こんばんわ !! アップカラーズ大人店長の平林です(^∇^)。
久しぶりの連日更新。何故か清々しいですねぇ~。![]()
では、早速公約通りマー君の強さの秘密に独断と偏見で
迫ってみたいと思います。![]()
実は最近、マー君の投球を見ていて気付いた事があります。![]()
それは、ヒットを打たれても淡々とした表情をしている事です。![]()
昔はヒットやホームランを打たれた時に感情を表情に出していた場面を
しばしば見かけました。![]()
ここからはあくまで勝手な推測なのですが、実は
「本気で投げてないんじゃないの?」 と言う疑問です。( ̄□ ̄;)
だってランナーを背負った途端に打たれなくなるっておかしくないですか?
仮に通常は7割くらいの力で投げていて、ピンチの時だけ本気を出して
投げていたとしたら・・・・。![]()
7割投球時にヒットを打たれても
「ふ~ん、あの人はあのコースであの位の球だと打てるんだ。」
くらいにしか思いませんよね。( ̄□ ̄;)
「えっ、プロ同士の真剣勝負でそんな事できるの?」
そう思うかもしれません。![]()
しかし、マー君クラスの制球力があれば、丁寧に低めに投げて
一発さえ避ければ不可能ではないのでしょうか?
そうやって、常に余裕を持って投球していれば、精神的にも肉体的にも
相当楽になるはずです。![]()
他のピッチャーがピンチになった時には既に消耗しているのに対して
マー君にはまだ余裕があるのでは?
3塁に何度、ランナーを背負っても低めの速球でピシャリと抑えるマー君を
見ていると、そう思わずにはいられません。![]()
一流の選手には一流のしたたかさがあると言われますが正にマー君は
その典型ではないでしょうか?![]()
一方、バッターの心理はどうでしょうか?![]()
通常、得点のチャンス時には心理的にはバッターが有利です。![]()
同時にピッチャーは精神的に追い詰められます。
しかし、マー君の場合は違います。![]()
得点のチャンスを毎回潰されてきた相手チームの打者が
「うわっ、田中また本気出してくるよ~
」
なんて思っていたとしたら立場は逆転してしまいますよね。![]()
実際、ランナーを背負った時のマー君の目は、
サバンナでインパラを狙うライオンの目とほとんど一緒です。(笑)![]()
「えっ、大丈夫ですよねっ
やってるの野球ですよねっ
」
と思わず確認したくなる程の鋭い目です。![]()
仙一さんも思わずにっこりです。
「・・・・・・・・・・・・。」
「写真が昨日と全部一緒たろー!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
」
「えっ
そうでしたっけ?」
「・・・・・・・・・・。」
おあとがよろしいようで![]()
次回も是非、ご期待下さい !!
どろんっ![]()

