うお座のトラ吉日記 -9ページ目

うお座のトラ吉日記

日常での気がついた事、見たことを書いています。

横浜散策は結構しているのですが、何故か

 

港の見える丘公園あたりは、散策していなかったので、

 

職場の保養施設になっているポートヒルホテルへ

 

泊まりながら散策してきましたニコニコ

 

<KKRポートヒルホテル>

 

このホテルは結構古いですが、部屋からの景色と

 

西洋館エリア散策には持ってこいです。

 

ホテルロビーに飾ってあった昔の写真を見ても、

 

ほぼ地形と建物はあまり変わっていませんびっくり

 

<昔のKKRポートヒル周辺>

 

部屋からの眺めは昼と夜では、こんな感じ・・・・・

 

夜の眺めは外に出て撮ったので、ちょっと角度が

 

違います・・・・・・ベイブリッジが綺麗ですニコニコ

 

<ホテルからの眺め(昼)>

 

<ホテルからの眺め(夜)>

 

とりあえずマップ片手に山手散策を開始します・・・・

 

まずは横浜市イギリス館。この公邸は中でも上位に

 

格付けされていたらしく、建物北側玄関の左に1937年

 

ジョージ6世時代を示す「GRVI1937」と刻んだ

 

紋章が残っています。

 

<横浜市イギリス館>

 

隣にある山手111番館は、珍しい吹き抜けで周りに

 

渡り廊下のある、美しい建物。

 

<山手111番館>

 

そろそろ昼時だったので、外国人墓地の前にある、

 

人気店、山手ロシュへ向かいます。

 

この外国人墓地の前を通ると「俺たちの勲章」で

 

松田優作が彼女と歩いているシーンが思い出されます・・・

 

<外国人墓地>

 

普段は並ぶこともあるそうですが、早めに行ったので、

 

直ぐに座れましたニヤリ

 

<山手ロシュ>

 

店内は外国人墓地が良く見えていい感じです。

 

また予約は出来ないので、時間をずらして行くと

 

並ばずに入れます。

 

今回はランチメニューから下の三種を選択。

 

全てサラダと飲み物が付いています。

 

<ビーフシチューハンバーグ>

 

<豚ロース肉のグリル>

 

<ナポリタン>

 

ちょっとづつ食べてみましたが、全て美味しいニヤリ

 

お腹がいっぱいになった所で山手史料館へ行きましたが、

 

職員食事中の看板が出ていたので、次に進みます・・・

 

<山手資料館>

 

同じ通り沿いにある横浜山手聖講堂も、趣のある

 

建物です。

 

<横浜山手聖講堂>

 

更に進んでいくと山手234番館が見えてきます。

 

本当に近くにたくさんの見学できる洋館があります。

 

<山手234番館>

 

更に脇の道に入ると北原さんのブリキ博物館が

 

あります。

 

ここの奥には1年中クリスマスのお店があり

 

散策ついでに寄っても楽しめます。 

 

<ブリキのおもちゃ博物館>

 

更に進むと、また行列必至の「えの木てい」が

 

見えてきます。

 

今回も運よく、すぐに入ることが出来たのですが、

 

入るとすぐに下の写真のように行列ができてましたびっくり

 

<えの木てい>

 

並ぶだけあってケーキもスコーンも美味しい!

 

<ケーキセット>

 

<オリジナルスコーンと紅茶セット>

 

一服した後はエリスマン邸へ向かいます。

 

ここは1階がカフェになっていますが、見学できる

 

部屋もあります。

 

<エリスマン邸>

 

エリスマン邸の裏には、何やらここのは似つかわしくない

 

山手80番館遺跡があり、近くで見ることが出来ます。

 

<山手80番館遺跡>

 

更に進むと、結婚式にも使用できるべーリック

 

ホールが見えてきます。

 

<べーリックホール>

 

こちらは山手外国人住宅の中では、最大規模を

 

誇ります。

 

中も広く結婚式で使われるのも納得です。

 

<べーリックホール 室内>

 

地下には、九段ハウスで見たようなボイラー室が

 

あり、良い感じです・・・・・

 

<べーリックホール 地下ボイラー>

 

この後は、少し歩きますがカトリック山手教会を

 

目指し更に進みます・・・・

 

<カトリック山手教会>

 

