Vチームの次の立ち上げは…?
5、いざ○○業界へ!!リスト作成リスト作成…。
6、ノウハウを駆使し、事業計画、Vミーティング!!
無理やりですかね・・・?
そうです、自分たちに重ねてみました。
今のソフトバンクは6番。
今のうだは2番。
…果たして今回のVチームはノウハウを作るだけで
成功しなくともソフトバンクになれるだろうか…。
無論、否。
成功させてこそ次の事業に進める。
成功させてこそノウハウが使える。
地固め重要!地固め重要!!!
ありがとうございます、意味もわからずモチベーションがあがっちゃいました。
何がいいたいのかわからなくなってきちゃいましたが、
とにかくモバイル業界はまだまだ伸び盛り。
あの孫社長がどうしても欲しかったモバイル業界のシェア。
モバイル…、すっげー夢あるじゃん!!!