「甘えは捨てる」 | ☆アップ☆滝登りプロジェクト2006☆デイト☆

「甘えは捨てる」

ヤマシタです。

人は図星を指されるとかなりドキッとするものです。

この部長の言葉、しっかり受け止めました。

きっとあの場の12人みんな、同じ気持ちだったはず。そんな空気を感じました。


研修終了後の初ミッション、ディベートトーナメント!

準備を進めるうちにこれは2週間の机上での営業研修学習の成果確認試験としてこれ以上のものはないなと強く感じます。


この机上の営業研修に対して、果たして意味があるのか?

と疑問を抱き少し悩んでいた仲間がいることを今日知りました。

確かに実際やってみた方が早い、やってみないとわからない、という部分はあると思います。

「早く実践に」というポジティブさが、じっとしていられない気分にさせるため生まれた悩みだと思います。


その事後報告のとき、私はあの『目隠しの体感実験』を思い出しました。


目的がわからない状態で待たされること、動かされることの不安感。

目的を伝えずに部下を動かすことの不効率さ。

だから指示する側、指示される側どちらの立場にあっても目的を明確にすることが重要。

最終目的がわからなかったりブレていると感じたらすぐにコミュニケーションをとることが大事。


その仲間はこれをしっかり実行していました。

足踏みをしてしまっていて前に進めていないのではないか、という不安を感じた時

すぐにコミュニケーションをとるというアクションを起こしました。


私は与えられるモノや指示には必ず意味がある、

相手の意図することはきっとこうだろう、

今はきっとこういうことを求められているのだろう、

とりあえず目の前のものを誰よりも多く吸収しよう、

と考えて納得していたので少し新鮮でした。



このブログ全体を通して言えることですがその人がどう感じたか、どういう行動を取ったかという話は

ものすごいためになります。考えさせられます。

時事的なニュースや面白い情報を共有する場ということだったんですが、

こういう些細な出来事だったり、感じたことを共有することも有意義なのではないかなと思い

こんな記事を書かせていただきました。


最後に、みんなディベート頑張ろうね!

次はムネマツダ君、よろしく☆