すると日本テニス発祥の石碑が見えてき、その傍に

 

テニス発祥記念館が見えてきます。

 

<日本庭球発祥の地記念碑>

 

そんなに大きな資料館ではないですが、親切な

 

説明員がいて、詳しく説明してくれます。

 

<テニス発祥記念館>

 

その先には旧山手68番館があるのですが、こちらは

 

テニスコート使用者が使うクラブハウスになっていました。

 

<旧山手68番館>

 

そしていよいよ最後のエリアにある外交官の家に向かい

 

ますが、こちらも外観はかわいいのですが、修復中の

 

ようで中には入れませんでした。

 

<外交官の家>

 

最後のブラフ18番館は大正末期から昭和初期の

 

横浜家具を中心に外国人の暮らしを感じることが

 

できる展示になっています。

 

<ブラフ18番館>

 

<ブラフ18番館室内>

 

ここまで色々と見てきましたが全て文化財や

 

歴史的建造物なのに無料っていうのは凄いですね。

 

既に石川町の近くまで来ているので、一旦

 

タクシーでホテルに帰ります。

 

日が暮れた所で、中華街散策に出かけます。

 

夜は閉まっているお店も多いですが、空いている

 

見せも結構あり、思いのほか賑わっています。

 

<市場通り>

 

<関帝廟通り>

 

昼間は何度も来たことがある関帝廟や横浜媽祖廟

 

ですが、夜はライトアップされていてとても

 

綺麗ですびっくり

 

<関帝廟>

 

<横浜媽祖廟>

 

西洋館が結構多かったので長くなりましたが、

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

横浜散策の参考になれば幸いですニコニコ

この間、久しぶりに横浜ラーメン博物館へ行って

 

来ましたニコニコ

 

車で行ったのですが、来場者でも30分割引しかないので

 

長時間いる人は電車がお勧めです。

 

<チャルメラおじさんと屋台>

 

入口を入るとチャルメラおじさんが出迎えてくれます。

 

その先を行くと、凄麺で有名なヤマダイの協力を得て

 

オリジナルのカップラーメンが作れる所があります。

 

日清のカップヌードル博物館と同じで具材や蓋のデザインが

 

自分で選べますニヤリ

 

<オリジナルカップラーメン製作所>

 

ここで麺の種類と、具材、蓋のデザインを選び、スマホで

 

注文します。暫く時間がかかるので、その間に館内を

 

散策します。

 

<選択具材メニュー>

 

何十年前に来た時と同じような光景で懐かしさを

 

覚えます・・・・・・・

 

<B1階段からの眺め>.

 

<B2階から階段側>

 

まずは今回目当ての利尻らーめんの味楽を目指します。

 

やはり人気店なので、行列必至ですびっくり

 

<利尻らーめん 味楽>

 

この店は「ミシュランガイド北海道2012特別版、2017

 

特別版ビブグルマンに選ばれています。

 

やはりスープに昆布の出汁が良く出ていて美味しい!

 

味も濃い目で私好みニコニコ

 

<ミニ焼き醤油らーめん>

 

続いてからみそらーめんの龍上海へ並んだのですが、

 

こちらは何故か総入れ替え制なので、結構待ち時間が

 

長いです・・・・・・えーん

 

<龍上海本店>

 

でも麺に乗った赤みそを混ぜて食べると、脂も濃厚で

 

こちらも美味しい!

 

<ミニからみそラーメン>

 

周りのお店を見ても結構ならんでいますが、周りの

 

景色が良いのであまり気にならないのがいいですね。

 

<昭和の映画館>

 

上の階へ上がるとこちらもまたいい雰囲気で、昭和の

 

気分に浸れます。

 

<郵便局とスクーター>

 

郵便局の前にレトロな喫茶店があったので、

 

入ってみます・・・・・・・・

 

<喫茶&すなっく「Kateko」>

 

店内も、もちろんレトロで昭和感満載です。

 

<店内>

 

喫茶&スナックなので、奥ではお酒を飲んでいる

 

人もいました。昼時から飲んでいるのも昭和ですね。

 

<メニュー>

 

定番ですが、喫茶店ならクリームソーダを頼まないと

 

ですねニヤリチェリーはたまに硬めのにせものチェリーが

 

乗っている所もありましたが、こちらは普通のチェリーで

 

よかったです。

 

