金沢散策の2日目ですが、ガイドブックにも載っていた
近江町市場へ行ってみましたが、築地のような食べ歩きが
出来るような感じではありませんが、生活感がみなぎる
場所で、食べるというよりも海産物のお土産を買うのに
良い所と思いました。


<近江町市場>
続いて、武家屋敷跡界隈に出かけましたが、こちらは
ほんとに時代が止まったような世界でゆったり散策
するには良い所です。ただし秋ごろがいいかな・・・・・




<長町武家屋敷跡界隈>
武家屋敷街抜けると、見学可能な野村家があり、
ここは見て損のない所です。







<武家屋敷跡野村家>
庭園も美しく、皆さん縁台でゆっくりと池と庭をみて
います。また2階では時間によって抹茶が飲めるので
時間のある人は体験するといいでしょう。
何と300円で2階の個室で抹茶が楽しめます

<2階での抹茶体験>
そこで出された茶菓子も、隣の和菓子屋で購入できます。

<茶菓子>
そこから昼食を兼ね、金沢21世紀美術館へ向かいます。
入口の傍に食事ができるカフェがあるので、そこで昼食を
頂きます





<カフェレストラン Fusion21>
メインのパスタ以外のサラダやパン、スープなどは
ビュッフェスタイルでお代わりが出来ます。
庭のオブジェを見ながらゆったりと食事ができて
良い所です。
庭に展示してあるオブジェも個性的で見ごたえが
あります。





<金沢21世紀美術館>
今回は何といってもここに来るためと言っても過言
ではないスイミングプールへ向かいます。
こちらは予約制で約5分間、プールの底を体験
出来ます



<スイミングプール鑑賞>
また有料ですが、コレクション展も開催されており
インパクトのある絵や音と組み合わせた芸術が
楽しめます。



<館内展示物>
美術館の隣には無料の休憩所と鎌倉から金沢に
移築された松涛庵に入れます。



<松涛庵>
そこから私の写真の腕がどうしょうも無いですが
フオトスポットで有名な石浦神社の鳥居があります。
本当は右側のおみくじの所に立ち寄りで撮ると
綺麗に撮れるようです・・・・・・・

<石浦神社>
鳥居を上がって道路沿いに進むと、兼六園の真弓坂門
へ到着します・・・・・・しかし暑くて入口なのに既に体力が
消耗し、時雨亭で休息・・・・・・





<時雨亭>
抹茶と煎茶が選べますが、午前中に抹茶を飲んだので
煎茶のコースを注文。のどが渇いていたので煎茶で
正解・・・・・茶菓子も付いてて休めて340円は安い!
一息ついたところで園内を散策しましたが、暑くて
写真もあまり撮らずに金沢城公園の桂坂口へ向かいます。



<兼六園>
桂坂口から金沢城公園の石川門へ進みます。

<石川門>
既にだいぶ時間が経ってしまったので、閉館の
16時半に間に合わず五十間長屋は外から眺める
だけになってしまいました


<五十間長屋>
ただ途中にある門や橋、司令部などは見ることが
出来、まあまあ満足できました。

<橋爪門>

<旧第六旅団司令部>
また出口にある鼠多門も綺麗で、ここを渡って
外に出ると尾山神社へ入れます。

<鼠多門>
尾山神社は前田利家公と正室のお松の方を
祀る神社で、四彩のギヤマンが輝く神門は重要
文化財となっています。






<尾山神社>
庭も綺麗で、本殿の横にある蓮の葉に施されている
カエルも可愛くて、皆さん写真を撮っていました。
もう少し暗くなるとライトアップされてギヤマンが良く
見えるのですが、まだ見る所があるので先に進みます。
ここが2日目最後の場所の主計町茶屋街ですが、
川沿いでこちらもまるで時間が止まったような良い所
です。
規模は小さいですが、宿もあり一度は見た方が良いと
思います。



<主計町茶屋街>
また道路の反対側にはガイドブックには必ず
載っているひがし茶屋街があり、こちらも必見です。
但しこちらは人が多く、なかなかベストショットが
撮れませんが、古都といった感じで良い所です。



<ひがし茶屋街>
食事処は結構早く閉まってしまう所が多いですが、
レトロの建物な自由亭は遅くまでやっています。
この店の一番人気はオムライスだったので、
オムライスとハッシュドビーフのセットを注文。
こちらも老舗なだけに美味しかったです。



<レストラン 自由軒>
何か金沢は見る所が集まっているので結構回って
しまったので、へとへとになってしまうので、ちょつと
見る所少ないかなって感じが正解ですね