うお座のトラ吉日記 -36ページ目

うお座のトラ吉日記

日常での気がついた事、見たことを書いています。

上野の森美術館に兵馬俑の中国国家一級文物が

 

やってくるというので、観に行ってきましたニコニコ

 

<上野の森 兵馬俑と古代中国>

 

200点の兵馬俑関連の展示ですが、やはり目を引くのは

 

実際の兵馬俑とレプリカですが実物大の馬車びっくり

 

<2号銅馬車(一級文物)複製品>

 

本当は、数を集めて並べてみたいところですが

 

一級文物では難しですね・・・・・・

 

<戦服将軍俑(一級文物)>

 

<鎧甲軍吏俑(一級文物)>

 

<鎧甲武士俑(一級文物)>

 

<跪射武士俑(一級文物)>

 

<立射武士俑(一級文物)>

 

兵馬俑の状態はかなり良くて、とても2000年前のものとは

 

思えないクオリティ!

 

始皇帝陵に埋蔵されている兵馬俑は約8000体ある

 

らしく、しかも顔、体、服装が一つ一つが異なると言われて

 

います。まさに凄いの一言・・・・・・・

 

<跪座俑(一級文物)>

 

<彩色男子立人俑>

 

展示の途中に何も色付けされていない兵馬俑の

 

石膏像にプロジェクションマッピングで徐々に彩色

 

されていく様も展示されていて不思議な空間を醸し

 

出しています。

 

<兵馬俑 プロジェクションマッピング>

 

その後ろには並ぶ兵馬俑と写真を撮るところがあり、

 

皆さん撮っていました。

 

<フォトスポット>

 

また、会場で配られているPHOTOカードに記されている

 

フォトスポットでもあり、有料で記念写真が撮れます。

 

<会場フォトスポット撮影方法(有料)>

 

出口で出来上がつた写真を見れますが、画素が荒く

 

同じ場所で、自分のスマホで撮れるので、買う人いるのかな

 

って感じです。ちなみに2Lサイズで一枚800円でした・・・・

昨日は1年ぶりに、両国国技館へ初場所を観に

 

行ってきましたニコニコ

 

場内にある相撲博物館では特別展「白鴎・鶴竜・稀勢の里

 

三横綱」展が行われていたので、ちょつと覗いてみました。

 

<相撲博物館入口>

 

稀勢の里ファンだったので、稀勢の里の写真しか

 

撮ってませんが、銀杏な化粧まわしや新弟子時代の

 

写真等が展示してあり楽しめます。

 

<稀勢の里 化粧まわし>

 

<稀勢の里 少年時代>

 

さすがにコロナ対策も緩和されてきたので、昨年と違い

 

食事がOKになり、名物の焼き鳥とビーるをとりあえず・・・

 

写真は撮り忘れたので、配られた観戦ガイドの写真なので

 

粒子が荒いですが、このまんまです。

 

<焼き鳥(5本入り)>

 

十両の土俵入りでは、謹慎が長かったので、やっと

 

朝乃山が土俵入りに姿を見せました。

 

<西十両土俵入り 朝乃山>

 

あまりの嬉しさに、全員揃っている所を撮り忘れ引き上げる

 

ところのしまらない写真になってしまいました・・・・

 

<西十両土俵入り>

 

<東十両土俵入り>

 

肝心の相撲も、問題なく勝って7勝目。全勝すれば前頭に

 

戻れるので頑張ってほしいですねニコニコ

 

<朝乃山VS島津海>

 

今回は、横綱は不在、大関も正代が陥落しているので、

 

大関一人という寂しい場所。ファンの高安も栃ノ心、逸ノ城

 

隠岐の海も休場でしっくりきません。

 

もちろん横綱土俵入り、三役揃い踏みもないので

 

何か損した気分ですえーん

 

<西幕内土俵入り>

 

<東幕内土俵入り>

 

阿炎は前回優勝で今回も一敗で優勝争いに食い込んで

 

くるかなと見ていると2敗目・・・・・

 

<阿炎VS豊昇龍>

 

玉鷲と正代も両社に勝たせてあげたいけど、正代力なく

 

玉鷲に負けて後がなくなる事態・・・・・

 

<玉鷲VS正代>

 

貴景勝も、今場所全勝に近ければ横綱も見えてくるか

 

というところで、張り手の応酬で何とか勝ったけど、

 

横綱相撲としては少し違う感じ・・・・・

 

<貴景勝VS翠富士>

 

<勝ち名乗りえを受ける貴景勝>

 

ただ、ここの所新勢力が力をつけてきているので

 

まだまだ分からない初場所ですねニヤリ

 

<場内勝敗表>

 

相撲が終わってからは例年のちゃんこ霧島ではなく、

 

ミシュランガイドにも6年連続掲載というちゃんこ増位山へ。

 

<ちゃんこ増位山>

 

ここは吉葉と同じく、相撲部屋を改築したので、店内に

 

土俵があり、ゆったりと食事が楽しめます。

 

<ちゃんこ増位山 入口>

 