<クリームソーダー>

 

飲み終わって近くを散策すると、銭湯の変なフォト

 

スポットがありました・・・・・

 

<銭湯フォトスポット>

 

また、昭和中期ごろと思われる景色が、なんとなく

 

心を落ち着かせます・・・・・・

 

<昭和の路地>

 

一通り見終わると、広場でジャンケン大会が開催

 

されていましたが、2回とも1回戦で敗退えーん

 

こんなにジャンケンが弱いとは・・・・・

 

<ジャンケン大会看板>

 

気を取りなおしてオリジナルのカップラーメンを取りに

 

行きましたが、結構いい感じに出来上がりました。

 

<オリジナルカップラーメン>

 

作っていた時に思いましたが、オリジナルのデザインは

 

ラー博のありものも使えますが、家で加工したり、お気に

 

入りの写真を前もって用意しておけば、更に満足の高い

 

カップが出来ると思うので、行かれる方は前準備必須

 

ですよニコニコ

この間、所用で帝国ホテルへ行ったのですが、丁度

 

135周年のようで入口にはオブジェが飾ってありましたニコニコ

 

<入口横135周年オブジェ>

 

中に入ると、華やかなロビー装花が出迎えてくれます。

 

後ろの階段では、ここで式を挙げる花嫁さんが長い

 

ドレスを階段に垂らして撮影していましたニコニコ

 

<正面階段前>

 

その階段裏には旧本館で使用していたライトが設計した

 

アールデコ調の机と椅子が展示されています。

 

前回書いたブログの明日館にも置いてあったものなので

 

何かライトとの縁がが続きます・・・・・

 

<帝国ホテル旧本館で使用していた椅子と机>

 

またその近くには、ライト館を明治村に移築した際、当時の

 

修復担当だった栃木県大谷町の名工が2005年に彫り上げた

 

レリーフも飾ってあります。

 

<大理石レリーフ>

 

そこから階段で上に上がると帝国ホテルブランドストーリー

 

展示のエリアになります。

 

<本館展示スペース>

 

フードフェスティバルやバイキングの始まり等、帝国ホテル

 

発祥のものが説明されています。

 

<フードフェスティバル説明資料>

 

<レストランメニュー>

 

テレビでよく見ていた村上総料理長のコック服なども

 

展示しています。

 

<村上初代総料理長展示>

 

初代帝国ホテルの模型と初代会長の渋沢栄一の

 

説明もあり、歴史がわかります。

 

<初代帝国ホテル模型>

 

<帝国ホテル初代会長 渋沢栄一>

 

また初代料理長?総料理長より前は総が付かなかった

 

ようですが、こちらが初代料理長のよう・・・・・

 

当時のレシピが簡単にまとめてあり他のページも

 

読んでみたい感じです。

 

<吉川兼吉 初代料理長レシピ>

 

<ホテルディナーショーの始まり説明>

 

通路は帝国ホテルらしく歴史を感じさせる重厚な造りで

 

良い感じです。

 

<エレベーターホール側通路>

 

また上からは1階ホールの喫茶室横の光の壁が良く見えます。

 

<黎明(光の壁)>

 

日生劇場側の通路も、統一されていて本当に綺麗で

 

さすが五つ星ホテルって感じ・・・・・

 

<窓側通路>

 

展示ホールの奥にも、もう一か所展示スペースがあり、

 

こちらにもフランク・ロイド・ライトに関わる展示があります。

 

<ライト館にて、宴会場(孔雀の間)で使用された椅子>

 

旧本館(ライト館)で使用されていた椅子や食器類

 

等が展示されています。

 

<ライト関連資料展示>

 

二代目帝国ホテルの模型も圧巻で、このままで

 

再建築してほしい感じです・・・・・

 

<帝国ホテル二代目模型>

 

ライト館を支えた日本人として、繁岡ケンイチ画伯がデザイ

 

ンしたホテルのパンフレットやマッチ箱なんかも展示して

 

あり、その時代が感じられます。

 

<ライト特有のデザインが施された食器類>

 

所用できたのに、ちょっとした散策が出来て良かったけれど

 

これって常設されているのかな・・・・・・・

 

せっかくだから、何かの話題にや時代に合わせて展示物を

 

定期的に替えて常設してくれればいいなと思いましたニヤリ