NHK放送博物館へ行く途中、近くを散策してみると
ここが東京と思えない場所が、ちらほあらありました
まずは愛宕グリーンヒルズタワーの上にある芝青松の杜。
ここにはひっそりと、千里社稲荷が祀られておりビルの
中にあるとは思えないほどひっそりと佇んでいで、なにやら
荘厳な感じがします。

<千里社稲荷>
そこから進んでいくと綺麗な水が流れる小路があり
心が落ち着きます。

<芝青松の杜>
さらに進むと龍の口から水を吐いている像があり、
その隣には青松寺があります。

<青松寺横 水を吐く龍>
ここも初めて参拝しましたが、後ろにビルがなければ
京都かって感じです。

<青松寺>
そこから、さらに進んでいくと何とNHK放送センターへの
エレベーターがあり、坂を上らずにNHK放送センターへ
着きます。

<NHK放送博物館>

<入口>
しかもここは一等地なのに無料で観ることができます。
でも展示されている資料はかなり価値のあるものが
展示されています。



<展示物>
東京放送局の展示の前では、「J.O.A.K」と機械的に
流れるアナウンスが「デーストロン」と聞こえるのは
仮面ライダー世代の宿命ですね。

<東京放送局仮放送所>
また展示物の中に、受信報告書を出すと放送局から
くれる「ベリカード」が展示してあり、凄く懐かしくなりました

<ベリカード>
二・二六事件の展示も、教科書でしか知らない歴史が
放送されているのは貴重です。

<二・二六事件ラジオ放送資料>
また昭和の茶の間や、番組で使用していたものの
展示など昭和世代には、涙物の展示が結構あります。

<昭和の茶の間>

<ピタゴラスイッチ>

<ひょっこりひょうたん島>

<できるかな>
のっぽさんは近所に住んでいたけど、今もいるのかな?
また記憶があいまいですが、「なぞの転校生」のシーン
なども展示してあり、なんかタイムスリップしたみたい・・・

<なぞの転校生>

<紅白歌合戦 優勝旗>
8Kシアターは時間が合わず見れませんでしたが、
また来れたら見たいと思います。

<愛宕山8Kシアター前 チコちゃん>
あと忘れてはいけない、「タローマン」の展示も
やはりありました・・・・・知名度低いですが・・・・・



<タローマン 展示>
最後に、昭和の人は記憶にあると思いますが、時報の
時計が展示してあり、物凄く懐かしさがこみ上げました・・・

<懐かしの時報放送用時計>
外には、普通では近くでは見ることのできない東京タワーに
設置していた放送用アンテナも手が届く距離に展示してあり
貴重です。

<東京タワー一番上のアンテナ>
NHK放送博物館を出ると前には愛宕神社があり、
ここを見てからだと、「出世の石段」を飛ばして
本殿にたどり着けます。


<愛宕神社 出世の石段>
この石段を登りたい場合は、通常通り下の道を通って
来るか、一度降りてから登るしかないですね。

<愛宕神社 本殿>
本殿横の池には、鯉がいたようですが、境内整備のため
バカンスへ行っていると掲示がありました

<鯉の伝言>
結構歩いたので、小休止で境内の中にある茶屋で
一休み。ここでは神様にお供えしたもので食事を
提供するということで、どんなものがあるか探索
です。

<茶店>
店内はレトロ感たっぷりで、それだけで満腹です・・・・

<店内>
食事は済んでいたので、軽いメニューを見てみると
好物の志ら玉(白玉)があったので注文。

<メニュー>
お茶付きで、甘い黒蜜とのセットで和室との調和も
良くまったりとした時間を過ごせました。

<江戸好み志ら玉>