入口横にはミシュランガイド東京4年連続掲載の

 

優良店の印が貼ってあります。

 

<ミシュラン連続掲載掲示>

 

コロナの時期なので、土俵があってゆったりと距離が

 

取れていい環境です。

 

<土俵のある店内>

 

店内には相撲部屋時代の土俵はもちろん、てっぽうを

 

打つ丸太や北の湖や増位山の名札もかかっています。

 

<部屋番付>

 

テーブルの横にもミシュランガイドに載った証が

 

展示されています。

 

<ミシュランガイド掲載 盾>

 

今回はコースでなくばらばらに頼んだので、ちゃんこ鍋の

 

写真しか撮っていませんが、たしかに出汁が良く出ていて

 

凄く美味しかったです。

 

具材は本当に普通の具材なのに、ここまで美味しく

 

出来るとは侮れません。

 

しかしその代償で一人頭8千円かかってしまいました・・・・

 

<鳥つくねちゃんこ>

 

 

NHK放送博物館へ行く途中、近くを散策してみると

 

ここが東京と思えない場所が、ちらほあらありましたニコニコ

 

まずは愛宕グリーンヒルズタワーの上にある芝青松の杜。

 

ここにはひっそりと、千里社稲荷が祀られておりビルの

 

中にあるとは思えないほどひっそりと佇んでいで、なにやら

 

荘厳な感じがします。

 

<千里社稲荷>

 

そこから進んでいくと綺麗な水が流れる小路があり

 

心が落ち着きます。

 

<芝青松の杜>

 

さらに進むと龍の口から水を吐いている像があり、

 

その隣には青松寺があります。

 

<青松寺横 水を吐く龍>

 

ここも初めて参拝しましたが、後ろにビルがなければ

 

京都かって感じです。

 

<青松寺>

 

そこから、さらに進んでいくと何とNHK放送センターへの

 

エレベーターがあり、坂を上らずにNHK放送センターへ

 

着きます。

 

<NHK放送博物館>

 

<入口>

 

しかもここは一等地なのに無料で観ることができます。

 

でも展示されている資料はかなり価値のあるものが

 

展示されています。

 

<展示物>

 

東京放送局の展示の前では、「J.O.A.K」と機械的に

 

流れるアナウンスが「デーストロン」と聞こえるのは

 

仮面ライダー世代の宿命ですね。

 

<東京放送局仮放送所>

 

また展示物の中に、受信報告書を出すと放送局から

 

くれる「ベリカード」が展示してあり、凄く懐かしくなりましたニヤリ

 

<ベリカード>

 

二・二六事件の展示も、教科書でしか知らない歴史が

 

放送されているのは貴重です。

 

<二・二六事件ラジオ放送資料>

 

また昭和の茶の間や、番組で使用していたものの

 

展示など昭和世代には、涙物の展示が結構あります。

 

<昭和の茶の間>

<ピタゴラスイッチ>

<ひょっこりひょうたん島>

<できるかな>

 

のっぽさんは近所に住んでいたけど、今もいるのかな?

 

また記憶があいまいですが、「なぞの転校生」のシーン

 

なども展示してあり、なんかタイムスリップしたみたい・・・

 

<なぞの転校生>

 

<紅白歌合戦 優勝旗>

 

8Kシアターは時間が合わず見れませんでしたが、

 

また来れたら見たいと思います。

 

<愛宕山8Kシアター前 チコちゃん>

 

あと忘れてはいけない、「タローマン」の展示も

 

やはりありました・・・・・知名度低いですが・・・・・

 

<タローマン 展示>

 

最後に、昭和の人は記憶にあると思いますが、時報の

 

時計が展示してあり、物凄く懐かしさがこみ上げました・・・

 

<懐かしの時報放送用時計>

 

外には、普通では近くでは見ることのできない東京タワーに

 

設置していた放送用アンテナも手が届く距離に展示してあり

 

貴重です。

 

<東京タワー一番上のアンテナ>

 

NHK放送博物館を出ると前には愛宕神社があり、

 

ここを見てからだと、「出世の石段」を飛ばして

 

本殿にたどり着けます。

 

<愛宕神社 出世の石段>

 

この石段を登りたい場合は、通常通り下の道を通って

 

来るか、一度降りてから登るしかないですね。

 

<愛宕神社 本殿>

 

本殿横の池には、鯉がいたようですが、境内整備のため

 

バカンスへ行っていると掲示がありましたびっくり

 

<鯉の伝言>

 

結構歩いたので、小休止で境内の中にある茶屋で

 

一休み。ここでは神様にお供えしたもので食事を

 

提供するということで、どんなものがあるか探索

 

です。

 

<茶店>

 

店内はレトロ感たっぷりで、それだけで満腹です・・・・

 

<店内>

 

食事は済んでいたので、軽いメニューを見てみると

 

好物の志ら玉(白玉)があったので注文。

 

<メニュー>

 

お茶付きで、甘い黒蜜とのセットで和室との調和も

 

良くまったりとした時間を過ごせました。

 

<江戸好み志ら玉>