術後7日目 嬉しかった些細なこと | なゆきちの平穏な暮らし

術後7日目 嬉しかった些細なこと

時に人は当たり前だと思っていることに、なんの感情も抱かない

それは普通で心に穴が空くようなことではないから


わたしもそうだった

坐骨神経痛がひどくなって、昨年の6月に家の近くの整形外科に通うようになって約1年近く、薬だけの治療でなおりもしなくて、大きな病院を紹介もしてくれなかった


父が頼んで、今の病院を紹介された…というより、その病院は今の病院とつながりがあった


7年前、同じように坐骨神経痛がひどくて歩けないくらいになったとき、すぐに今の病院を紹介してくれてMRI検査を受けた

その時はヘルニアはまだ小さくて、神経根ブロック注射を3回やって治った


今回は神経根ブロック注射は1回しかやっていない

これ以上すると神経の損傷が酷くなるからという理由だった


わたしは手術はしたくなかった

2年前に子宮筋腫で開腹手術をしたときあまりの痛さに2日間寝られず、ナースコール片手に苦しんだ経験があるからだ


それに腰の手術は悪い情報も多かった

逆に歩けなくなって車椅子になったとか…


アスクドクターズの質問をみてもどれも悪いものだった

有料会員ではないので回答をみることはできなかったけれど、悪いから質問する、その質問数が多かった


でも決断したのは「なんとかなるさ」の精神

筋腫のときも、今回の腰椎すべり症、椎間板ヘルニアも先生は手術を推さなかった

手術という手段もあるよとだけ言って、決めたのはわたし自身


そして今朝目が覚めて気がついたのだけれど、寝るときは右を下にして痛いお尻と太ももが布団につかないようにして寝る癖がついてしまって、寝返りも打てなくなっていた


それが…目が覚めたら上向きになっていた

寝返りがうてたのだ


これはとても嬉しいことだった


普通の人は当たり前だとおもうだろうけれど


こんな些細なことって思われても、わたしにとっては大事件なのだ

嬉しい、嬉しい……



青山美智子さんの『月曜日は抹茶カフェ』を読んでるのでいささか文体が…泣き笑い

たった一言、「寝返りが打てました」だけでもよかったのかな?知らんぷりあせるあせる


まぁこんなときもあるさ


今日は何があるんだろう…

リハビリはいつなんだろう?


良い1日でありますように

世の中の人が小さな幸せを見つけられますようにニコニコラブラブ音譜