オンナリョク | ☆アップ☆滝登りプロジェクト2006☆デイト☆

オンナリョク

みなさん、お疲れ様です!

毎日朝きちんと起きる、というだけで疲れ気味のツヤマです。

大学生というものがいかに恵まれた身分だったかということを

痛感しています。


研修二週目、営業研修もどんどん複雑になってきてるよね。

ヒアリングの実践、ということでの質問シーンでは、

自分、固いな~と感じました。

目先の情報に惑わされて自分から迷路にはまっちゃった感じ。

少し広い視野に戻れば、意外と簡単に発想できてみたり。

多方面からの攻め方、みたいなのを

徐々に、徐々に、ものにしていきたいな~というのが本日の所感。


さて、私の今の課題としては、

朝が弱いので、少し早めに起きて朝から新聞を読む、

というのと、

みなさんから指摘されたのもあり、

オンナリョクを上げていくこと!これ頑張りたいです。


そんなわけで先週末に『日経WOMAN』(日経ホーム出版社)買いました。

働く女性向けの雑誌で、基本的だけどそれだけに見過ごしがちな情報マンサイ。

学生時代も何度か買っていたけれど、実際に社会人になってから(ぺーぺーですが)読んだら

ほぉ、ほぉ、

と感心する点、勇気付けられる記事が多い。


そこから、5月号のビジネスマナーに関する特集で、

N部長の集中講座でも触れたように思いますが、

もう一度受け止めておきたいものを取り上げてみます。


「アンケートにご協力いただいた方には賞品を差し上げます」

・・・

DMなどで見かけそうな文章、これで普通にOKだと思ってしまいませんか?

私は思っちゃうし、こんな風に使うでしょう。

だけど、よーく考えてみると

「協力してもらう」のは差出人で、協力するのは相手だから、

「協力いただいた」を「方」につなげることは誤りなんです。

「ご協力いただく」のは差出人側なんだもんね。


正確には、「ご協力くださった方」。


という風に、「いただく」が濫用されているというのがここの主旨です。

この「いただく」、をなるべく減らすことが敬語が正しく使えるようになるコツだそうデス。


更なるたとえで、


「部長、企画書をチェックしていただけますか?」

というのも、普通に使っちゃいそうだし、間違いではないのだけれど、


「(私はあなたに)企画書をチェックしてもらうことができるだろうか?」

と、だいぶ回りくどい表現になってしまうらしいのです。

ここはすっきりと、


チェックしてくださいませんか?」

と言うほうが、オンナリョクUPでしょうね。 社会人力もUPだね☆


えぇ、えぇ。

こんな細かいところまで見ている人いるのだろうか~。

しかし、普段からきっちりとした言葉遣いを身につけて置くことはとても重要だと思います。


実際、私は学生時代は飲食店で接客のアルバイトをしていましたが、

敬語がなっていなくて、お客様にダメ出しされたことがあります ↓

見ている人は、見ているんです。


何事も意味を理解していれば、きっと吸収できるはず。

同期の間などでもチェックし合いながら、格上げしていきましょう!


うん、うん。


さて。今頃は、彼女を交渉し終えたところでしょうか。

ブログ、次は名古屋に彼女をほったらかし温泉のマツケンくんです☆

吉報を心待ちにしております~